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在宅のフロントエンドエンジニアって実際どうなの?必要なスキル、資格、仕事の探し方など

目次

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  1. 1. 在宅フロントエンドエンジニアについて徹底解説
  2. 2. 在宅フロントエンドエンジニアの仕事内容
  3. 3. 在宅フロントエンドエンジニアになるために必要なスキル
  4. 4. 在宅フロントエンドエンジニアに役立つ資格
  5. 5. 未経験から在宅フロントエンドエンジニアになる方法
  6. 6. 在宅フロントエンドエンジニアの収入
  7. 7. 在宅フロントエンドエンジニアのメリット
  8. 8. 在宅フロントエンドエンジニアのデメリット
  9. 9. 在宅フロントエンドエンジニアとして実際に働いている方のインタビュー記事
  10. 10. 在宅フロントエンドエンジニアの求人の探し方
  11. 11. 在宅フロントエンドエンジニアの将来性
  12. 12. まとめ

在宅フロントエンドエンジニアについて徹底解説

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フロントエンドエンジニアとは、WebアプリケーションやWebサイトの開発において、利用者が直接目に触れる部分(フロントエンド)の設計・構成・カスタマイズを行う職種のことです。

今回はそんなフロントエンドエンジニアの仕事を在宅で行うにあたって、必要なスキルや資格、収入、メリット・デメリット、おすすめの求人の探し方などを徹底解説します。

また実際に在宅フロントエンドエンジニアとして働いている方のインタビュー記事もご紹介します。

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在宅フロントエンドエンジニアの仕事内容

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フロントエンドエンジニアはWeb開発に携わることが多く、パソコンがあれば業務を行えるため在宅でできるエンジニア職です。

具体的な仕事内容としては、主にWebデザイナーが作成したサイトデザインを元に、HTML、CSS、JavaScriptの他、PHPなどを用いてWebアプリケーションやWebサイトを設計・構築していきます。

また企業や案件によっては、Webデザイナーが担当するデザイン業務や、バックエンド側の業務を行う場合もあります。

フロントエンドエンジニアは、利用者が分かりやすく見やすいデザインを作成し、正しく表示させることがメインの仕事になります。

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在宅フロントエンドエンジニアになるために必要なスキル

在宅フロントエンドエンジニアになるためには、どのようなスキルが必要なのでしょうか。必要とされるスキルを紹介していきます。

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HTML&CSSの基礎的スキル

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HTMLとCSSは、フロントエンドエンジニアにとっては欠かせない基本的なコーディングスキルです。コーディングは、簡単に言うとプログラミング言語を使ってソースコードを作成することです。

そこで必要になってくるのが、Webページの土台を作る言語になるHTMLと、HTMLで作成したページのレイアウトを行う言語のCSSです。

どちらも必須と言えるスキルなので在宅でフロントエンドエンジニアの業務をしたい方は、事前に身に付けておくべきスキルです。

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JavaScriptを扱うスキル

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フロントエンドエンジニアはJavaScriptの基本構成文を理解して、応用技術を利用するスキルも求められます。そのため、JavaScriptは十分に理解しておく必要があります。

その中でも、Webアプリケーションに必須になる技術であるAjaxやAPIに関しては、しっかりと理解しておくと良いでしょう

またJavaScriptでの開発におけるアプリケーションの枠組みを意味する「JavaScriptフレームワーク」と言うものがあります。JavaScriptでフレームワークを利用することで、既に存在しているアプリケーション設計を使い回すことができ、プログラミングが効率的にできるようになります。

経験の浅いエンジニアでも簡単にプログラムを作成できるので、在宅フロントエンドエンジニアを目指すなら必ずとは言いませんが時間があれば身に付けておくと良いでしょう。

在宅フロントエンドエンジニアに役立つ資格

在宅でフロントエンドエンジニアの仕事をするために役立つ資格をご紹介します。資格はスキルの証明になるものなので取得するのをおすすめします。

エンジニアが持っておくべき資格とは?おすすめの資格10選!

HTML5プロフェッショナル認定試験

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HTML5プロフェッショナル認定試験は、HTML5やCSS3、JavaScriptの最新のマークアップに関する技術力と知識を証明する資格です。

試験は、Level.1のマルチデバイスに対応したコンテンツ制作の知識についてと、Level.2の最新のマルチメディアに対応したコンテンツに関する知識についての2つで構成されています。

前述の通り、在宅フロントエンドエンジニアにとってHTMLの知識は非常に重要です。そのためスキルアップも兼ねて、在宅フロントエンドエンジニアを目指す方は取得すべき資格と言えるでしょう。

PHP技術者認定試験

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PHP技術者認定試験は、認定者のPHPスキルを正当に評価し、雇用機会やビジネスチャンスの拡大を目的としている資格です。

初級、上級、特定ウィザードの3つのレベル別になっていて、PHPのスキルの証明として持っておいた方が良い資格とされています。

PHPはWeb開発案件に多く使われる言語であるため、この資格を取得しておけば在宅フロントエンドエンジニアとして幅広い案件に対応することができます。

CIW

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こちらは、インターネットとWeb標準のスキルを職種ごとの区分で認定する資格です。Web業界で働く人のための世界的に通用する資格で、種類やレベル別に合計16種類の資格に分かれています。

