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【インタビュー】リモートワークSESインフラエンジニア・横地 啓史さんの一日とは?

はじめに

今回は、SESでインフラエンジニアとして働く横地 啓史(https://twitter.com/ose_tweety)さんに、リモートワークの環境でどのような一日を過ごしているのか、仕事への思いやリモートワークのメリットやデメリットについて取材させていただきました。

横地さんのプロフィール

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名前横地 啓史さん
twitterhttps://twitter.com/ose_tweety
職種インフラエンジニア
サーバーエンジニア
リモートワーク状況フルリモート
エンジニア歴15年

横地さん:SESでインフラエンジニア(サーバ)として、働き始めて15年目になります。

基本的な業務として、サーバの設計を含めた構築案件や、稼働中のサーバの運用保守などに多く携わってきました。

現在は運用を基本とした案件に携わっていて、そこでチームリーダーとして業務に当たらせていただいています。

業界に入る前には、工場派遣や葬儀屋などをやってた時期もあります。

横地さんがリモートワークエンジニアになったきっかけ

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Q. それではリモートワークエンジニアになったきっかけを教えてください!

横地さん:昨年の緊急事態宣言の少し前に、常駐先企業のコロナ対策として、リモートワークを始めたのがきっかけですね。

横地さんが思うリモートワークのメリット

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横地さん:まずメリットとして上げられるのは通勤時間が0であるというのはやはり大きいですね。

私はいま子供が3人いるのですが、それぞれ4歳/3歳/0歳なので朝の保育園の送迎などで妻が体調が悪い時でも対応しやすいというのは、

子育て世代にはメリットになるのではないでしょうか。

横地さんが思うリモートワークのデメリット

横地さん:デメリットとしては、ほぼ家から出ない生活ができてしまうため、なかなか気分が仕事モードに入らないときもあるというのがあげられるかもしれません。

あとは、チームリーダーという管理系の業務をこなしている状況では、メンバーとのコミュニケーションについてケアが不十分だと意思疎通がうまく取れない時もあるというのも上げられますね。

横地さんが思うエンジニアという仕事の魅力

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Q. 実際にお仕事をされてみて感じたエンジニアの魅力を教えてください。

横地さん:時代とともに技術のトレンドが変わっていくというのもあり、飽きるということがないというのは魅力だと思います。

また、所属している会社にもよるとは思いますが、身に着けたスキルや経験に応じて評価が、ほかの業種に比べて明確になりやすいのも魅力ですね。

横地さんのリモートワークの一日

Q. 平均的なリモートワークの一日のスケジュールを教えてください。

朝8時頃からリモートで接続して、基本的に業務の連絡手段がTeamsなので、まずはTeamsの未読メッセージを確認してます。

朝9時頃から、チームメンバーがログインしてくるので、業務の進捗状況を確認したり、対応方針について指示を出したりなどの業務を行っています。

ほかの時間は日によってまちまちですが、リモートミーティングで一日中つぶれる日もあったり、作業計画についての資料を作成したりなどの業務を行っています。

17時半が定時なので、そこでログアウトして業務終了…ですが、運用案件という性質もあって業務終了後も連絡があれば都度対応をしていくという感じで日々を過ごしています。

横地さんが思うリモートワークを行うコツ

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横地さん:リモートワークの場合、自分から積極的にコミュニケーションを取っていかないと孤独感に襲われてしまう人も多いようなので、

積極的に自分から他社にコミュニケーションをとるようにしたほうがいいかもしれません。

また、自分なりのリフレッシュ方法を用意するのもまた大切だとは思います。

場合によってはほとんど動かないで、座りっぱなしになってしまうため、体重の増加にも気を付けたいですね。

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