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【社内インタビュー】株式会社ストロングジャパンホールディングス | 希望する地域や国で、全力で取り組めるリモートワーク体制を徹底取材!

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はじめに

今回は、フィリピン・セブ島の語学学校事業や留学エージェント事業など幅広く海外展開をしている株式会社ストロングジャパンホールディングス代表取締役CEOの寺本さんにインタビューをさせていただきました。

リモートワークの取り組みを中心に、社内での働き方や事業について独占取材させていただきました。

株式会社ストロングジャパンホールディングスについて

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幅広く海外展開を行っている事業

Q:株式会社ストロングジャパンホールディングスさんの事業内容を教えてください!

寺本さん:フィリピン セブ島で語学学校の運営や、留学エージェントとして世界中の語学留学をご案内しています。その他にはオンライン英会話サービス、アニメーションによるオンライン英会話サービスなども提供しています。

不動産賃貸事業やWeb制作などなど結構幅広く事業展開をしていて、今後は飲食店や旅行会社の設立準備も進めています。

Q:特に力を入れてる事業は何でしょうか?

寺本さん:留学費用を完全無料で提供する「0円留学」という長期のインターンシップのプログラムに力を入れています。

参加をされる方の年齢や経験スキルなど一切制限はないので、高校生や大学生の方、社会人やシニアの方々など、どなたでもご応募いただけます。

現在は新型コロナウイルスの影響で受付を一時停止していますが、フィリピンの入国制限が間もなく解除されますので、恐らく近々で受け付けは再開することと思います。

Q:留学エージェントの事業も行われているそうですが、どのような職種があるのでしょうか?

寺本さん:世界256都市の語学学校の正規留学エージェントとして、留学を検討される方々に対して留学カウンセリングを行っています。今回はコロナ明けを見据えて、留学カウンセラー職を募集したいと考えています。

またその他にもBPOコールセンターの運営も国内外で行っており、こちらの職種でもリモートワーカーを増やしていきたいと考えています。主に電話の受信発信業務、会社でいうところのバックオフィス的な業務がメインの職種となります。

夢を掴んで欲しいという想い

Q:先程のBPOコールセンター事業は海外の留学事業とどのように結びついていて、どのような経緯でその新規事業を始められたのでしょうか?全く関連性のないもののように感じるのですが…

寺本さん:弊社はフィリピンのセブ島でコールセンターを立ち上げているのですが、0円留学のサービス提供を始めるきっかけとなったのが「コスト面で留学を諦める人が予想以上に多い。」ということでした。

ただ、私としては、お金がなくても留学を希望される方にには、なんとしてでも渡航して夢を実現して欲しい!と思っていました。お金がないからという理由で夢を諦めて欲しくないなあと。

この大きなネックを埋める案として考えた結果「働きながら留学をすればいいのでは?」というところに至ります。

とは言っても留学先、それも海外で働くというのは語学力が必要なケースが多く、そもそも語学を学びに来ている方に対して、となると矛盾があります。そこで辿り着いたのがBPOコールセンターです。

インターネットとパソコンがあれば海外でも日本国内と変わらず展開できるビジネス。そして未経験の方でもマニュアルや研修をしっかりと準備すれば問題なく業務に取り組める。それが日本語BPOコールセンターだったんです。

その為、元々は留学生向けのBPOコールセンターという意義が大きかったと思います。

株式会社ストロングジャパンホールディングスの社内制度・体制

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高水準のリモートワーク体制

Q:全事業部テレワークを推進中なのだそうですね。

寺本さん:弊社は2020年3月よりコロナ禍を受けて、バックオフィスメンバーからテレワーク開始しました。全事業部、国内外問わず、出勤7割減を目指しており、現在約半数の方々がテレワーク勤務がメインとなっています。

