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フリーランスのフルリモート案件の探し方まとめ!おすすめのサイトなどをご紹介!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

フリーランスはフルリモートワークができる

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フリーランスはフルリモートワークができます。なぜなら、求人サイトまたはエージェントサイトに、フルリモート対応の案件があるからです。フリーランスには「常駐型」と「在宅型」の2種類があります。常駐型とは、契約した企業に出向して業務を行うタイプです。

在宅型は企業と契約した後、自宅で業務を行うタイプです。成果物をクライアントの企業に提出し、問題がなければ報酬が支払われます。フリーランスがフルリモートするなら「在宅型」です。

テレラボスタッフ

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今回テレラボでは、フリーランスのフルリモートワークについて案件の種類や探し方について徹底解説しています。

フルリモートでリモートワーク/在宅勤務が可能な求人フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

フルリモートで働けるフリーランスとは

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フリーランスとは、会社など組織に所属せず、個人でクライアントと契約して業務を遂行する人のことを言います。成果物をクライアントに提出することで、クライアントから報酬を得ると言うわけです。

個人事業主でもあり、もう少しわかりやすく例えるなら、「店舗を持たない個人事業主」です。個人事業主として、パソコンやインターネットを駆使して、業務を行います。

フリーランスには冒頭でも説明したように、「常駐型」と「在宅型」の2種類があります。在宅型の案件より常駐型の案件の数が多く、フリーランスといえば常駐型であると認識する方は多いです。

そこで、フリーランスについて気になるポイントがあります。

  • 在宅ワーク
  • 会社員のフルリモートとの違い

2つのポイントを次に挙げて、内容を解説していきます。

また下の記事では、在宅のフリーランスにおすすめの職種をご紹介しています。

在宅フリーランスおすすめ職種8選 | 特徴や探し方をご紹介

在宅ワークとは

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在宅ワークとは、クライアントからの依頼を受けて、自宅で業務を行うことを言います。個人事業主の立場となりますが、フルリモートのフリーランスに該当します。

フリーランスとどう違うのかを以下にまとめました。

  • 在宅ワーク:自宅を拠点に仕事する
  • フリーランス:自宅はもちろんだが自宅以外でも仕事する場合がある

違うのは仕事場所ですが、内容的にはなにも変わりません。在宅ワークで行うフリーランスは「在宅型フリーランス」に該当します。

新しい働き方「在宅ワーク」について徹底紹介!どんな仕事?

会社員のフルリモートとの違い

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フリーランスには「常駐型」と「在宅型」があり、フルリモートで業務を行うなら「在宅型」です。一方、会社員のフルリモートとは、勤務先のオフィスに一切出社せず、自宅などオフィス以外で仕事する働き方となります。

テレラボスタッフ

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フルリモートのフリーランスも同様で、在宅型であれば、契約したクライアントとなる企業に出向する必要はないというわけです。

フルリモートのフリーランス案件の種類

フリーランスに対応しているフルリモートの案件にどのようなものがあるのかと誰しも気になるところです。そこで、案件の種類を一例として、3種類まとめてみました。

  • プログラミング・エンジニア
  • Webデザイナー・イラストレーター
  • Webライター・編集者

3種類の案件を次に挙げて、解説していきます。

プログラミング・エンジニア

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プログラミングとエンジニア系のフリーランスはよく聞かれますし、プログラミングとエンジニアに特化したITエージェントサイトもあるほどです。高単価に設定されている案件は多く、IT関連の専門スキルや知識さえあれば、安定した高収入が期待できます。

しかし、プログラミング・エンジニア系の案件は常駐型のほうが多く、在宅型が少ないのがデメリットです。フリーランスエージェントサイトに、常駐型の案件のほうが多く見られるからです。

在宅型は常駐型より案件が少ないとはいえ、案件数も豊富であることに変わりありません。

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Webデザイナー・イラストレーター

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Webデザイナーまたはイラストレーターとして活動するフリーランスは、在宅で作業する傾向が強いです。Webデザイナーとイラストレーターは、パソコンさえあれば基本的に作業ができます。

インターネットを常に接続する必要はなく、完成したらインターネットに接続して成果物を納品し、問題がなければ、報酬はクライアントから支払われます。

テレラボスタッフ

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Webデザイナーとイラストレーターは基本的にフルリモートで働くことが可能です。

デザイナーでリモートワーク/在宅勤務が可能な求人【徹底解説】在宅のWebデザイナーってどんな仕事?未経験でもなる方法は?

