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在宅のフリーランスデザイナーって実際どうなの?働き方や稼ぐコツ、年収などを徹底解説!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

目次

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  1. 1. 在宅でフリーランスデザイナーとして活躍したい
  2. 2. 在宅フリーランスデザイナーの4つの働き方
  3. 3. 在宅フリーランスデザイナーとして稼ぐ5つのコツ
  4. 4. 在宅フリーランスデザイナーの年収
  5. 5. 在宅フリーランスデザイナーの3つのメリット
  6. 6. 在宅フリーランスデザイナーの3つのデメリット
  7. 7. 在宅フリーランスデザイナーの注意点
  8. 8. 未経験から在宅フリーランスデザイナーになれるかについて
  9. 9. 在宅フリーランスデザイナーの案件の探し方
  10. 10. まとめ

在宅でフリーランスデザイナーとして活躍したい

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フリーランスデザイナーは、年代問わず人気の仕事です。在宅ワークやリモートワークが注目されている今だからこそ、在宅でデザインの勉強をして手に職をつける方が増えています。

ただ、未経験の方やこれから在宅でフリーランスデザイナーとして活躍しようと考えている方の多くは、「どうやってフリーランスデザイナーとして活躍するのか」わからない方も多いでしょう。

そこでこの記事では、フリーランスデザイナーの実態について初めての方でもわかるように詳しくご紹介していきます。

実際に求人をお探しの方はこちらのテレラボのリンクから検索してみてください。

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テレラボスタッフ

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次の節から「働き方」「稼ぐコツ」「年収」「メリット・デメリット」「注意点」「未経験で始められるのか」「案件の探し方」を徹底解説します。

在宅フリーランスデザイナーの4つの働き方

在宅でフリーランスデザイナーとして働こうと思ったとき、デザイナーとしてどんな働き方があるのか気になるもの。まずは、在宅フリーランスデザイナーの4つの種類の働き方をチェックしましょう。

在宅のデザイナーって実際どうなの?収入は?仕事内容や探し方についてご紹介!

Webデザイナー

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Webデザイナーは、クライアントから依頼された内容を汲んでWebサイトのデザインを担当する仕事を指します。

クライアントの希望を加味し、ユーザーに使いやすいデザインを考える必要があるため、デザインセンスやクライアントとのコミュニケーション能力も必要な仕事です。

【徹底解説】在宅のWebデザイナーってどんな仕事?未経験でもなる方法は?

グラフィックデザイナー

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写真・画像などの印刷物をデザインする仕事で、クライアントの要望に応じて幅広いデザインを考える仕事です。

場合によっては、イラストやゲームキャラクターなども作成することもあります。さまざまな職種と協力しながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力も必要です。

在宅グラフィックデザイナーって実際どうなの?仕事内容や仕事の探し方まとめ

CGデザイナー

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CG(コンピューターグラフィック)を用いて、デザインする仕事です。若い年代の方にも人気の仕事で、現実の世界では表せないことを表現できる、今後ますます人気の仕事になるでしょう。

CGを活用できる分野は多岐にわたり、注目度の高い仕事です。

DTPデザイナー

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DTP (Desk Top Publishing)デザイナーは、雑誌・チラシ・ポスターなど、さまざまな紙媒体のデザインをする仕事です。

読みやすく美しいレイアウトや画像の処理をするのがDTPデザイナーの仕事内容。現在、ほとんどの書籍・雑誌がDTPによって制作されています。

【徹底解説】在宅のDTPってどんな仕事?気になる年収やなる方法をご紹介!
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在宅でできるデザイナーの仕事の範囲も幅広いことがわかりますね。

在宅フリーランスデザイナーとして稼ぐ5つのコツ

在宅フリーランスデザイナーの働き方の種類は、さまざまあります。ここからは、在宅フリーランスデザイナーとして稼ぐ5つのコツをチェックしていきましょう。

フリーランスのフルリモート案件の探し方まとめ!おすすめのサイトなどをご紹介!

