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【社内インタビュー】株式会社ステラリンク | 社会全体のリモートワークを支えるソフトウェアメーカーの取り組みを徹底紹介!

はじめに

今回は、ソフトウェアメーカーとして社会全体がリモートでも対応できるような、取り組みの土俵のある株式会社ステラリンクの営業ご担当者様にインタビューをさせていただきました。 リモートワークの取り組みを中心に、社内での働き方や事業について独占取材させていただきました。

株式会社ステラリンクの事業について

リモートワークに対応したRPAやクラウドで運用できる製品をメインに展開

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Q. まずは株式会社ステラリンクさんがどんな会社なのか、手掛けられている事業などについて教えてください!

営業ご担当者様: 事業内容としましては、RPAやサイネージ、業務系システムを含むオリジナル製品の開発・販売、また企業様の基幹システムとしてERP事業も行っております。

弊社のオリジナル製品に関しては、以前からクラウドサービスや遠隔でのサポート、配信などができるシステムの提供をしておりましたが、最近ではコロナの影響もあり、「会社での作業をリモートワークに切り替えたいがシステムが整っていない」とのお声も頂戴しており、お問合せも多くいただいております。

弊社で取り扱っている製品のほとんどがリモートワークに対応した商品となっています。弊社の製品がリモートワークに繋がるといっても過言ではありません。

例えば、RPAを起動させて会社のパソコンを動かすことも可能です。また、リモートで会議ができるWeb会議システムの販売もしております。さらに、遠隔で操作できるデジタルサイネージなど、「その場にいなくても運用できる」をコンセプトに「世の中をより便利にしていく製品の提供」を行っているのが弊社の特徴です。

Q. リモートワークを普及していくための自社開発というところで、RPA製品やステラサインクラウドなどを展開されているんですね!

営業ご担当者様:はい。リモートワークを検討されている企業様のお役に立てればと考えています。

株式会社ステラリンクについて詳しく知りたい方はこちらのHPをクリック

リモートワークの本格化の中で走り出した事業にスポットを当てて紹介

ステラサインクラウド

ステラサインというデジタルサイネージの運用ソフトウェアの中から、 クラウドからサイネージへの表示内容の変更や更新をできる ステラサインクラウドをリリース予定です(2021年4月リリース予定)

こちらをご利用いただくことで、例えば会社に設置してある複数台のサイネージの内容に対して ご自宅からも変更、更新の対応が可能となります。

株式会社ステラリンクが提供するサイネージ: ステラサイン はこちら

RPA、AI-OCR

ステラロボは自宅から会社のPCや複合機などリモートで指示できることをコンセプトとしております。出社のタイミングが減ることで、滞ってしまう『誰でも対応できるようなPC作業』 については、RPAやAI-OCRでの自動化が可能になります。 昨今ますます注目されているRPAを豊富なラインナップで取り揃えております。

株式会社ステラリンクの自動化ロボット:RPA、AI-OCR について詳しく見る

リモートソリューション

リモートソリューションとして、弊社では下記製品を取り扱いしております。

RemoteCall

トラブル発生時やモバイル端末の操作方法の説明、状況説明が難しい場合などに 大変役立つ遠隔サポートシステムです。人手不足で訪問ができないようなご状況でもリアルタイムで問題把握、解決することが可能です。

RemoteMeeting

WEB会議ツールです。 WEBブラウザのみで利用でき、簡易ウェビナーモード等機能も充実しています。 使った分のみの支払いや、使用したいID数が決まっている際にはその分のみの支払いにも 対応しており、比較的導入しやすいツールです。

RemoteView

遠隔地のPC、モバイル機器などを制御します。 自宅や外出先からもいつものオフィスと同じ仕事ができるよう、 オフィスPCと手元のPCを繋ぐことで 環境が変わっても業務効率を変えずに作業することが可能です。

リモートワークにおけるツールの選定や、業務上のお悩み事は弊社にご相談ください。

株式会社ステラリンクのリモートツール、そのほかの製品について 詳しく見る

リモートワーク体制をいつから始めたのか

平成29年度「テレワーク先駆者百選」に選ばれる

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平成29年度「テレワーク先駆者百選」に選ばれていますね。非常に早い段階でリモートワークに取り組まれている経緯を教えてください。

営業ご担当者様:私達の拠点は東京本社ですが、もともと札幌に開発チームの拠点を構えておりました。そのことから、日常のコミュニケーションとしてメールや電話だけでは足りないと当初から感じていました。その経験から早い段階でのリモートワークが始まっています。リモートワークに対応した商品の開発に関してもこのような経験が生かされています。