Q:部署ごとのリモート頻度や体制などは可変的なもののように思えるのですが…

寺本さん:パソコンとインターネット環境があれば遂行できる業務が多く、リモートワークに対して、そこまでのハードルは高くはないと認識しています。

そのため、部署によるリモート頻度や体制等の差異は目立ちません。

フレックス勤務の導入事例

Q:フレックス勤務化が進んだ点についてお話いただけますでしょうか。

寺本さん:まずリモートワークの方から導入を進めていくことになりました。

やっぱり初期の頃は働いている様子や業務の進捗状況等が気になりますし、かといって会社として従業員を疑うようなことはしたくありません。毎日の様にミーティングを実施することもとても負担になってしまうので、どうすればうまく機能するだろうかと考えた時に、現在のフレックス勤務制度にたどり着きました。

リモートワークの懸念点として従業員のタスク進捗状況をキャッチアップすることが難しい一方で、従業員のタスク進捗状況への干渉を少なくすることで、従業員自身が意識を変え、時間ではなく成果に重きを置き行動してくれる形となり、結果につながっているという感じです。

Q:リモートワーク体制を導入して生産性は高まりましたか?

寺本さん:大いに高まりました。通勤や無駄な対面による商談やミーティングが大幅に減ったことで、実業務に取り組める時間が大幅に増えています。時間に追われず伸び伸びと働ける環境に一歩近づいていると思います。

光速レスポンスの社内文化

Q:”セブ島ベンチャー社長ブログ”にて、寺本さんが光速レスポンスの重要性を述べられていることを拝見しました!

チャットによるコミュニケーションやレスポンスは社内でも意識して取り入れているのですか?

寺本さん:上司から光速で返信が返ってくるという、当たり前の状況で自分が育ってきたとなると、その環境で育ってきた従業員は自分に部下ができたときも同じように実施してくれるようになります。

テレワークやフレックス勤務を推進していく上で、会話のようなコミュニケーションをオンライン上、チャットツールで行うことは非常に重要となります。

光速レスポンスの社内文化によってチャットによる密なコミュニケーション環境が鍛えられています。

株式会社ストロングジャパンホールディングスの魅力

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夢が実現できる会社

Q:会社の魅力は何でしょうか?

寺本さん:夢を実現出来る圧倒的な環境を用意している点です。起業したい!海外に出てみたい!やる気と情熱はあるのに自分は今なにをするべきなのか、、見えない何かにモヤモヤしている方にはぴったりな会社だと思います。

既存の事業部で上をねらいにいくのも良し、新規事業を立上げて成功をねらいにいくのも良しです。それが実現できる環境が整っています。20代の役員も数名生まれていて、見えないモヤモヤが吹き飛ぶような成長環境が待っています。

希望する地域や国で、希望することに全力で取り組める環境だと思います。

一回きりの人生なので、やりたいことは必ず実現させましょう!

エネルギッシュな人物を採用したい

Q:どのような人物を採用したいかを教えてください。

寺本さん:起業したい、海外に出たい、稼ぎたい、やる気と情熱はあるのにイマイチ上手く自己実現できていな方などを採用したいと考えています。まとめるとエネルギッシュな方ですね。

充実した研修制度や語学学習環境もあるので、入社前の語学力や海外渡航経験、ビジネス経験スキルなどは一切不要です。

独立支援制度もありますので、しっかりと一人前の経営者となるまで会社は責任を持って教育します。経営者なんてまさにテレワークでフレックス勤務ですからね。時間にコミットではなく、成果にコミットできる方と一緒にお仕事が出来ればと思います。

会社概要

社名:株式会社ストロングジャパンホールディングス

設立:2019年 3月

事業内容:

セブ島語学学校事業

留学エージェント事業

オンライン英会話サービス事業

オンライン英会話講師派遣サービス事業

BPO・コールセンター事業

外国人材教育および紹介事業

海外インフラ整備コンサルティング事業

海外不動産賃貸事業

通信サービスおよび固定回線事業

Web制作および動画制作事業

インターネット・SNS広告運用代行事業

本社所在地:東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3階

URL:https://strong-japan-holdings.com/

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