ポートフォリオを充実させる

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在宅フリーランスデザイナーとして稼ぐには、自分のデザインのテイストを伝えるためにもどれくらいの実力があるのかを示すポートフォリオを充実させておく必要があります。

フリーランスは自分で仕事を取りに行くのが基本、自身で「自分の強み」「実績をクライアントへアピールする」のは重要です。就活の時の履歴書と同等にあなたのことを伝える資料なのでしっかりと作り込みましょう。

「付加価値」を身に着ける

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デザイナーは「デザイン」だけができればいいというわけではありません。特に在宅フリーランスで働くなら、「ディレクションができる」「コーディングができる」といった付加価値のある人材の方が稼ぎやすいのが現状です。

デザイン+αのスキルを持っていることで、数多といるデザイナーの中からクライアントとの契約が結びやすくなります

トレンドをおさえておく

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Webデザインの仕事は、基本をおさえていて知識を身に着けたとしても常に時代に合わせて情報をアップデートしなくてはなりません。Webデザイナーにとって情報を収集して常にアンテナを張ってトレンドをおさえることは不可欠です。

在宅フリーランスデザイナーの方は、積極的に情報収集・情報交換をすることで、自分のデザインにトレンドをおさえたデザインを見失わず取り入れられるでしょう。

自分自身の価値を見出す

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「セルフブランディング」は、在宅フリーランスデザイナーをやる上で重要です。まずは自分の価値を自分で見つけて、そこを強化していく必要があります。まずは、「自分のできること」と「自分のできないこと」をあぶりだしてみましょう

セルフブランディングは、自分自身の価値をクライアント(他者)に提供するために必要なので、まずは自分自身の価値を知り、その価値をアウトプットしていきましょう。

積極的に行動する

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在宅のフリーランスデザイナーとして活躍するためには、行動力・決断力・コミュニケーションをしっかりと取ることが大切です。そして、行動力・決断力・コミュニケーション力どれをとっても「積極性」が重要となります。

フリーランスは、待っているだけでは仕事は舞い込んできません。行動・決断をしっかりと考え、積極的に仕事を取りに行き仕事の幅を広げましょう

テレラボスタッフ

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フリーランスで活躍するには、自分の価値を磨き、いかに自分が価値ある人材かを売り込む能力が必要になるということになりますね。

在宅フリーランスデザイナーの年収

在宅のフリーランスデザイナーとして活躍したいと思ったとき、気になるのはやはり「年収」のことでしょう。デザイナーの年収について正社員とフリーランスを比較してチェックしていきましょう。

正社員では平均450万円程度

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デザイナーの年収は、デザイナーの種類によりますが、他の業種と同様、スキルや経験によって差異があります。例えば在宅Webデザイナーとして正社員で働く場合、約450万円程が平均の年収です。

3年程度Webデザインの仕事をこなしてフリーへと転身するなら、もう少し収入が増える可能性は高いと言えます。

フリーランスは平均250万程度

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在宅フリーランスデザイナーを副業として行っている方も多く、約250万円程度と平均年収は決して高くはないですが、フリーランスの場合は自分で行動すればするだけ報酬は増えます。

場合によっては高額案件を依頼されることもあるため、とてもやりがいのある仕事です。

テレラボスタッフ

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在宅フリーランスデザイナーの収入は各個人でかなり開きがあります。実際上位2%の人は、年収1200万ほどを獲得しているそうです。個人の努力次第で収入を伸ばせることを数字が表しています。

在宅フリーランスデザイナーの3つのメリット

在宅のフリーランスデザイナーをすることの主なメリットを3つご紹介します。

労働環境を自由に決められる

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フリーランスデザイナーは、基本的に働く環境も自分で自由に決められます。在宅ならばリビング・寝室・個室など、インターネットさえつながればどんな場所でも活躍できるのが魅力です。

