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【徹底解説】ノマドワーカーにおすすめの場所7選!選ぶポイントとその理由は?

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

ノマドワーカーってどんな場所で仕事してるの?

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ノマドワーカーとは、会社に出社してオフィスで働くだけでなく、喫茶店など様々な場所で働く人のことを言います。様々な場所なので、屋内や屋外、山や海など自然に囲まれたところも含まれます。

確かに好きな場所で働けるなら、煩わしい人間関係やストレスに気にする必要はありません。むしろモチベーションの向上につながります。

しかし、ノマドワーカーとして働く場所がどこがいいのかと、気になる人はいます。そこで今回、ノマドワーカーにおすすめの仕事場所や、その仕事場所の選び方について紹介していきます。

これからノマドワーカーとして働きたいけど、仕事する場所に悩んでいるという方は是非、当記事を参考にしてみてください。

自由が魅力なノマドワーカーになるために必要な準備と環境を徹底解説!

ノマドワーカーが仕事する場所の選び方とは?

ノマドワーカーになれば、自分にとって好きな場所で働けるので、その分のモチベーションが向上します。しかし、好きな場所で仕事すると言っても、どこがいいのかと多くの人は迷ってしまいます。

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そこでテレラボが、ノマドワーカーが仕事する場所の選び方を4つまとめました。なぜこの4つなのか、その理由を含めて、解説していきます。

ノマドワーカーの場所選びのポイント①:電源やWiFiがある場所

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ノマドワーカーは基本的にノートパソコンを使用して仕事します。そのため、電源やWiFi環境が整っている場所を選ぶのが最適です。

なぜなら、インターネットができないと仕事ができず、ノートパソコンのバッテリーが切れたら、バッテリー充電されるまでにノートパソコンが使えないからです。

仕事最中で、しかも取引先とオンライン面談するとなる場合は、バッテリーの充電切れは避けなければなりません。WiFiがない場合は、ポケットWiFiを自分で用意する必要があります。

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電源やWiFi環境がある場所は意外と多いので、それらの条件が揃えられる場所は、簡単に見つかります。

ノマドワーカーの場所選びのポイント②:静かに集中できる場所

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静かに集中できる場所も、ノマドワーカーが仕事する場所の選び方のひとつです。周囲からの雑音によって集中力が乱れ、仕事が思うように進まなくなるということもあるので、できるだけ静かな場所を選ぶことが求められます。

しかし、どうしてもわずかな雑音が耳に入っていきます。その場合は耳栓などで対処するのが適切です。

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静かに集中できる場所も、ノマドワーカーが仕事する場所の選び方のひとつです。

ノマドワーカーの場所選びのポイント③:長時間いても問題ない場所

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ノマドワーカーは仕事する場所として、長時間いても問題ない場所を選ばなければなりません。確かにノマドワーカーは様々な場所で仕事するのですが、中には長時間いてはいけない、いられない場所もあります。

例えばファミレスやカフェなどを仕事する場所として選べば、軽い飲食を取ることが可能です。しかし、ファミレスやカフェがメインターゲットとしているのはノマドワーカーではなく、お店に訪れる一般客です。

長く居座られても、お店にとって儲けはほとんどありません。長時間いても問題ない、後ろめたさのないところが、ノマドワーカーにとって最適な仕事場所でもあります。

ノマドワーカーの場所選びのポイント④:居心地の良さ

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居心地の良さを理由だけで、ノマドワーカーが仕事する場所を選ぶのは問題ありませんし、むしろおすすめすべき選び方です。なぜなら、居心地が良いと仕事に集中できるからです。

その場所はおすすめできない、仕事に支障をきたす場所というものがあるのですが、実はノマドワーカーの仕事場所に正解はありません。

仕事の環境が悪くても、ノマドワーカーが良いというなら、ノマドワーカーにとってその仕事場所が、居心地の良いところだからです。

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居心地の良さを基準に、仕事する場所を選びましょう。

ノワドワーカーにおすすめしたい仕事の場所を7選紹介

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ノワドワーカーの仕事場所はたくさんあるのですが、その中でもおすすめしたい仕事の場所が7種類あります。なぜこの7種類なのか、おすすめする理由を解説していきます。

ノマドカフェ

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ノマドカフェとは、ノマドワーカー向けにWiFi環境や電源などが完備されたカフェです。普通のカフェは長時間居続けるのに向いておらず、WiFi環境や電源がない場合があります。

ノマドカフェであれば、ノマドワーカーが安心して仕事できるように環境を整えているので、ノートパソコンだけで仕事することもできます。

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飲食しながら仕事したいというノマドワーカーには、ノマドカフェはおすすめです。

天気の良い日は公園で仕事

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天気の良い日は外に出て、公園で仕事するのがおすすめです。ノマドカフェと違って、WiFi環境や電源はありませんが、ポケットWiFiやモバイルバッテリーを携行すれば、公園でも仕事できます。

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気持ちよく、広々としたところで仕事したいという人は、公園がおすすめです。

