テレラボ|リモートワーカーのための求人メディア

【社内インタビュー】株式会社テクノソリューションズ | フラットな社風で最新の技術を活用する企業のリモートワーク状況を徹底取材!

はじめに

今回は、最新の3次元ソリューションを活用し、製造業のお客様向けに企画から流用に至るまでの最適な環境を提案している株式会社テクノソリューションズの代表の大眉 博さん、取締役の伊東 晃宏さん、管理部の平塚 なほみさんにインタビューをさせていただきました。リモートワークの取り組みを中心に、社内での働き方や事業について独占取材させていただきました。

株式会社テクノソリューションズについて

caption

最新の3次元ソリューションを活用した事業を展開

Q. 株式会社テクノソリューションズさんの事業内容を教えてください!

伊東さん:株式会社テクノソリューションズは、最新の3次元ソリューションを活用し、お客様の製品開発/設計の迅速化、品質の向上、コスト削減を支援しております。

CAD/CAM/CAE/PDMソフトウェア製品や、3Dプリンタ/3Dスキャナー/加工機といった各種機器など、評価の高い製品群を取り揃えており、製造業のお客様向けに、企画から流用に至るまでの最適な環境を提案可能です。

また、製品の販売だけではなくコンサルティング/トレーニング/サポートまでの技術支援サービスを一貫して提供しております。

大眉さん:3次元を活用した自社サービスは、例えば大学生コンテストの「鳥人間」で使われるソフト開発や設計にも携わっているので若い方にも非常に興味を持ってもらえるかと思いますね。

「やりたい」を実現できる会社

Q. お話ししている中でとてもフラットな社風を感じられます!

大眉さん:それが弊社の特徴ですね!誰もがお互いの意見を言いやすい雰囲気ができており、それが僕は一番大事なことだと思っています。

入社したのは良いものの、「会社の環境が自分に合ってないな」となって辞めてしまうのってもったいないですよね。そういった方達が、僕らの会社に入ってくれて「3次元プリンタやってみたい!」と言ってくれたらそれを実現できる環境を整えています。せっかく仕事をするのなら嫌々やらされるより自分がやりたいことをやった方が絶対にいいですからね。

しかも3次元ソリューションを活用した私たちの製品は、数年後には世の中に出回っているので、その時代の中で私たちの技術を持っていることって相当な強みなんですよね。

この環境が保たれているからこそ、たくさんの優秀な人物が弊社では揃っています。

株式会社テクノソリューションズのリモートワークの社内制度・体制

caption

個々のライフスタイルに合わせたリモートワークを実施

Q. 株式会社テクノソリューションズさんのリモートワークの実施状況について教えてください。

伊東さん:基本的に私たちの会社はリモートワークですね。

2020年9月にフリーアドレスを導入し、リモートワーク対応の事務所に改装したことで、より一層働きやすいオフィスになりました。

同時にVPN、Teams、会社スマートフォン等を配布し、全社員がオフィスでも、自宅でも、外出先でも、同じように効率的に仕事を行えるようになっています。要するに、一人一人が働きやすい環境をどの場所で働くとなっても実現できるように整えております。こういった、IT環境の構築としては大企業並みと言えますし、生産性を上げるためにもさらにリモートでも働きやすい体制にしていこうと考えております。

このため、エンジニアのみならず、営業担当者、管理部門スタッフも、オフィス勤務と在宅勤務を最適に組み合わせて仕事の効率を上げています。

優秀な人物をどんどん戦力化する

伊東さん:日本だと「働ける場所」っていう条件で制限されてしまうじゃないですか。そんな中、優秀な人物が埋もれてしまうのって本当にもったいないことだと思います。それだったら「在宅だけどこんなにも色々な面白い仕事ができるんだ」っていう環境を整えてあげたいんですよね。

大眉さん:コロナ禍になってから3回ぐらいしか出社していない者もいますよ。その者はソリッドワークスのエキスパートで、トレーニングの専門家なんですよ。現在はコロナの状況だからお客様も「オンライン上で対応してほしい」ということで、自宅からお客様のトレーニングをしているのですが大満足の評価を頂いているようです。だからもう「会社に出社する必要がないです」って言われてしまっています(笑)

Q. 社員の皆さんのお住まいも東京の本社から離れているんですか?

伊東さん:茨城とか、東京に住んでいない者もいますよ。RPAの開発に携わっているエンジニアはもうほとんどリモートワークですね。リモートワークでも100%の生産性が発揮できる仕事が弊社にはたくさんありますね。

2020年9月にフリーアドレス化と同時に在宅勤務制度を導入して以来、殆どの社員が以前に比べて、自分のペースに合わせて、効率的に仕事が出来るようになったとの印象を持っています。実際、2020年10月から2021年3月までの半期決算の実績は、コロナ流行の状況下にも拘わらず、前年度を上回りました。

株式会社テクノソリューションズのリモートワークにおける工夫・取り組み

caption

社内外問わず活発なコミュニケーション

伊東さん:Teams、Zoomなどのツールを全社員が使えるので、リモートワークにおいてもコミュニケーションの不便さは感じらません。コロナウイルス流行以前は、社員旅行、社員会イベント、決算忘年会など、部門や世代を超えて親しく交流できる催しがあり、大好評でした。コロナが収まった後に再開する予定です。