会社員の場合、労働時間の所有者は会社側にありますが、フリーランスの場合は労働時間の所有者は自分側にあります。何時から何時までの稼働と決められていないため、自分の都合に合わせて早朝でも夜中でも働きやすいのがメリットです。

子育て中でも働きやすい

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子どもが小さいうちでも、在宅フリーランスとして活動するなら子育てと仕事を両立しやすいのも魅力です。会社なら子どもが急に熱を出したら休みを申請しなければなりませんが、在宅フリーランスとして活動するなら、働く時間をズラすなどの工夫ができます。

小さな子供がいるデザイナーの方は、在宅フリーランスデザイナーを考えるのもよいでしょう。

通勤や移動の負担がない

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会社に勤めるのとは違い、宅で仕事ができる在宅フリーランスデザイナーは通勤や移動の負担がないのもメリットです。通勤や移動にかかっていた時間を有効活用できるので、自分の時間を大幅に確保できます。

自分のデザイナーのスキルを高めるために、空いた通勤時間を使って勉強や副業に取り組むこともできます。

テレラボスタッフ

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「形あるスキル」が必要なデザイナーの仕事ですから、スキルアップのために時間を多く割ける在宅という労働環境はとても生産的と言えるでしょう。

在宅フリーランスデザイナーの3つのデメリット

在宅ワークには、たくさんのメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。ここからは多くの人が在宅フリーランスデザイナーとして活躍する際に感じた、デメリットをチェックしていきましょう

自己管理能力を養う必要がある

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在宅フリーランスデザイナーに限らず、フリーランスとして活躍するためには自己管理能力を高める必要があります。会社に勤めているのとは違い、スケジュールは自分ですべて決めることがほとんど

納期・商談・ミーティングどれをとっても、クライアントと自分とでしっかりと決めなくてはなりません。在宅フリーランスデザイナーとして活躍したいなら、しっかりとスケジューリングする能力を養う必要があるのです。

コミュニケーションがとりにくい

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仕事中に傍にクライアントがいるわけではないため、コミュニケーション不足になる場合もあります。リアルタイムに情報共有ができれば良いですが、タイムラグがあって情報共有がうまくいかない場合も大いにあります

デザイナーの場合、クライアントとの認識の違いを防ぐためにはコミュニケーションを積極的に行う必要がありますが、会社に勤めるよりもコミュニケーションがとりにくいというのはデメリットです。

収入が安定しにくい

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会社に勤めるのとは違い、収入が安定しないのも在宅フリーランスのデメリットと言えます。また、自分で積極的に仕事を取りに行くのが苦手と感じる方もいるでしょう。見方を変えれば、自分が行動し成約に至れば、会社に勤めるデザイナー以上に収入を得られる可能性も大いにあるのです。

テレラボスタッフ

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「ラクをしたいから在宅で」という発想だけではまず在宅フリーランスとしては大成しないでしょう。在宅だからこその苦労もあることを認識しておくべきですね。

在宅フリーランスデザイナーの注意点

在宅フリーランスデザイナーはデメリットもありますが、自分の時間をしっかりと確保したい・自分の好きな環境で働きたいと感じる方にはメリットの方が多い働き方です。ここからは、在宅フリーランスデザイナーとして活躍する際の注意点をチェックしておきましょう。

始める前に制作環境を整える

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在宅フリーランスデザイナーとして活躍する際の注意点としては、活動する前に仕事環境を整えておくことが大切です。

デザイナーとして仕事をする際に必要なものは事前にチェックしていて必要に応じて揃えておきましょう

安心できるクライアントかを見極める

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在宅フリーランスとして活動するなら、クライアントと直接会う機会はほとんどないと言えます。相手のクライアントが安全かを見極めるのは、至難の業です。