在宅フロントエンドエンジニアにとって、Web開発案件を引き受ける際に役立つ資格です。

Ruby技術者認定試験

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Ruby技術者認定試験は、Rubyベースのシステム設計、開発、運用などの知識や応用力を証明する資格です。SilverとGoldの2段階の資格区分で構成されていて、難易度も低めで初心者からチャレンジできる習得しやすい資格です。

在宅フロントエンドエンジニアとして、Rubyを用いたWeb開発をする際に役に立つ資格です。

リモートワークエンジニアならrubyがおすすめ!その理由と始め方を徹底解説!

PMP

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PMPは「Project Management Professional」の略で、プロジェクトマネジメントに関する専門知識を証明する国際資格です。プロジェクトマネジメントの経験や知識の他、マネジメントに対する姿勢など実務的な内容も問われる試験です。また業種や職種を問わず活かせる資格としても注目されています。

在宅フロントエンドエンジニアとして、プロジェクトリーダーの仕事を引き受ける際に役立つ資格です。

未経験から在宅フロントエンドエンジニアになる方法

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未経験でも在宅フロントエンドエンジニアになれます。実際に未経験可の企業は求人サイトなどで見つけることもできます。

ただし、当たり前ですがフロントエンドエンジニアとしてのスキルは求められるので、最低限の専門知識は身に付けておきましょう。

フロントエンドエンジニアの専門知識を学ぶ方法は、自宅で書籍を使って独学で勉強する方法や、プログラミングスクールに通ったり学習サイトで勉強したりする方法があります。

その際は上記の在宅フロントエンドエンジニアに必要なスキルや資格を参考に勉強することをおすすめします。

未経験から在宅エンジニアになる方法を徹底解説!仕事の探し方や必要なスキルなど

在宅フロントエンドエンジニアの収入

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フリーランスとして在宅フロントエンドエンジニアをしている方の月収は約30万円〜50万円です。

それに対し、企業で正社員として働いている在宅フロントエンドエンジニアの平均月収は約48万円なので、比較すると同じくらいかフリーランスの方が少し低い程度でしょう。

しかし仕事が仕事なだけにアルバイト・パートや派遣社員であっても時給1,100〜2,000円と高額なため、在宅ワークでフロントエンドエンジニアの仕事をしていても、その他の一般労働者の平均月収よりは高いと言えるでしょう。

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在宅フロントエンドエンジニアのメリット

在宅フロントエンドエンジニアには、実際にオフィスで作業するフロントエンドエンジニアと比べて、どのようなメリットがあるのか紹介していきます。

自由な時間が増える

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在宅フロントエンドエンジニアの場合だと、通勤時間や帰りに飲みに行く時間などがなくなるため、自分の自由な時間が増えることが最大のメリットです。その時間を趣味に充てたり、副業に充てたりすることで生活の質を上げることができます。

子育てしている人は、労働時間を気にすることなく育児でき、急な子どもの病気にも対応できるのが嬉しいメリットだと思います。

人間関係が気にならない

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在宅でフロントエンドエンジニアの業務をする場合、基本的に1人で作業することになるので面倒な人間関係に振り回されることがなくなり、ストレスも軽減されます。

また一人で黙々と集中して作業をこなすことができるのもメリットです。

収入アップを狙いやすい

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フリーランスの在宅フロントエンドエンジニアであれば、昇進することでしか収入アップが見込めない会社勤務とは違って、自分のスキル次第で収入アップが期待できます。

また、会社勤務では収入額から引かれるものが多くありますが、在宅フリーランスなどの場合、自分で全て行うので収入額から引かれるものも少なく、手取りも多く残るのがメリットです。

また正社員で在宅フロントエンドエンジニアをする場合も、通勤がなくなったことで空いた時間を利用して副業などをすれば、収入アップが見込めます。

在宅フロントエンドエンジニアのデメリット

メリットがあれば当然デメリットもあるものです。在宅フロントエンドエンジニアのデメリットも理解しておきましょう。

フリーランスは収入が不安定

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フリーランスとして在宅フロントエンドエンジニアで働く場合、高いスキルを持った人でも、常に単価の高い案件を受けられるわけではないので、日々自分を売り込む必要があります。

また、病気などで働けなくなった場合、フリーランスは有給などの福利厚生はないのでその分の収入が全く貰えないのがデメリットです。

モチベーションの維持が必要になる

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在宅フロントエンドエンジニアは常に自宅で仕事をするため、オンオフの切り替えがうまくできず、仕事へのモチベーションを維持するのが難しい傾向があります。

納品する期限に間に合うよう少しずつ作業するなど、メリハリのある時間管理を心がけることが大切です。

フリーランスは社会的信頼度が低下する

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フリーランスで在宅フロントエンドエンジニアをする場合、企業などに属さないため、「会社員」という形では信用を得ることができません。

