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フルリモート対応の事務職の求人の探し方まとめ!自分に合った求人の見つけ方とは?

フルリモート対応の事務職の求人はどうやって探せばいいのか?

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フルリモートで働ける事務職の求人を探しているが、そもそもどうやって探せばいいのかと悩んでいる求職者はたくさんいます。確かに、コロナウイルスの感染を避けるためにフルリモートで働くことを希望する求職者がおり、同じく企業もフルリモートを導入する傾向が強いです。

しかし、フルリモートに対応した事務職はあるのかと疑問を抱く方も少なくありません。フルリモートの事務職は基本的に、求人サイトまたは転職エージェントサイトで探せばありますし、取扱数も豊富です。

そこで今回、フルリモートに対応した事務職の求人の探し方をご紹介いたします。これから事務職に就職または転職し、フルリモートで働きたいと希望する求職者の方は是非、本記事をご参考にしてみてください。

フルリモートで事務の仕事をしたい方必見!仕事の種類やおすすめの求人サイトは?人事・事務・経理・バックオフィスでリモートワーク/在宅勤務が可能な求人

フルリモート対応の事務職の求人の探し方とは?

フルリモートに対応している事務職の求人の探し方は3つの「勤務形態を選ぶ」「求人サイトで探す」「転職エージェントサイトで探す」です。ここからは、3つの探し方を解説していきます。

フルリモートの求人を徹底解説!自分に合った求人の探し方とは?

勤務形態を選ぶ

勤務形態は主に4つあります。「正社員」「契約社員」「パート・アルバイト」「業務委託」を順に解説していきます。

正社員

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求人を探している人々の多くは正社員を目指しています。フルリモートの事務職でも正社員なれば、安定した給料と充実した福利厚生、高い社会的信用など、様々なものが得られるからです。

正社員になるだけでも、暮らしは良い方向に行くと言っても過言ではありませんが、実はデメリットがあります。そのデメリットを以下にまとめました。

  • 転勤や異動
  • 残業と休日出勤
  • 責任を背負う
  • 人材価値が伸びない場合がある

転勤や異動を理由に正社員になりたくないという方はたくさんいます。残業と休日出勤は正社員に限った話ではなく、責任に関しても、業務内容によっては契約社員やアルバイト・パートが背負う場合があります。

フルリモートの場合、転勤や異動という概念は存在しません。残業と休日出勤のようなものは、業務内容によってあるかもしれませんし、責任を背負うという点は正社員の宿命と言っても過言ではないでしょう。

人材価値についてですが、自社の中では価値が高くても、他社では全く価値がないという場合があります。なにか特定の分野に特化した専門職であれば、他社からヘッドハンティングされる可能性もあるでしょう。

しかし、正社員のデメリットとうまく付き合うことで、これほど充実したものはありません。安定した給料と充実した福利厚生、社会的地位を求めるなら、正社員はおすすめです。

フルリモート対応の正社員の求人を探すには?求人の探し方を徹底解説!

契約社員

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フルリモート対応の事務職の求人の雇用形態に「契約社員」があります。契約社員は雇用期間が設けられているので、雇用期間が過ぎると契約期間は終了いたします。契約期間が過ぎると、契約社員は会社を退職しなければならないのですが、新たに雇用期間を設けて再雇用する形での更新は可能です。

確かに契約社員は正社員と違い、雇用期間が設けられているので給料が不安定福利厚生が受けられない場合があります。しかし、逆に考えれば、雇用期間を設けられているという部分が、契約社員の最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。

その理由は、会社をやめやすいことにあります。正社員の場合、定年やケガや病気などを除けば、なかなかやめにくいのが難点です。

しかし、この業界や分野での実務経験を積みたい、実務経験を積んでから転職したいという求職者は正社員より、契約社員がおすすめです。

アルバイト・パート

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フルリモート対応の事務職の求人で、正社員や契約社員より、「アルバイト・パート」で働きたいという方は少なからずいます。なぜなら、メリットがあるからです。

そのメリットを以下にまとめました。

  • 採用されやすい
  • 勤務日数や休日など融通が利く
  • 短時間だけなど時間にも融通が利く
  • 掛け持ちや副業を可能とする
  • 未経験の業種にも挑戦しやすい

どちらかといえば、家事全般や子育てなどに忙しい主婦(主夫)に向いている求人と言えますし、高校生でも、アルバイト・パートなら応募できます。

しかし、デメリットも知らなければなりません。そのデメリットを以下にまとめました。

  • 賃金が安い
  • 長く就く仕事ではない
  • 収入が常に不安定

すでに働いているが、収入を上げるために副業したいという方は、アルバイト・パートがおすすめです。

在宅バイト大人気おすすめ8選と特徴まとめ【大学生や副業にも】

業務委託

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フルリモート対応の事務職の求人サイトの中に、勤務形態のカテゴリー内に「業務委託」というものがあります。業務委託はフルリモート、またはリモートワークである可能性が高いです。業務委託は、成果主義で、成果物をクライアントに納品しないと、報酬がもらえないという仕組みです。

自由に働けるのがメリットですが、納期内に成果物を納品しないとクライアントから報酬が支払われないというデメリットを持ちます。

時間に縛られず、自由に働きたいと思っている方は、在宅ワークがおすすめです。

フリーランスのフルリモート案件の探し方まとめ!おすすめのサイトなどをご紹介!

