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【社内インタビュー】株式会社ライナフ | 働き方の自由度が高い、選択制リモートワークを導入している会社を徹底取材!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

はじめに

今回は、不動産業界向けにサービスを展開している株式会社ライナフの吉村さん、河本さんにインタビューをさせていただきました。 リモートワークの取り組みを中心に、社内での働き方や事業について独占取材させていただきました。

株式会社ライナフの事業の概要

暮らしと不動産ビジネスを支える

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Q. 株式会社ライナフさんの事業内容を教えてください!

吉村さん:暮らしを快適にするため、不動産ビジネスを効率良く進めるために、テクノロジーとITを駆使した革新的な製品やサービスを提供しています。例えばスマートロックやスマートエントランスなどのIoTデバイスと不動産会社向けの業務アプリケーション、入居者向けのモバイルアプリを開発・運用しています。

Q. 具体的にどのような製品・サービスがあるのか教えてください。

吉村さん:最近リリースしたものですと、Amazon・ヤマト運輸と連携し展開している、オートロックマンション向け置き配対応化サービス「置き配 with Linough」があります。今日オンラインショッピングが日常的になり「置き配」が浸透していますが、オートロックの共同エントランスを持つマンションでは置き配が難しいという課題点があります。そこで、マンションなどの集合住宅でも置き配に対応できるようなサービスを開発し、提供しています。このサービスにより宅配業者さんの再配達が減りコスト削減に繋がるほか、CO2削減といった点でも効果を発揮しています。

そのほかにも、顔認証で解除可能にする「Linough Gate」というエントランスシステムや、集合住宅において入居者のスマートフォンでインターホンの呼出を受け、来訪者とメッセージのやり取りを行える「Linough GateInterphone」なども展開してます。これらは一部であり、ライフスタイルの変化により生み出されるニーズに応えた製品・サービスを、数多く展開しています。

仲間思いで居心地の良い会社

Q. 社員の皆さんは仲が良いのでしょうか?

吉村さん:はい、とても仲が良いです。皆が仲間思いで、人情味あふれる社風だと思っています。

Q. 何かエピソードなどはありますか?

吉村さん:ある社員が「ライナフでの仕事を辞め、自分が得意とする分野で仕事がしたい」という思いを持ち、退社することになったのですが、夢や情熱を持つ彼に対し社員全員が快く応援をし、「いってらっしゃい」と送り出してあげました。結局、諸事情により、またすぐに私たちのもとに戻ることになったのですが、その際にも社員全員がウェルカムな空気で彼を歓迎してあげました。このように仲間思いな社員が多く、居心地の良さが魅力の会社だと思っています。

株式会社ライナフのリモートワークの社内制度・体制

ライフスタイルに合わせた自由な働き方

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Q. どのようなリモートワーク体制を取っているのですか?

吉村さん:選択制リモートワークの形を取っているので、ご自身のライフスタイルに合わせリモートか出勤か選んでいただけます。緊急事態宣言が出ている最中には出社率を3割以下にコントロールするようにしていますが、最近は宣言が発令されていない時期でも、2割、3割を維持できている状況です。資料の整理等の業務がある管理部門の方や、デバイスを触るメンバーに限っては週1でオフィスに出社してもらう事になりますが、逆に自宅でこなせる業務が多いエンジニアの方などは、一度も出社されていない方がほとんどです。

出社0分

Q. 河本さんはリモートワークをされているとお聞きしたのですが、具体的にどのような業務をされているのでしょうか?

河本さん:沖縄の自宅にいながら、アフターフォローの業務をしています。問い合わせ窓口にて、お客様が利用するサービスやデバイスのトラブル対応をしています。電話での対応となるため出社の必要がなく、入社後1度もオフィスに行ったことがありません。

Q. リモートワークのメリットを教えてください。

河本さん:起きてすぐに出社ができることです。朝の通勤ラッシュに巻き込まれることもなく、すぐに業務を行える点はとてもメリットを感じています。

デメリットは太る事ですかね(笑)だけど業務的にはまったくもって問題がなく、ストレスなく仕事に取り組むことができています。

吉村さん:環境やスキルやライフスタイルは人それぞれ違います。色々な状況の方をお迎えできるのはリモートワークならではの良さであり、競争力に繋がっていると感じています。出社前提の会社でしたら、今のような優秀なメンバーも集められていなかったです。

