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在宅イラストレーターが仕事を探すのに登録すべきサイトを徹底紹介!

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在宅イラストレーターが登録すべきサイトを徹底解説

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絵を描くことが得意な人、美大やアートの専門学校に通った人など、イラストレーターとして仕事をしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回テレラボでは、在宅イラストレーターを目指す上で登録しておくべき会社やサイトをご紹介します。初心者からベテランまでさまざまな登録先がありますのでぜひチェックしてください。

テレラボスタッフ

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実際に求人をお探しの方は下記のテレラボの記事を参照してみてください。

デザイナー(イラストレーター)でリモートワーク/在宅勤務が可能な求人

在宅イラストレーターについて

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在宅イラストレーターは文字通り在宅でクライアントの要望を聞いてイラストを描き、商品として納品する仕事です。

イラストレーターの仕事はポスターや本、雑誌に載せるイラスト、企業のロゴやキャラクター、Webサイトに使用する絵など、さまざまな分野があります。

最近はウェブサイトなどで使える「ストックイラストサイト」で販売するイラスト作成などは需要が高いです。納品方法はクライアントによって違いますが、主に手書きか、手書きをデータ化、またはデジタルが多いです。

下記のページでは在宅イラストレーターについて詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

在宅イラストレーターってどんな仕事?仕事内容や探し方をご紹介!

在宅イラストレーターが登録しておくべきサイト

在宅イラストレーターが登録しておくべきサイトは大きく分けて4種類あります。ここではその4種類のサイトについて詳しく解説します。

テレラボスタッフ

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1種類あたり、多くのサイトを紹介します。具体的に気になっているサイトが存在する方は目次欄からご自分の気になるサイトを見つけてから参照することをおすすめします。

ストックイラストサイト

ストックイラストサイトは、イラストをダウンロード&アップロードできるウェブサイトです。在宅イラストレーターは作品をアップロードして公開し、その作品を見て気に入ったユーザーがダウンロードすると、報酬が入るという仕組みです。

以下ではおすすめのストックイラストサイトを3つご紹介します。

イラストAC

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検索エンジンで「イラスト+無料」と検索すると上位に上がってくるイラストACは営利目的での商業印刷物やホームページにも利点可能であることが特徴です。また切り抜きや色変更など加工も自由にすることができるため、ユーザーにとって魅力なのです。

具体的な手順としては、クリエイター登録をオンラインで行います。登録は氏名や住所、メールアドレスなどを入れてメールで認証するだけ。もちろん登録することは無料です。登録が終わったら作品をアップロードします。

利点としては作品は一回きりではなくダウンロードされるたびに報酬が入ることです。報酬は1ダウンロード3,56円から。さらに「安全マーク」の認証をした会員には4.36円になります。

テレラボスタッフ

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「安全マーク」とは投稿する作品が他者の権利を侵害していないことを示すマークです。ユーザーにとっても安心して使用できるため、価格が上がっているのです。

PIXTA

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PIXTAとはイラストACと同じく作品をダウンロード&アップロードサイトできるウェブサイトです。イラストACと違う点はユーザーがダウンロードする際に有料になることが一番大きいです。

ただしクリエイターは無料で登録できますので在宅イラストレーターとしては何にも費用は掛かりません。登録はイラストACと同様、必要事項を記入するだけですが、PIXTAでは登録後に、身分証明書(運転免許証、パスポートなど)の提出が必要となります。

また登録後は簡単な入門テストを受ける必要があり、それに合格すると作品をアップロードすることができます。入門テストと聞くと少しハードルが高いイメージがありますが、著作権・肖像権などの権利や、素材に求められる要件についての試験です。それに入門講座もありますので、そこで学んだことを理解していればOKです。もし不合格でも何度もチャレンジすることができます

作品が購入されると、「獲得クレジット」としてコミッションが支払われます。獲得クレジットは1クレジット=110円換算で現金に交換することができます。

またPIXTAでは「クリエイターランク」があり、ランクによってコミッション率が変わります。コミッション率としては一般クリエイターだと22%~42%になります。

ランクをあげるためには販売する回数を増やす必要があります。例えば過去1年間の販売実績で0〜149回だと22%、150回以上だと25%などダウンロードされた回数が増えるとランクが上がる仕組みです。

imagenavi

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imagenaviは、イラストACやPIXTAと同様に作品をダウンロード&アップロードサイトできるウェブサイトです。imagenaviも無料で登録できます。

imagenaviの特徴としては「リーズナブルでありながら高品質」をモットーにしているため、品質基準が定められています。その基準を満たしている作品のみアップロードできる仕組みです。

