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【社内インタビュー】DAS株式会社 | 完全フルリモートを導入し、お客様に笑顔を咲かす夢の仕事を徹底取材!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

はじめに

今回は、全国各地でエンタメ事業を展開しているDAS株式会社の代表の小川さんとマネージャーの菊地さんにインタビューをさせていただきました。

リモートワークの取り組みを中心に、社内での働き方や事業について独占取材させていただきました。

DAS株式会社の事業の概要

法人向けエンタメコンテンツの開発

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Q: DAS株式会社の、全体の事業内容を教えてください。

小川さん:主に法人向けエンタメコンテンツ事業を展開しています。

ビジネスエンタメ事業というものであり、企業内のコミュニケーション良化等を目的としたエンタメソリューションを提案させていただいてます。ニューノーマルの時代に沿って、オンラインとオフライン型の双方を準備しており、“aso-biz“という法人向け組織内エンタメソリューションを提供しています。

弊社の祖業でもある、街エンタメ事業という、街や施設等を世に発信していくための事業者向けのサービス“NAZOTOWN“という謎解きをメインとしたエンタメイベントの企画・制作・運営のノウハウを生かしたコンテンツ設計が強みです。

お客様のニーズに合わせた謎解きイベントを企画

Q: ビジネスエンタメ事業について詳しくお聞かせください。

小川さん:企業人事における福利厚生サービスとしてエンタメコンテンツを提供しております。大きく分類すると、2つのシーンで活用されております。

1つは、社員同士の交流を目的とした、社内レクリエーションのシーンです。忘年会や歓迎会、社員総会など、年に複数あるイベントで参加者に楽しんでいただくためのレクリエーションメニューの1つとして、エンタメコンテンツを提供しております。

もう1つは、コミュニケーション力などのスキルアップを目的とした、研修のシーンです。新入社員研修や部署間コミュニケーション研修に活用いただいており、エンタメコンテンツを通じてビジネスに必要なチームビルディングなどのスキルアップを達成するための専門プログラムを企画・制作・運営しております。

働き方が変わり、「正しい」より「楽しい」が原動力の一つになっております。aso-bizは、組織にも”アソビ”が必要な時代に、アソビゴコロを添える”ビジネス”です。

悩みに寄り添う会社

Q: クライアントの企業様に共通する特徴などはありますか?

小川さん:リモートワークを実施されている企業様が9割と多い傾向にあります。その中でも、リモートワークに対しての悩みを抱える企業様が多いと感じています。創業してから長い企業様に比較的見られる傾向ですが、従来のオフィスワークから次世代の働き方であるリモートワークへの切り替えを試みたときに、組織内体制が整わなかったり、社員のマネジメントがうまくかなかったりと、たくさん苦労されている企業様に多く出会ってきました。そこで弊社は、悩みを抱えた会社さんに向け、リモートワーク満足度向上のための「サービス体験セミナー」を提供しています。このセミナーを通し、リモートワークに関する悩み・課題を抱えた企業同士の交流・情報交換の場を設けています。

また、コロナ禍における社内交流の活性化のために、創意工夫を凝らした社内レクリエーションを頻繁に行っている会社は少なく、 そもそも何から始めたらよいかわからないとお困りの企業様も多い印象があります。社内レクリエーション一つを企画し実行まで移すにも、自粛を求められるご時世、少しでも規制に反した内容が発覚すれば即座に組織の事業は止まってしまいます。会社行事というのは非常にやりにくいものなのです。しかし、時には社員たちのガス抜きは必要であり、交流を深める機会も与えなければ組織としてのレベル向上は望めません。そんな時に我々プロの力を発揮し、コロナ禍でも満足して楽しんでいただけるようなサービスを1から作り出し、展開していっています。

DAS株式会社のリモートワークの社内制度・体制

週4日以上の完全フルリモート勤務

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Q: リモートワーク体制の状況を教えてください。

菊地さん:週4日以上の完全フルリモート勤務を導入しています。新型コロナウィルスが流行し始めてからフルリモートに切り替えましたが、結果的に業績や業務効率の向上が見られたため、今後もリモートワークを続ける方針です。事務処理や郵便受授作業のほか、必要な物を取りに行ったり物を移動させたり等、物理的な仕事がある場合は出社する必要がありますが、ほぼリモート業務がメインです。打ち合わせも対面ではなく、オンライン上で行うことがほとんどです。

非生産的コストがかからない

Q: オフラインのエンタメイベントも展開されているということもあり、一見、リモートワークの働き方とは親和性が低いように感じられますが…?

