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【社内インタビュー】サークレイス株式会社 |リモートワークの実態調査と社内文化を徹底解明!

はじめに

今回は、2020年7月にパソナテキーラから社名変更されたサークレイス株式会社のマーケティング部長の今野さんと人事の面来さんにインタビューをさせていただきました。

リモートワークの体制について

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Q.:まずはサークレイスさんがいつからリモートワークの体制を始められたのか教えてください。

今野さん:もともとリモートワークができるように徐々に準備を進めていました。ただ、全社でというよりは、職種に応じて、一部の部門で試験的に実施していたというのが実態でした。

Q.:その流れの中でのコロナウイルスの感染拡大だったんですね。

今野さん:そうですね。3月末に、全社的に出社を見合わせる方針となり、4月と5月はフルリモートでの勤務となりました。そうした状況を考慮した結果、5月末にオフィスを縮小するという経営判断がなされました。

面来さん:現在も基本的にリモートワークがベースでほとんどフルリモートの人もいて、出社するときには上長に確認を取って、会社で働きたいという人は出社できるようにしています。

Q.:福利厚生の仕組みなどはいかがですか?

面来さん:毎月通信費補助手当を支給しています。また別途に在宅手当も一時金として支給しました。

Q.:地方で働いている方などはいらっしゃるのでしょうか?

面来さん:郊外にお住いの方はいますね。

Q.:そうなんですね。ありがとうございます!

今野さん:リモートワークを行うことで出社の負担は減ったという意見は耳にしますし、働き方の自由度が高まっていると言えると思います。もちろん出社することで得られることもあるので、Face to Faceのコミュニケーションの重要性も認識していますが以前のように毎日出社というスタイルには戻らないのではないでしょうか

事業について

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Q.:サークレイスさんの事業についても詳しくお聞きしていいですか?

今野さん:私たちの事業は大きく分けて2つです。Salesforceを始めとしたクラウドの導入と運用のコンサルティングの事業と、自社のSaaS製品の開発です。その一つである社内外のコミュニケーションとプロジェクト管理機能を統合した社名と同じ名称のプラットフォームCirclaceが、ちょうどリモートワークでもいろいろなシーンで活用することができました。

Circlaceのサービスについて詳しくはこちら

Q.:なるほど!後で社内のコミュニケーションの工夫についてお聞きするので、そのプロダクトの活用についても詳しく教えてください!

今野さん:クラウドの導入・運用のコンサルティングは、大きく分けると開発エンジニアのチームと、主にお客様先に常駐してシステム管理を担っているチームから成ります。お客様先での勤務を行っていた常駐メンバーも、コロナ禍を期にお客様と調整を行い、リモート勤務を行うメンバーもだいぶ増えました。また開発エンジニアはほとんどリモート勤務ですね。

Q.:すごいスピード感ですね…!

今野さん:営業も基本的にはリモートで業務を行っていますが、お客様との商談など必要な時には出社する方針です。ただ捺印に関してはまだ契約書対応などで出社が必要な場合もあります。

Q.:なるほど。ありがとうございます。そのほかのチームのリモートワークの状況はどうでしょうか?

今野さん:開発チームはコロナ禍以前よりリモートワークで作業が行われていました。また私の部門であるマーケティング部門も業務を全てクラウドで完結させることができているので在宅勤務でも問題ありません。

コミュニケーションについて

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Q.:リモートワークになって、コミュニケーションで気をつけていることや工夫しているところを教えてください。

今野さん:若いメンバーについては、まだ当社での経験が浅いこともあり、特にマネジメントを行う側は特に注意を払っています。基本的には、それぞれのマネージャーがチームのコミュニケーションを促進するように取り組んでいます。

今野さん:オンライン飲み会を実施したり、毎朝のミーテイングで雑談の場を設けたりしているチームもあります。また特に新入社員のメンバーに対しては、リモートでのコミュニケーションでも問題なく馴染んでいけるように、あえて出社日を設け、対面での関係構築も行っています。

今野さん:サークレイスという会社の文化として、もともとコミュニケーションを重視するところがあります。現在のようにリモートワークでの働き方がベースとなってもオンラインでの全社会議を実施したり、月1回の上長との1on1を行う、などコミュニケーションの機会は重要なものとして位置づけています。

Q.:ありがとうございます。業務内のコミュニケーションに関して、先ほどお話ししてもらった自社プロダクトのCirclaceを具体的にどのように活用されているんでしょうか?

今野さん:いろいろな使い方ができるのですが、社内での利用の仕方としては、現在個々人が進めているタスクについて意見交換などのコミュニケーションを行ったり、チーム全体で進捗を確認するためのツールとして、利用しています。

Q.:リモートワークにおいてはチーム単位での業務の管理とコミュニケーションが重要だと思うので、まさにリモートワークの働き方に即したツールですね!

Q.:社内の実態について色々と教えていただいてありがとうございます!本日はインタビューをさせていただきありがとうございました!

全員:こちらこそありがとうございました!

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