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【インタビュー】インフラエンジニアとしてリモートワークをする小林 恭平さんに徹底取材!

はじめに

今回は、執筆活動をしながらリモートワークのインフラエンジニアとして働く小林 恭平さんに、リモートワークの環境でどのような一日を過ごしているのか、仕事への思いやリモートワークのメリットやデメリットについて取材させていただきました。

小林 恭平さんのプロフィール

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名前小林 恭平
twitterhttps://twitter.com/kobakoba09
職種インフラエンジニア
リモートワーク状況フルリモート
働き方正社員
エンジニア歴12年(※2021年4月取材当時)

小林さん:私は主にインターネットサービスのサーバーの構築から運用までを行うインフラエンジニアとして働いています。主に仕事ではTerraformやAnsibleといったツールでサーバを構築したり、サービス障害への対応をしたりしています。

Q. リモートワークの状況について教えてください!

小林さん:現在、出社はほとんどしていません。オフィスには郵便物を取りに行ったり、荷物を取りに行ったりするなどの用事以外は行くことは無くなりました。

他にも新しい人がチームに入る時に直接会うために出社することはあります!

Q. オフィスには普段どのくらいの人が居るのでしょうか。

小林さん:おそらく全体の3割くらいだと思います。

小林さんがリモートワークを行うようになったきっかけ

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Q. それでは小林さんがリモートワークのエンジニアとして働くようになったきっかけを教えてください。

小林さん:新型コロナウイルスの感染拡大の影響です。一番最初の緊急事態宣言が出された2020年の4月あたりからリモートワークが許可されるようになりました。それまではリモートワークは行っていなかったので、急な環境変化だったことを覚えています!

リモートワークにより出社時間が無くなった

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Q. それでは小林さんが実際にリモートワークをされてみて感じたリモートワークのメリットについて教えてください。

小林さん:やはり一番は出社時間が無くなったことだと思います。もともとは7時ごろに起きて朝の準備をして9時までに出社をしなければいけませんでした。

しかし、リモートワークになると、その必要だった出社時間が丸々開くので、その時間を自分の時間に費やすことができます。空いた時間は執筆活動や資格勉強に使ったり、他にはゲームをしていることも多いです。最近も新しい本を書いていたので執筆の時間が取りやすくなったのは助かっています。

リモートワーク下でのコミュニケーションの工夫

カメラは常時ONに

Q. ありがとうございます!それでは感じたリモートワークの課題などを教えてください。

小林さん:コミュニケーションを工夫が必要、という点です。お客様を含めて直接会う機会がなくなるので、カメラを常にONにして話すようにしています。やはり表情を見ながら話すことは重要だと思います。

カメラをOFFにした状態で話すと、きつく聞こえていないかなど、話す時に常時気を遣ってしまいます。

Slackで分報を活用

小林さん:他にも雑談をするタイミングが無いというのも課題でした。そのためにSlackで「分報」というチャンネルを開設しました。

Q. 分報とは何でしょうか?

小林さん:分報とは、いわば「Slack版Twitter」のようなものです(笑)

ルールは決まっていないのですが、自分の好きなことをつぶやくことができます。

例えば「新しいマウスを買いました」「隙間風が強くて寒いのでおすすめの暖房器具を募集しています」など仕事とは関係ないつぶやきなど、チームメンバーの距離を縮めたりするのに大いに役立っています!

インフラエンジニアになろうと思ったきっかけ

Q. それでは小林さんがインフラエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!

小林さん:たまたまです(笑)

元々大学では電気電子情報工学科というところで電気回路について学んでいました。そこでたまに情報系のプログラミングをしていた程度でした。就活中はそれを生かした家電メーカーに行きたいと考えていました。

しかし当時リーマンショックによってメーカー系に行くことができなくなってしまい、別の業界を探しているときに今のIT業界に辿り着きました。

当時面接を受けた会社が私自身に合っていたのか、会話が弾んだ記憶があります!そのままその会社に就職を決め、今もそこで働いています!

インフラエンジニアという仕事の魅力

Q. それではインフラエンジニアという仕事の魅力について教えてください!

小林さん:「自分が構築したサーバーが実際に動いて社会で役立っている」のが直で感じられるのが魅力だと思います。

私が以前構築したショッピングサイトでは新しく自分で会員登録をして買い物してみたり、など実際に公開されたものを使ってみるのが楽しいです(笑)

他にも常に新しい技術を使っているので、飽きが来ません。常に新しいことを覚えるのは大変ですが、その代わり前やっていたことと常に違うことができるという魅力があります。

アメフトチームWINGSの運営について

Q. 小林さんが仕事以外で取り組んでいることがあれば教えてください!

小林さん:今はアメフトチームに所属しています。アメフトは大学時代に始めたので15,6年ほどやっています(笑)

私が所属しているチーム「WINGS」は今年で45周年を迎えた歴史あるチームです。ぜひ興味がある方は「WINGS」のTwitterをフォローしてください!

アメフトチームWINGS - 公式TwitterアメフトチームWINGS - HP

小林さんの著書

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