求人サイトで探す

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フルリモートの事務職の求人は、「求人サイト」で探すのがおすすめです。なぜなら、求人サイトにはフルリモートに対応している事務職の求人を豊富に扱っているからです。

求人サイトは自分のペースで就職または転職活動できますが、自分で時間の管理給料の交渉面接のアポイントなど、全て自分でやらなければならないのがデメリットとなります。

自分のペースで就職または転職活動したいという方は、求人サイトの利用がおすすめです。

【徹底解説】リモートワークの求人サイトおすすめ6選 | 探し方のコツは?

転職エージェントサイトで探す

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求人を探すのが苦手、うまく採用されるかどうかわからないという方は、「転職エージェントサイト」の利用をおすすめします。なぜなら、求職者にそれぞれ担当者が付くことにあります。

担当者の主な役目は、求職者に最適な求人を紹介したり、企業との面接の日取りなどをセッティングするなどです。求職者に徹底したサポートを行うのが、担当者の役目だというわけです。

しかし、求職者にとって、自分のペースで転職活動ができないというデメリットがあります。担当者との相性によってサポートの質が変わるため、担当者次第でうまく転職活動ができるかどうかにかかっているというわけです。

自分に合ったフルリモートの事務職を紹介してもらい、その他のサポートを徹底してほしいという方には、転職エージェントサイトの利用がおすすめです。

フルリモート対応の事務職の求人を取り扱う求人サイトおすすめ3選

フルリモート対応事務職の求人を取り扱う求人サイトは多くありますが、その中でもおすすめな求人サイトは4つあります。4つの求人サイトをそれぞれ挙げて、おすすめの理由を解説していきます。

【徹底解説】リモートワークの求人サイトおすすめ6選 | 探し方のコツは?

テレラボ

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テレラボは、リモートワーク専門の求人サイトです。リモートワーク案件のみを厳選して多数の事務職の求人も掲載しています。

未経験でも可能なフルリモートの仕事も多く取り揃えられています。高単価な企業の案件・リモートワークに関する詳細な条件を検索できるのも魅力です。

人事・事務・経理・バックオフィスでリモートワーク/在宅勤務が可能な求人

求人ボックス

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求人ボックスは、株式会社カカクコムが運営する、求人検索サイトです。求人サイトの中でも、たくさんの求人情報を取り扱い、全国に対応しているという特徴を持ちます。

フルリモートの事務職の求人も豊富に取り扱っているので、フルリモートに対応した事務職の求人を探すなら、求人ボックスがおすすめです。

インディード

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インディードは求人検索サイトのひとつで、「Google版求人サイト」と例えられているという特徴を持ちます。なぜ「Google版求人サイト」と例えられるのか、それはGoogleChromeなどのプラウザで、「フルリモート 求人 事務」などのキーワードを入力して検索すると、キーワードに関連する求人情報が上位に表示されるからです。

上位に表示されるのは、インディードに掲載する求人情報であるのがほとんどとなっています。フルリモート対応の事務職求人を効率よく探したいという方は、インディードがおすすめです。

エン転職

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エン転職は、エン・ジャパン株式会社が運営する、転職に特化した求人サイトです。フルリモート対応の事務職求人へ転職したいとかんがえている方におすすめです。転職活動している方へのサポートが強いのが特徴ですが、最大の魅力は「入社後の活躍」までもサポートをしていることにあります。

仮に転職に成功して入社できたとしても、必ずしも定着できるとはかぎりません。何らかの理由で、入社してから数日で退職してしまうというケースもよく聞きます。特に、フルリモートでの仕事は入社後のサポート体制が重要になります。

転職後でもサポートしてほしいという方は、エン転職がおすすめです。

フルリモート対応の事務職求人を探すのにおすすめの転職エージェント

2つの転職エージェントサイトを次に挙げて、特徴やフルリモート対応の事務職求人を探している方におすすめする理由を解説していきます。

doda

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doda(デューダ)は転職エージェントサイトであると同時に、求人サイトでもあります。ひとつのサイトで、自分のペースでフルリモート対応の事務職求人を探すことができますし、求人を探せない場合は、自分に合ったフルリモート対応の事務職求人を紹介してもらうことができるというものです。