そのため、企業に属していないだけでローンやクレジットカード、賃貸物件の審査に落ちてしまうこともある点がデメリットです。

在宅フロントエンドエンジニアとして実際に働いている方のインタビュー記事

実際にフロントエンドエンジニアとして在宅で仕事をしている方々のインタビュー記事を紹介します。在宅勤務の1日のスケジュールや感想など参考にしてみてください。

未経験からフロントエンドエンジニアとしてフルリモートで働くあきなさん

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あきなさんは、エンジニア未経験から不動産会社のシステム開発部門に就職しました。業務としてはフロントエンドエンジニアだけでなくバックエンドの仕事など幅広い業務を行っています。

実際のインタビュー記事では、未経験からエンジニアを目指したきっかけやフルリモートで働くメリットなどを紹介しています。

未経験からフルリモートのエンジニアになったあきなさんに徹底取材!「新しい働き方」の魅力とは?

フリーランスのフロントエンドエンジニアとして働く樋原 卓人さん

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樋原さんは、フリーランスのフロントエンドエンジニアとして働いており、現在有名なスキルマーケット「ココナラ」の開発や、様々なWebサイトの構築などに携わってきました。

実際のインタビュー記事では、1日のスケジュールやリモートワークの可能性・課題について紹介しています。

【インタビュー】樋原 卓人さん | リモートワークのフロントエンドエンジニアとしての働き方や仕事への思いとは?

在宅フロントエンドエンジニアの求人の探し方

在宅でフロントエンドエンジニアの仕事をするためにどのような方法で仕事を受注すればいいのでしょうか。今回は4つの方法に分けてご紹介します。

【2021年最新版】在宅ワークのおすすめ求人サイト8選

フリーランスエージェントを使う

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フリーランスエージェントは、フリーランスのための転職支援サービスのようなもので、案件の獲得や経歴書の添削などのサポートをしてくれます。自分に合った案件を専門のアドバイザーの方が探してくれるため、営業の必要がなく、より希望に沿った仕事を得やすくなります。

在宅フロントエンドエンジニアを目指すなら、エンジニア系の仕事を多く取り扱う「ITプロパートナーズ」や「Midworks」などのサービスをおすすめします。

在宅フリーランスエンジニアの本音を徹底解説 | メリットや年収、福利厚生サービスなど

クラウドソーシングを使う

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クラウドソーシングは、クライアントが在宅勤務を希望する人に仕事を発注でき、またその仕事を在宅勤務希望者やフリーランスで働く人が受注できるサービスです。

独立したばかりの人や、副業を考えている人が仕事を探しやすいのがメリットですが、スキルや実績が足りなければ採用されるまでに時間がかかる場合があります。またクライアントによっては相場より単価が安い場合があるので、受注する際は仕事内容や単価条件などをよく見ておくことをおすすめします。

在宅フロントエンドエンジニアを目指すにあたってまず実績を作りたい方は、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などの大手クラウドソーシングサイトで案件を探すことをおすすめします。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

在宅ワークに特化した求人サイトを使う

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在宅フロントエンドエンジニアの求人を探すにあたって、リモートワークを専門に取り扱っている求人サイトを利用するという手があります。

テレラボ」では、詳細なリモートワーク条件での検索が可能なことに加えて、各企業のリモートワークに対する取り組みをインタビューした記事を掲載しています。応募したい企業が見つかった際、社内の雰囲気やリモートワーク体制を細かく知りたいという方におすすめです。

ITエンジニア・プログラマーでリモートワーク/在宅勤務が可能な求人

知り合いを頼る

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独立して在宅で仕事を探す場合、会社員として働いていたときの知り合いを頼ることで独立してからすぐにビジネスを始めることができると考えられます。

独立したての時期は、まだ在宅フロントエンドエンジニアとしての実績がなく、仕事を探すだけでも苦労してしまいます。そのため、独立する前にある程度の人脈を作っておくことが、その後の作業をスムーズに進めるためには必要になってくると言えるでしょう。

在宅フロントエンドエンジニアの将来性

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現時点で在宅フロントエンドエンジニアの未来は明るいと考えられます。理由としては、現在では誰もがスマートフォンやPCを持つ時代で、Web広告などが主流になりアプリやWebサイトの数も増加しているため、フロントエンドエンジニアの需要が高いからです。

今後も、便利なスマートフォンやPCがなることは考えにくいので、フロントエンドエンジニアの需要は高まっていくことでしょう。

しかしWebブラウザなどの種類が著しく増えることにより、求められる技術も複雑化しているようです。そのため、これまで求められていたスキルと、プラスアルファでWebに関する知識を身に付けていくことで、より将来性のあるフロントエンドエンジニアとして活躍していけることでしょう。

まとめ

今回は、在宅フロントエンドエンジニアについて紹介してきました。どんどん進化していくWebサイト等の設計・構築を行うフロントエンドエンジニアは、専門知識の他に、Web関連の知識も身に付けていかなければならないので、大変な仕事だということが分かりました。

しかし場所や時間を縛らない在宅という働き方を選択できるフロントエンドエンジニアは、これから先もまだまだ需要が高まる魅力的な仕事だと言えます。

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