品質基準とは、販売用の作品としての適切さで判断されます。例えば写真をイラストタッチにフィルター加工しただけの作品などは適切ではないとしています。

作品が売れたらロイヤリティ率に応じた報酬が支払われます。ロイヤリティ率はロイヤリティフリーで30%、ライツマネージドだと35%になります。

イラスト制作会社のHP

イラスト制作会社ではフリーランスのクリエイターを募集しているところが多いです。イラスト制作会社のHPに登録することで、在宅イラストレーターとしての仕事を得ることも可能です。

ここでは、在宅イラストレーターが登録すべきイラスト制作会社のサイトを8つご紹介します。

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募集に応募するときは自分の得意なイラストの分野、工程をなるべく詳細に説明するようにしましょう。分業制や連携重視の会社への大きなアピールポイントになります。

Crowd Gate Creators

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クラウドゲートはグラフィックを中心とした各種ゲーム素材の制作を行う会社です。クリエイター登録ポータルサイトとしても知られており、登録するとポートフォリオやスキル情報を元に依頼が来るシステムです。担当ディレクターによるサポートもあるので、安心して制作できるでしょう。

MUGENUP

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MUGENUPはゲームイラストを中心にさまざまな作品を手掛ける会社です。制作工程毎の分業制をとっているため、得意な工程やジャンルだけの受注が可能で、また工程だけではなく、制作物の種類で得意な分野がある人も相談可能です。登録時に自己PR欄があるので、詳しく書きましょう。

MUGENUPには多くのディレクターとイラストレーターが在籍。制作の依頼があれば、専用のWEBシステム上で担当ディレクターとやりとりすることになります。

そして制作から提出・納品に至るまで、このWEBシステム内で行うため、場所をえらばず仕事をすることができます。

whomor

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フーモアは、インタラクティブノベルアプリ「StoryMe(ストーリーミー)」をリリースするなど、大手パートナー企業とクリエイティブな仕事を行っている会社です。

ほかにもソーシャルゲーム向けイラスト制作や背景向けイラスト制作、またアイテム向けイラスト制作、2D・3Dアニメーション制作など、幅広く請け負っている会社です。

仕事上のやり取りは全てインターネット上なので在宅で好きな時間帯に仕事をすることができます。

G-angle

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G-angleは、デザイン・イラスト制作動画制作・映像制作・音声・音楽・サウンド制作など、クリエイティブな分野で活躍している会社です。G-angleでもイラストレーターとして登録することができます。

登録できる分野はイラストをはじめ、漫画、3D、Webデザイン、グラフィックデザインなど。特に得意分野があるイラストレーターを求めているので、登録時には忘れずにアピールしましょう。

アートディレクターによる審査がありますが、ポートフォリオを用意し得意分野をアピールすればスムーズに審査が進みますよ。

LOTUS

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LOTUSは、ゲームに特化した2D・3ⅮCGデザインを手掛けている会社です。在宅完全制作なのでメールやチャットを使用してチームと連携を取り合い作品を完成させます。

登録している人の男女比は3:7で、案件としては現段階では女性向けゲームが64%、男性向けゲームは28%となっています。

また 2Dデザイナーの仕事ではキャラクター55%、背景31%、 3Dデザイナーの仕事ではモデリング51%、モーション34%ですので、これらの経験がある、また興味がある方は登録してみましょう。。

Panda Graphics

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Panda Graphics在宅での仕事をしているイラストレーターを歓迎しているPanda Graphicsはイラストレーターや2Dアニメーター、3DCGクリエイターなどが登録しています。

仕事としては、2Dイラストレーターであればラフ、線画、着彩キャラクターデザイン、背景、アイテムなど、また2DアニメーターはSpine、Live2D、3DCGモデラーはモデリング、リギングなどです。

株式会社アイエヌオー

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株式会社アイエヌオーゲーム用のイラスト制作会社で、特にスマートフォンをプラットフォームとするソーシャルゲーム用のイラストを得意としています。案件としては塗り、時代、キャラのジャンルも多岐にわたります。