Q. 社外でもコミュニケーションのが豊富だったんですね!

大眉さん:社員旅行では単に旅行をするだけではなく、今年1年間の目標を社員一人一人が発表する場を作る機会も設けておりました。「今年はこういったビジネスモデルで自分は成功する!」のような抱負を出し合って、その後の夜はみんなで大宴会、というような流れでした(笑)

あとは、お客様の別荘を借り切ってそれぞれの部署ごとで合宿をしたりっていうこともコロナ禍前は行っておりました。現在はこういった機会を実施することが難しいけれど、フラットなコミュニケーションはコロナ禍であっても継続中です。

やっぱりこういった場や雰囲気によって、社員一人一人が自分の意見を発言しやすいために会話も弾むし、新しいアイデアも生まれやすいと思うんですよね。

在宅勤務を前提としたセキュリティ対策

Q. リモートワークの頻度がかなり高いですが、セキュリティ面はいかがでしょうか。

伊東さん:先ず、仕組みとして在宅勤務を前提としたセキュリティ対策を様々とっています。VPN、Teams、セキュリティソフトの利用、暗号化USBの利用などです。また、セキュリティールールを制定し全社員が遵守するようにしています。ローカルPCへのデータ保存制限、フリーWiFiの利用禁止などです。

コロナ収束後もリモートワークを継続

Q. ここまでお話を伺ってきて、とても柔軟にリモートワークへ対応されていると感じました!

伊東さん:部門、年次、役職などに拘わらず全社員がオフィス勤務と在宅勤務を組み合わせて仕事をしています。仕事の内容により、殆どの日で在宅勤務を行う社員から、オフィス勤務の比率が多い社員まで様々です。もちろん、新入・中途社員も在宅勤務を行う条件の差はありません。

開発業務に纏まった時間集中できることに特に満足しているエンジニアや、子供とのコミュニケーションが取りやすくなったことに満足している子育て世代社員など、その理由は様々ですが、在宅勤務制度は全社員に好意的に受け入れられています。

これらを踏まえて、コロナ流行が収まった後も当社はリモートワークを継続する方針です。生産性を更に向上させるための、ソフトウエア、ネットワーク等のツールも一層充実させていく考えです。一方で、社員同士が親しく交流できる、オフサイトでの催しを復活させ、リモートのコミュニケーションと、対面でのコミュニケーションの良いバランスを確保行くつもりです。

株式会社テクノソリューションズで働く良さとは

caption

生産性を最大限に引き上げるフラットな社風

Q. この会社で働く良さについて教えてください!

平塚さん:「上司に直接意見が言える」ですね(笑)

伊東が私の直属の上司になりますが、本当に気兼ねなく自分の意見を話すことができます。これは多分、どこの部署の者であっても「上司に声をかけやすい雰囲気がある」と感じていると思います。そして一人一人の上司がそれに向き合って、しっかりと答えを出してくれます。これは社長であっても同様です(笑)

それが部下である私たちにとっても非常にこの会社で働きやすいと感じる点ですね。

伊東さん:企業の生産性を最大限に引き上げるためには、やっぱりフラットな社風が一番のキーワードだと思うんですよね。例えば、恐怖人事みたいなことをすれば、人は言うことを聞くけど納得はしないですよね。結局それって、生産性に影響してくると思うんですよ。モチベーションが変わってきますからね。こういった「やらされる感」っていうものを少しでも減らしていきたいんですよ。

平塚さん:あとは、上の人ほど動きますよね。部下よりもステップが軽いです(笑)上の者が動いているから、それにつられて下の者も動けていますね。

大眉さん:毎週月曜日は観葉植物の水やりを私が担当しております(笑)

どんな人を採用したいのか

伊東さん:社員一人一人が自分で仕事を取りに行くような組織が、理想的だと思うんですよ。だから自分で仕事をやりたいって思えるような雰囲気を作ることが僕らの役目でもあります。

大眉さん:それぞれの主体性が大切ですね。できない理由を並べるのではなくて、どうしたらできるのかを考えられることを求めます。

伊東さん:また、弊社の仕事は営業、技術、管理部門のスタッフがチームを組んでお客さまの課題解決に臨むことが多いため、社内のメンバーとの連携が大切です。オフィス勤務においても、リモート勤務においてもコミュニケーションと協調性を持って仕事に取組める人を歓迎します。

会社概要

社名:株式会社テクノソリューションズ

設立:2005年2月2日

事業内容:

1. CAD/CAM/CAE/PDM システム開発・販売

2. 製造業向け各種システムおよびソフトウェア販売

3. 3Dプリンタ/3Dスキャナー/加工機など、各種機器の販売

4.上記に関するメンテナンス・サポート

5.その他、システム構築サポート・トレーニング・コンサルティング・カスタマイズなど

本社所在地:東京都新宿区西新宿6-6-3 新宿国際ビルディング新館4F

コーポレートサイトURL:http://www.t-sol.co.jp/

最新のコラム記事COLUMN

コラム をもっと見る

最新のインタビュー記事INTERVIEW

インタビュー をもっと見る