取り扱っている求人数は、上記に紹介した求人ボックスに引けを取らず、エンジニアから事務職など、様々なカテゴリーがあります。もちろん、フルリモートに対応する事務職の求人も取り扱っています。

求人サイトと転職エージェントサイトの両方を使い分けたいなら、dodaがおすすめです。

マイナビエージェント

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マイナビエージェントは、非公開求人を含め、数多くの求人を取り扱っている転職エージェントサイトです。20代~30代の転職に強いのが特徴で、高い給料を提示している求人も多数存在します。

もうひとつの特徴は、担当者による「転職の相談やサポートが丁寧である」というところです。転職エージェントサイトの場合、フルリモート対応の事務職求人に転職が成功できるかどうかは、担当者の相性にかかっていると言われています。

マイナビエージェントであれば、担当者からの質の高いサポートを得られるのが魅力です。自分に適したフルリモート対応の事務職求人を紹介してもらいたいと希望している方は、マイナビエージェントの利用がおすすめです。

フルリモート対応の事務職の求人に応募する際に気をつける点

フルリモートワークという働き方が人気になり、求人数も増えている分、悪質なリモートワーク業者も増えています。しかし、以下の注意点を抑えておけば、そういった悪質業者に騙されるリスクを減らすことができます。

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ポイント①:仕事を募集しているサイトの会社名を確認

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会社名の記載が無い場合は注意が必要です。

例えばサイト名は「フルリモート事務職求人サイト」だったとして、会社名の株式会社〇〇〇という記載がない場合があります。この場合は十分注意しましょう。

会社名が記載されていないのは何か怪しいサイトである可能性が高くなります。

ポイント②:資料請求ボタンは詐欺の可能性あり

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フルリモート対応の事務職求人で「資料請求ボタン」がある場合は注意が必要です。

資料請求後に電話がかかってきて、仕事を紹介するがその前に費用がかかるという説明を受けるケースがあります。悪質な業者は、証拠が残らない電話を利用して直接かけてきて高額を請求し、断ると脅迫まがいの言葉を使って無理にでもお金をとろうしてきます。

また、他の会社や情報を収集している会社に自分の個人情報漏洩していまう可能性があり、別の詐欺に遭ってしまうリスクも高まります。

ポイント③:条件の良すぎる仕事には気をつける

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  • 未経験でも高収入
  • スキルがなくても月5万以上稼げます
  • 誰でもできる簡単作業で月10万円!

こういった甘い文句を並べた条件の良すぎる求人は、まず疑いましょう。

「データ入力」「ライター」などフルリモートワークの事務職の求人では、こういったような詐欺の求人が多いので注意しましょう。

ポイント④:仕事内容が詳細に書かれているか確認

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フルリモートで働くことができるということは分かっていても、何の仕事をするのかも書いてない求人サイトもあります。

「簡単に稼ぐことができる」「スマホで簡単に仕事ができる」という宣伝文句で誘い、詳しい仕事内容が説明されていない、ホームページにも記載されていない場合は注意しましょう。

ポイント⑤:会社やその仕事をしていた人の口コミを検索

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悪質な会社やサービスはネットで調べると、騙されてしまった人が注意喚起として紹介しているサイトがあります。特に、フルリモートの事務職の求人は未経験でも働きやすい分、詐欺として利用されやすいです。

また、詐欺をするような会社は名前を定期的に変えている場合もありますので、同じような手口や怪しいと思った同じ仕事内容などを検索してみると良いでしょう。

フルリモート対応の事務職の求人で面接する際に気をつける点

フルリモート対応の事務職の求人を見つけて応募したら、いよいよ会社との面接になります。

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ポイント① : 面接をする環境が整っているか

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フルリモートワーク対応の事務職の面接前に確認してほしいことが二つあります。

  • パソコンにカメラは付いているか
  • 必要なWeb会議システムツールは入っているか

Web面接を実施する場合はカメラを使用しての面接が多いです。面接前には、表情が暗く見えないように明るさカメラの位置を調整しましょう。

また、「zoom」「Google Meet」「Microsoft Teams」など様々なツールがあります。面接する際に使用するツールを確認して一度使ってみましょう。

ポイント② : 面接時に聞く質問を準備しておく

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フルリモートワーク対応の事務職の求人でミスマッチを防ぐためにも質問を考えておきましょう。

質問のポイントは以下の通りです。

  1. 子育て中の社員の事例やサポート体制
  2. 社内でのコミュニケーション方法
  3. マネジメントスタイル(上司との働き方)
  4. 人材育成制度(研修や勉強会)
  5. フルリモートでの入社後のフォロー体制

面接は企業があなたを判断する場ですが、同時にあなたが企業をジャッジする場でもあります。しっかりと聞きたいことをまとめておきましょう。

まとめ

フルリモートに対応した事務職の求人の探し方を紹介しました。自分に合ったサービスを利用して、就職または転職の成功につなげましょう。

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