社員共通の認識として、働きやすい環境を整えたいという気持ちが当初からありました。私自身もそうですが、子どもの迎えに行かなければならない社員も在籍していますし、長く働いてもらいたいという思いもあり、早期からの導入に至りました。

どのようなリモートワーク体制なのか

営業ご担当者様: 会社全体でリモートワークを行っています。部署による違いはないです。 緊急事態宣言中の現在は週2日の出勤と週3日のリモートワークといった働き方を推奨していますが、個人で出社の有無を選択できます。

お客様との打合せや商談についてもおおよそWEB8割:対面2割程度の割合にて対応している状況です。「限られた勤務時間内でいかに集中して取り組むか」が肝要になりますので、生産性も非常に高いのではないかと思います。

リモートワークにおいては、コアタイムとして10時~19時の勤務時間がありますが、前倒しの9時~18時に勤務している社員も多く、必ずその時間でなければいけないというわけでもありません。

オフィスの役割はどのように変化しているのか

営業ご担当者様: リモートワークと出社をハイブリットに組み合わせることで、 自宅で対応できる業務の振分けなど、 各自が能動的に判断して業務にあたっております。

コロナ禍以前より弊社ではリモートワークへの取り組みの土俵があったため、オフィスの役割も、出社しないとできないことをする場としています。

福利厚生などの社員への保障について

1日4時間以上のテレワークを対象に、テレワーク手当が支給されています。

新入・中途入社のメンバーのリモートワークの制度

私自身、入社1年未満ですが、入社当初は聞きたいことがすぐ聞けるように 出勤をメインにしておりました。 リモートワークを取り入れてからもメールだけでなく、電話、 社内のチャットツールやWEB会議ツールも 積極的に使用しすぐに確認できるような状況でした。 そのため特段不便に感じたこと、不安に感じたことは 一度もありません。

リモートワーク体制の導入における課題とそれへの対処

社員のリモートワークに対する満足度は?

営業ご担当者様:率直にいうと、このような状況においても、リスクを防ぐという意味でリモートワークの強みを感じています。子どもの送り迎えや通院などで早上がりや中抜けも可能なので、柔軟に仕事ができる環境に対する満足度は高いです。仕事が前提ではありますが、自分が進められる時間に進めるなどの優先順位の選択なども仕事がしやすいと感じています。

会社全体の生産性について

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Q. 生産性に関して、お客様との商談も8割Webで解決ということでしたが、どういった状況ですか?

営業ご担当者様: 現在はWebが多いですね。こういったコロナ禍の状況だということもあります。もちろん実際にお会いして、顔をみて商談を進めるのが大切かとは思いますが、安全第一ということもありWEBでの対応が増えてきています。

企業様もWeb会議に慣れてきていて、打合せ方法に関わらず丁寧に説明することを心がけております。

ただ緊急事態宣言が解除されたら、対面での営業活動は増えてくると思います。実際に会って話を聞きたい企業様は多いと考えています。

社内のコミュニケーションについて

Q. リモートワークでの弊害として考えられるのがコミュニケーションに関してですが、不便に感じられたことはないですか?

営業ご担当者様:ないですね。そもそも社内の会議や進捗をシェアする機会が多いので、各自の状況が把握できていると感じています。社員同時のプライベートなコミュニケーションに関しては、特に取り組みを行っているというわけではありませんが、 相互協力や積極的なコミュニケーションは会社より推奨されており、 各自がその土俵づくりに前向きに取り組んでおります。

人事評価について

テレワークの観点における人事評価はありません。

リモートワークによる生産性について

営業ご担当者様:まず1つ目のメリットは、リモートワークにより移動時間が削減でき、その時間を業務に充てられることです。 2つ目は、時間変動制という働き方を導入していることもあり、 メンバー各々の予定に合わせた働き方をすることができているため生産性が高いと感じています。

一社員としては、会社が社員を信頼してくれているというのが伝わる会社だと思っていて、その信頼感があるからこそ、新しい企画や提案などのしやすさにも繋がっています。

また出勤に対する社内的な圧力は全くないため、総じて満足度は高いです。 各々のスケジュールに合ったスタイルですので、 各自の業務に集中できる雰囲気は醸成されています。

リモートワーク体制のこれから

営業ご担当者様: 引き続き、ハイブリット型で推進していく予定です。出社や対面での対応が必要な場合には出社にて対応を、リモートでできる作業は、引き続きリモートワークでといった形です。各自のスケジュールに合わせながら業務を行っていき、働きやすい環境を維持していこうと考えています。

会社概要

・社名 株式会社ステラリンク

・設立 2012年7月10日

・事業内容 ソフトウェア開発、ERP事業、SES事業

・本社所在地 東京都千代田区九段南4-17-19 3階 

・URL https://www.stellarlink.co.jp/

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