ライナフは選択制リモートワークですので、完全リモートワークを選択できるのも強みです。また、仕事の時間を各自で確保できることでプライベートとの両立もでき、かなり自由度が高い働き方だと感じています。このように沢山のメリットがあるので、リモートワークへの社員からの満足度も極めて高いです。

株式会社ライナフのリモートワークにおける工夫・取り組み

活発な社内コミュニケーション

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Q. 社員同士のコミュニケーションに関して、何か社内で工夫されている点はありますか?

河本さん:オンラインの交流ツールを利用していることで、遠方メンバーやパートメンバーも含め、会社全体でかなりコミュニケーションが取れていると思います。

月1の全体会議が終わった後に、シャッフルトークやライナフフライデー、クリスマスパーティーなど、オンラインでの懇親会を開くようにしています。

普段のコミュニケーションとしては、上司とは週1で30分程度、オンラインで話し合いをしています。また、今後は同僚のメンバーにスピーチなどの場を設けていこうと考えています。

また、slackというツールを使って、リアルタイムでのコミュニケーションを取っています。slackでは重い仕事の話だけでなく、雑談も活発に飛び交っています。

Q. どのような雑談をしているか教えていただけますか。。

河本さん:先日の雑談ですが、ある社員さんの息子さんが、道で知らないおじさんから鬼滅の刃の刀をもらったらしく…。気味が悪いのでもらってくれないかと社員皆に聞いていましたが、全員拒否していました(笑)

雑談は構えたらダメなんです。「こんな話していいのかな」と皆が遠慮してしまうと誰も発信しなくなり、結果的に業務の話しかしないような、つまらない人たちの集まりになってしまいます。誰かがたわいもない話をつぶやくことにより皆がフォローし、盛り上がり、コミュニケーションの活性化に繋がると考えています。

楽しむ場所という、新しいオフィスの在り方

Q. オフィスの使い方は新型コロナウイルスが流行する以前から変わりましたか?

吉村さん:選択性リモートワークを導入したことでオフィスへ出社する人数がかなり減りました。現在では、一日に15人程度というところでしょうか。

ですが、オフィスに来て会議をしたり、デバイスの保管場所として使うだけでなく、最近ではボードゲームをしたり、お酒飲んだりと、楽しむ場所としての役割を持つようになりました。私たちの会社の性質として飲み好きで喋り好きな人が多いので、オフィスに集まって皆で飲むことを頻繁にしています。

余談ですが、実は、私たちの会社では業務中の飲酒が許されています。仕事が行き詰ったときに一回お酒を飲み、あえて気分を高めることで頭が回り、パフォーマンスが上がるのです。

株式会社ライナフが求める人材

スキルを身につけ、成長できる

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Q. 株式会社ライナフさんで働く魅力は何でしょうか?

吉村さん:様々なビジネスを少人数で行っているため、一人ひとりが自分の役割を広く大きく持つことになります。自分の守備範囲を広げたい方、多様なスキルを身に着けたい方、新しいことにチャレンジしたい方にはやりがいを感じられる仕事だと思います。

他人と協力し合える人

Q. どのような人物を採用したいですか?

吉村さん:私たちはチームパフォーマンスを重要視する社風なので、一人ひとりの個々の動きがチーム全体の動きにどのような影響を与えるのか、常に意識をしながら仕事ができるメンバーが欲しいと思っています。そのためには日々のコミュニケーションが大事になってくるので、他人をリスペクトしながら、他人と協力し合える能力に長けている方を採用したいです。

また、ライナフでの仕事を十分に楽しんでもらいたいという思いがあります。不動産や暮らし、CO2削減といった環境問題に興味がある方は、是非私たちと一緒に働いてもらいたいと思っています。

会社概要

・社名:株式会社ライナフ

・設立年月:平成26年11月

・事業内容:

不動産管理向けシステムおよびアプリの開発・運営

不動産管理向けハードウェアの製造・販売

・会社所在地:東京都文京区湯島1-6-3 湯島1丁目ビル 2階

・URL:https://linough.com/

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