ノマドとの出会いもあるコワーキングスペース

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コワーキングスペースはWiFi環境や電源が完備されているので、ノマドワーカーにはおすすめできます。

コワーキングスペースの利用料金がかかるというデメリットはありますが、中にはコスパが高いコワーキングスペースもあります。付近にそういったコワーキングスペースがあるのなら、利用するのが良いでしょう。

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コワーキングスペースは、ノマドワーカー同士の出会いもあるので、彼らとの出会いを求めている方は、コワーキングスペースの利用がおすすめです。

ネットカフェは個室で作業できる場所

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ネットカフェをおすすめする理由は、個室で作業できることにあります。よく見られるネットカフェは個室毎にデスクトップパソコンが設置されており、そのパソコンで色々なことができます。

例えばゲームやネットサーフィンや仕事など、利用用途が幅広いです。ただし、ネットカフェを利用するには利用料金を支払わなければなりません。利用料金はネットカフェによって異なりますが、1時間300円~500円が一般的な相場です。

中にはシャワー室などの設備があるネットカフェもありますし、完全個室なので集中もできます。

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個室で作業したいというノマドワーカーは、ネットカフェがおすすめです。

イートインスペースがあるコンビニ

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イートインスペースがあるコンビニは、長時間いても問題はありません。イートインスペースで仕事するノマドワーカーも、ターゲットのひとつになるからです。

なぜノマドワーカーがコンビニのターゲットのひとつになると言えるか、長時間イートインスペースで仕事するノマドワーカーは、食べ物と飲み物を定期的に買ってくれる傾向にあるからです。

コンビニにとっても、ノマドワーカーは大事なお客様です。ノマドワーカーもWiFi環境と電源が完備されているところで仕事したいと考えます。

まとめると、お互いの利益が合致するというわけです。

ノワドワーカーが2泊以上滞在するなら温泉付き旅館

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温泉付き旅館であれば、温泉に入って疲れた体を癒すことができます。もちろん、温泉が付いているホテルでも問題ありません。

宿泊代がかかるというデメリットはあるものの、個室で作業できて、さらにプライベートの確保にもつながります。ノマドワーカーが仕事する場所の中でも、最適と言っても過言ではないでしょう。

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2泊以上滞在するなら、温泉付き旅館またはホテルがおすすめです。

静かに作業するなら図書館

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静かに仕事したいという人は、図書館がおすすめです。図書館は静寂に包まれた空間であるという一面を持つのが特徴で、図書館を利用している人は、ちゃんとマナーを守って読書したり、調べ物したりしています。

ちなみに、図書館のマナーはこんな感じとなっています。

  • 館内では騒がない
  • 館内での飲食は全面禁止
  • 携帯電話はマナーモードにすること
  • 館内は全面禁煙

図書館によってマナーは異なりますが、この4つのルールは日本全国の図書館で共通しているとお考えください。

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話を戻しますが、WiFi環境と電源が整っている図書館も存在し、中にはデスクとチェアーもある図書館もあります。そういった図書館はノマドワーカーにとって、仕事しやすい場所です。

ノワドワーカーにおすすめできない仕事の場所5選をご紹介!その理由は?

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ノワドワーカーは様々なところで仕事するのですが、中にはおすすめできない仕事の場所があります。主に5種類あるのですが、なぜおすすめできないのか、その理由を解説していきます。

ファミレス

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ファミレスは、ファミリーの客層をターゲットにした外食産業チェーンです。食事をする場という理由で、ノマドワーカーが仕事する場所としてはおすすめできません。

ファミリーの客層と言えば、子供連れの家族が思い浮かぶでしょう。仮にファミレスで仕事できたとしても、子どもの声で集中力が途切れたり、長時間いられるのが難しいです。

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ノマドワーカーがファミレスで食事するのは問題ないのですが、仕事する場所としては適切ではありません。

ホテルのラウンジ

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ホテルのラウンジは広々としており、静寂に包まれているのがほとんどで、ノマドワーカーが仕事する場所としては最適です。しかし、ホテルのラウンジはおすすめできません。

なぜなら、ホテルのラウンジは宿泊客が利用するのが前提であり、宿泊しないノマドワーカーが利用するために、あるわけではないからです。例え利用できたとしても、後ろめたさなどで長時間いられないのがほとんどです。

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もちろん、ノマドワーカーがホテルに宿泊して、ラウンジを利用するなら話は別です。宿泊してホテルラウンジを利用するかなど、ホテルに関する選択肢も幅広いです。

ビーチサイド

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ビーチサイドで、波の音を聞きながら仕事するのは気持ちがいいと言えます。しかし、ビーチサイドで仕事するのはおすすめできません。

理由は3つあります。

  • ノートパソコンなど機器の間に砂が侵入する可能性がある
  • 日光などで画面が見えない
  • 夏になると気温が高くなり、その気温でノートパソコンが熱暴走して破損する可能性もある
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これらの理由で大切な機器が壊れる可能性がありますし、日光などで画面が見えず、仕事に支障をきたす可能性も大きいです。