初めて案件を探すなら大手求人サイトや仮払い登録などがあるクラウドソーシングサイトを利用するのが鉄則。個人で仕事を取りに行くと失敗する例も多くあるので注意しましょう。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!
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見えない人を相手にする機会が多くなりますから、より注意深く情報を分析、精査する必要があるでしょう。

仕事とプライベートをしっかりと分ける

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在宅ワークを始めたばかりの際は特に該当する方も多いのが、プライベートと仕事の時間があいまいになってしまうこと。在宅で仕事をするため、ダラダラと仕事をしてしまったり、仕事中についついプライベートなことが気になったりするものです。

しっかりと時間を決めて、休憩と仕事のメリハリをつけるようにしましょう

未経験から在宅フリーランスデザイナーになれるかについて

魅力がたくさんある在宅ワークの中でも人気の在宅フリーランスデザイナーは、未経験からでも始められるのか気になるところ。ここからは未経験で在宅フリーランスデザイナーになれるのかをチェックしていきましょう。

未経験から在宅Webデザイナーになるには?おすすめの資格や求人サイトなど徹底解説!

未経験でもフリーランスデザイナーになれる

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未経験だとフリーランスデザイナーに本当になれるのかな?と疑問に思うところ。答えとしては未経験でフリーランスデザイナーとして活躍できます。フリーランスでデザイナーとして活躍するにはスピードとスキルが必要です。

未経験で最初からスキルを発揮するのは難しいでしょうが、最初は小さな案件から場数を踏んでどんどんと成長していくことで依頼も増えていきます

スキルアップや向上心は必須

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在宅フリーランスデザイナーは、未経験でもチャレンジできますが、トレンドが目まぐるしく変化する仕事なのでスキルアップや向上心は必要です。

常に勉強する姿勢を怠らず良いものを作る気持ちを忘れずに作業することがフリーランスデザイナーに求められます。

自己管理や責任感を持つことが重要

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自分自身のことを管理する機会が多いフリーランスは、自己管理や仕事への責任感をしっかりと持つことが大切です。未経験のうちは特に、案件を受注したら最後まで責任をもって行動しましょう。

「できない…」と途中で放棄するのではなく、クライアントと密に連絡を取り、仕事を最後までやり切る努力をしましょう。小さな仕事でもどんどんこなしていくことで、次の仕事につながるのがフリーランスで成功するカギです。

テレラボスタッフ

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未経験、あるいは他分野出身で成果を出す人も多くいます。重要なのは「出発点」ではなく、どのくらいスキルをつけたかの「伸びしろ」ということですね。

在宅フリーランスデザイナーの案件の探し方

在宅フリーランスデザイナーを始めようと思ったとき、どこでどのように案件を探すべきか迷うところ。ここからは在宅フリーランスデザイナーの案件の探し方をチェックしていきましょう。

求人サイトで探す

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フリーランスデザイナーの仕事は求人サイトにも、たくさん掲載されています。求人サイトでは、継続案件や企業の外部デザイナーとして活躍できる案件が多いのが特徴です。求人サイトは月収・年収契約の案件も多いので、継続的な案件を探したい方におすすめします。

テレラボスタッフ

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在宅勤務に特化した求人サイトであるテレラボは、在宅のデザイナーの求人も多く取り揃えており、業務委託の求人も多いことから、在宅フリーランスデザイナーを目指す方におすすめです。

クラウドソーシングサイトで探す

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クラウドソーシングサイトは、在宅フリーランスデザイナーの仕事が豊富です。単発の仕事や初心者や未経験でもOKの案件が多く掲載されています

単発のお仕事や、未経験で初めてフリーランスデザイナーのお仕事を探している方におすすめです。

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まとめ

今回は在宅フリーランスデザイナーについて紹介し、「働き方」「稼ぐコツ」「年収」「メリット・デメリット」「注意点」「未経験で始められるのか」「案件の探し方」を見ていきました。在宅フリーランスデザイナーを始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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