小川さん:いやいや、実はとてもリモートワークは助かっています。

Q: なるほど…(笑)詳しくお聞かせください。

小川さん:もともと我々の事業は出張が多かったのです。ひとつのプロジェクトを遂行するにも、見積り、提案、キックオフミーティング、ロケハン、納品という流れがあり、計5回も現地に赴かなければけませんでした。本社から離れた地域に行くとなると多額の交通費がかかりますし、大掛かりなプロジェクトを遂行する際は現地に何週間と泊まり込むため、生活費も必要となってきます。

また、現地が遠い場合や交通の便が悪いところでは、早朝に現地に到着しなければならなく、打ち合わせまでの空いた時間に暇を持て余すという、非常にもったいない時間を過ごすこともありました。

そこで、リモートワークを導入したことにより費用や時間等の非生産的コストがかなり抑えられ、課題解決に繋がりました。我々は、生産性や効率性を日々考えて行動する意識を持つようにしています。時間にしろ費用にしろ、「コストをかけて働いてる」ということを常に自覚し、大切にしているため、リモートワークでの働き方は社員からの満足度も高いです。

DAS株式会社のリモートワークにおける工夫・取り組み

新しいオフィスの役割

Q: 会社のオフィスは今は全く使用されていないのでしょうか?

菊地さん:いえ、まだ使用しているのですが、以前よりオフィスの役割や使い方をかなり変えました。

以前は全員が毎日出社し、ミーティングやプロジェクトの制作等はすべてオフィスで行っていました。現在ではリモートワークメインになり出社回数も減ったので、デスクの数を減らし、備品類や商品の在庫を置くようにしています。また、オンラインの企画であれば、オンラインイベントの司会進行・ファシリテーションをオフィスで行ったりもしています。zoomでの進行となるため、グリーンバックや司会者が座れるような椅子など、オンライン配信環境をオフィスに用意しています。

slackで、ミスなく適切に伝える

Q: 社内コミュニケーションにおいて工夫されていることはありますか?

菊地さん:社内コミュニケーションを活発化させたいという思いがありつつも、実行に移せていないのが現状ではあります。以前は時間を定めて毎週お茶会を行っていましたが、やはりそれぞれの家庭のスケジュールというものがあるため、参加率が悪くなり続かなくなってしまいました。それこそ、謎解きレクリエーションを社内でも取り入れられれば良いのですが、制作しているのも自分たちであるので、全員が回答が分かり切っているという…(笑)

ただ、リモートワークを導入してから、slackというビジネスコミュニケーションツールの利便性の高さを実感しています。slackを導入してから、それぞれの部門で、何の仕事がどれだけ進んだかというログが残せるようになり、ワークシェアが非常にしやすくなりました。今まで口頭で伝えていたことも、slackによって可視化できるようになり、伝達ミスも減少したのではないかと感じています。このように依頼や業務において不確実なコミュニケーションが減少したことは会社にとって大きな進歩だと思います。弊社のSlackには、雑談チャンネルという、社員が仕事に関わらない日々の雑談を投稿できるチャンネルを設置しました。そのチャンネルでは、その日に起きた出来事など誰でも気軽に投稿でき、投稿にほかのメンバーが顔文字スタンプやコメントといった形で反応することで些細ではありますがコミュニケーションが生まれています。

DAS株式会社が求める人材

夢のある仕事

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Q: DAS株式会社で働く魅力を教えてください。

小川さん:お客様の笑顔が増えるような、楽しいイベントを考えるということ自体、夢があると思います。イベントの提案から実施までの1から100まですべてのことを、お客様に寄り添い、見守りながら一緒に走り切ることができるのは、大変貴重な経験になります。やりがいも感じられ、感動も共有できますね。それに、弊社は2018年以来5年連続自主退職者がゼロという実績があります。完全フルリモートの体制と居心地の良い環境が、社員全員にとって大きなメリットになっているのではないでしょうか。

コミュニケーション能力に長けた人

Q: どのような人材を採用したいですか?

小川さん:コミュニケーション能力に長けた方は歓迎します。お客様のご要望をヒアリングして実現する仕事が多いので、お客様の悩みをうまく引き出し、実現に向けて的確なアドバイスや提案ができることが大事です。情報収集力や分析力も必要になります。そして何より、お客様に対し親身になって気持ちに寄り添っていける人に入っていただけたら嬉しいです。

Q: 入社する際に何か注意点はありますか?

菊地さん:業務をしていただくにあたって必須条件となるのが、Web会議ツールを問題なく使えることです。自宅であれば、インターネット回線が遅かったり、部屋でお子様が騒いでいて手が離せなかったりと、さまざまな問題が出てきてしまうことは仕方のないことですが、従業員にはお客様とのやり取りの際には、オンラインコミュニケーション環境を整備するようお願いしております。

まずはエンターテインメントに関わりたい、という気持ちがあればぜひ弊社にぶつけてください!

会社概要

・社名:DAS株式会社

・設立年月:2012年1月11日

・事業内容:ビジネスエンタメ事業、クリエティブ受託事業

・会社所在地:横浜オフィス 231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通36ー1203

・URL:https://www.d-a-s.jp/company/

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