プールサイド

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ビーチサイドがダメならプールサイドで仕事するという選択肢もあるかもしれません。確かにプールサイドであれば、屋内プールはありますし、息抜きしたい場合は泳ぐのも良いと言えるでしょう。

だけど、プールサイドはおすすめできません。水しぶきなどで機器が濡れて、壊れてしまったら元も子もありません。いくらプールから上がってタオルで体を拭いたとしても、水滴で機器の間に侵入する可能性もあります。

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プールサイドでの仕事は、極力避けましょう。

山と川

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ノマドワーカーとして、山または川で仕事するという選択肢もあります。WiFi環境や電源はありませんが、ポケットWiFiとモバイルバッテリーで補うことも可能です。

しかし、山と川で仕事するのはおすすめできません。なぜなら、理由は主に3つあります。

  • 熊など猛獣が出る危険性がある
  • 虫などがいっぱい出てきて集中できず、仕事に支障をきたす
  • 土砂崩れや川の増水など、真っ先に被害を受けるのは山または川の傍にいる人達
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ノートパソコンが壊れるだけでなく、ご自身の命に関わるのでおすすめはできないというわけです。

ノワドワーカーにおすすめ!東京都内の仕事場所5選を紹介

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ノマドワーカーが東京都内で活動する場合、おすすめの仕事場所は5種類あります。なぜおすすめなのか、その理由について、解説していきます。

国立国会図書館

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国立国会図書館は、ノマドワーカーにとって聖地と言っても過言ではありません。なぜなら、WiFi環境と電源が完備されているのが理由です。

この部分は他の図書館と同じと言えるのですが、違う部分を以下にまとめました。

  • ひとつの席に電源が2つで、それも100席
  • 館内に食堂・喫茶店・売店がある

食堂や喫茶店や売店があるのが大きな要点で、他の図書館ではあまり見られません。規模も非常に大きいので、中には一日中いるというノマドワーカーもいます。

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図書館だけあって、静寂に包まれているので、仕事に集中できますし、調べたいものがあれば図書館内の本で調べることもできます。東京でノマドワーカーとして仕事するなら、国立国会図書館がおすすめです。

HAPON新宿

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新宿駅西口から徒歩3分に、HAPON新宿があります。HAPON新宿とは、コワーキングスペースまたはシェアオフィスです。

個人でノワドワークをしたい人がいれば、チームでノマドワークする人達もいます。HAPON新宿は数多くのノマドワーカーのために用意されたオフィス・スペースと言っても過言ではありません。

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新しい出会いも期待できるので、多くの人が集まり、賑やかな場所で仕事したいという人には、HAPON新宿はおすすめです。

東京都小笠原村父島

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東京都小笠原村父島は、日本本土から南に大きく離れた位置に存在する、小笠原諸島のひとつです。東京都本土から小笠原諸島までの距離は約1,000kmです。

暖かい気候に恵まれ、綺麗な海もあり、のんびりとした雰囲気に包まれているので、ノーストレスで仕事することができます。インターネット環境は大丈夫なのかと誰もが思うのですが、海底光ファイバーケーブルが敷設されているので、光回線を利用した高速通信を可能としています。

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自然に囲まれ、のんびりとした雰囲気の中でノマドワークしたいという人には、東京都小笠原村父島がおすすめです。

珈琲西武(こーひーせいぶ)

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珈琲西武は、WiFi環境と電源が完備されており、ソファーに座って仕事できるという特徴を持っています。モダンな感じで落ち着いて作業できる他、静かな環境であるとして、人気が高いです。

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モダンと静かな雰囲気の中で仕事したいという人は、珈琲西武がおすすめです。

カフェベローチェ

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カフェベローチェは、セルフサービスで提供しているコーヒーショップです。長時間の仕事はあまり向かないのですが、ちょっとした仕事でなら、おすすめできます。

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WiFi環境と電源が整っており、さらにインターネット速度も速い方です。店内は落ち着いており、年齢層も高く、静かに仕事できるのでおすすめです。

ノマドワーカーは楽しいが楽ではないことを理解しよう

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ノマドワーカーは好きな場所で仕事している人なので、楽しいという一面を持ちます。居心地の良い場所で働けるなら、誰しもノマドワーカーを目指しても良いのではと思う人はいますが、ノマドワーカーへの道は決して楽ではありません。

フリーランスであれば、収入が常に不安定です。継続していたクライアントからの依頼が途絶えて無収入になったり、ケガや病気などで仕事が継続できなくなったら、しばらく無収入の状態になります。

会社に雇われてリモートワークで働いているのなら、収入は安定しています。しかし、フリーランスと違って、時間的拘束や定期的な出社など、ある程度の制限を受けることになります。

ノマドワーカーは確かに魅力ですが、デメリットについても理解しなければなりません。

まとめ

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ノマドワーカーにとって、仕事する場所はどこがいいのかについて紹介しましたが、自分にとって好きな場所で仕事するのが一番です。WiFi環境や電源が整っている場所を選ぶのも良いですし、逆にWiFi環境や電源が整っていない場所でも、ポケットWiFiやモバイルバッテリーなどで補うこともできます。

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