登録しているイラストレーターとしては一流のイラストレーターからまだ経験が浅いけれども伸びていく方までさまざまなイラストレーターがおり、副業としての登録もOKです。

アニメグッズ用イラスト制作や挿絵などゲーム関係以外の案件もあります。

PLUMMY

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PLUMMYでは、スマートフォンアプリ・ゲーム用のイラスト制作をしています。

ゲーム関係ではSpineなどによる2Dモーション制作やBlender、Maya等による3Dモデリング、モーション制作ができる人を募集中。

もちろん、背景やアイテム、キャラクターが得意なイラストレーターも活躍しています。

スキルマーケット

最近ではモノではなく自分の「技術」を商品として販売できるプラットフォームがあります。イラストレーターでは自分が得意な分野や特徴を積極的にアピールできるのが利点です。

ここでは、在宅イラストレーターが登録すべきスキルマーケットを3つご紹介します。

SKIMA

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SKIMAは、イラストを求めている人とクリエイターを繋げるプラットフォームです。イラストレーターとしてイラストやデザインを出品することができ、オーダーメイドで発注・制作をすることになります。

具体的にはSKIMAに登録する際に商品の説明や自分の作品を例としてアップロードます。登録が終わったら一般に公開されるので、イラスト・デザインを購入したいクライアントがみられるようになります。

もし自分の作品や作風が気に入ったらクライアントからメッセージが届きます。そして値段や要望を交渉・確認し、制作に移ります。なお、トラブルになりやすいお金のやり取りはSKIMAが仲介してくれます。

Skillots 

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Skillotsは、スキルを持つ人に気軽に相談や依頼ができるサービスとして、人気を集めているサービスです。イラスト以外にもコラム執筆、コンテンツ制作、翻訳、システム開発など幅広く扱っています。

個人同士のビジネスですからトラブルが発生することに不安だと思いますが、その点は大丈夫。Skillotsではまず運営事業者のエフ・プラット株式会社とイラストレーターが業務委託契約を結ぶのです。

つまり、全ての案件が運営事業者との取引になるため、もしトラブルになった場合も解決しやすいです。

ココナラ

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ココナラでは自分の得意な分野をサービスとして売ることができます。登録するときに過去の実績やスキルを登録するので、イラストレーターはポートフォリオなどを用意しましょう。

また公募されている依頼もみることができるので、自分が興味を持った案件があれば、自分から提案することもできます。

クラウドソーシングサイト

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クラウドソーシングサイトは初心者や副業目的で利用する人が多いサイトです。在宅イラストレーターとしては未経験者やまだ経験が浅い方でもコンペ方式の案件に応募できることが多く、経験、実績を積むのに適しています。またコンペでは万単位の案件もありますので、トライする価値があります。

テレラボスタッフ

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下の記事では、在宅ワークにおすすめのクラウドソーシングサイトやクラウドワークスについて詳しく解説しています。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!在宅ワークにはクラウドワークスがおすすめ!利点やできる仕事など徹底解説!

在宅イラストレーターがサイトに登録する際の注意点

在宅イラストレーターが求人や案件を探すために登録するべきサイトについて紹介してきましたが、ここでは登録の際の注意点をいくつかご紹介します。

複数のサービスを利用する

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今回はイラストレーターとして登録すべき制作会社やサイトをご紹介しましたが、成功するために重要なことは複数のサービスを利用することです。

ストックイラストサイトでは同じ作品が登録できないので注意が必要ですが、登録制の制作会社やスキルを販売するサービスには、登録すると受注の可能性が高まります。

権利関係に注意

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イラストで問題になることは流用や盗作などです。また使用に制限がかかっている赤十字マークを使用しないなど権利関係については事前に調べておきましょう。

時間の管理

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在宅勤務は1人しかいないため時間を選ぶことができるのがメリットです。しかし反面、スケジュール管理が難しく、かなりシビアに管理する必要があります。納期があるときには余裕をもってスケジュールを立てましょう。

まとめ

イラストレーターは道具さえあれば場所を選ばず働くことができる職業です。制作会社やサービスに登録すること自体は無料なので、登録先を通じて多くの人の目に触れること心掛けてくださいね。

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