Webライター・編集者

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Webライター・編集者の場合、文章を書くだけならパソコンだけで作業できます。フルリモートで作業できる職業のひとつで、クラウドソーシングサイトサイトでも、Webライターと編集者の案件がよく見られます。

Webライターの場合、基本的なスキルといえば、物事を正確かつわかりやすく伝えることです。しかし、医療や金融など専門性が求められる分野の記事はやはり、特定の専門的なスキルが要求されます。

テレラボスタッフ

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どちらも在宅でできる仕事ですし、WebライターやWeb編集者としてフリーランスで活動している方は多くいらっしゃいます。

ライター・翻訳でリモートワーク/在宅勤務が可能な求人【徹底紹介】在宅ライターってどんな仕事?どのくらい稼げる?稼ぐコツをご紹介

フリーランス対応フルリモートの案件の探し方

フリーランス対応フルリモートの案件の探し方を以下にまとめました。

  • フリーランスエージェントサイトを利用する
  • クラウドソーシングサイトを利用する
  • 自分が得意とするスキルを基準に案件を選ぶ
  • 知人や元同僚や元上司に紹介してもらう

案件の探し方4種類を次に挙げて、解説していきます。

フルリモートの求人を徹底解説!自分に合った求人の探し方とは?

フリーランスエージェントサイトを利用する

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フリーランスで活動している場合は、フリーランスエージェントサイトの利用がおすすめです。その理由を以下にまとめました。

  • 自分のスキルに見合った案件を紹介してくれる
  • 担当者とキャリアプランについて相談してくれる
  • 安定して仕事を受注できる見込みがある
  • 営業は担当者が代行してくれるので自身は仕事に集中できる
  • 福利厚生を受けられることもある

フリーランスは基本的に、エージェントサイトを利用します。仕事の受注の安定性に関して、エージェントサイト以上のものはありません。

もちろん、フルリモート対応の在宅型の案件はあります。担当者とヒアリングし、担当者に在宅型の案件を提案してもらうという流れになります。

クラウドソーシングサイトを利用する

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クラウドソーシングサイトを利用して、活動しているフリーランスはいます。クラウドソーシングサイトを利用する主なメリットを以下にまとめました。

  • 自分で仕事を選ぶことができる
  • 副業に向いており、好きな時間で働くことができる
  • 打ち合わせが基本的にない

しかし、クラウドソーシングサイトを利用する上で、以下の注意点を覚えなければなりません。

  • システム手数料が高い
  • 応募しても受注できないことがある
  • 単価が安い傾向にある
  • 本業に向かない

クラウドソーシングサイトは副業に向いているので、お小遣い稼きのためにクラウドソーシングサイトを利用するフリーランスもいます。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

自分が得意とするスキルを基準に案件を選ぶ

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自分が得意とするスキルを基準に案件を選びます。スキル外の案件を選んでも、作業をこなせるかどうかわかりませんし、クライアントが望むクオリティを手掛けるのは不可能と言わざるを得ません。

単価が高いという理由だけで案件を選ぶのも、ひとつの考え方ですが、仕事を遂行して成果物をクライアントに提出できなければ意味がありません。スキルを基準に案件を選ぶのが、案件探しのひとつの手段です。

知人や元同僚や元上司に紹介してもらう

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知人や元同僚や元上司に案件を紹介してもらうという探し方もあります。確かに、フリーランスで活動している方にとって、知人など知っている方に案件を紹介してもらったほうが安心ですし、支払いも堅実であるのがほとんどです。

しかし、知人だからという理由で報酬を一般相場より安く提示される場合もありますので注意が必要です。

テレラボスタッフ

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知人に仕事を紹介してもらう際は、信頼できる方かどうかを判断してから仕事を請け負うかどうかを決めましょう。

フリーランスのフルリモートの案件を扱うサイト3選

フリーランス対応のフルリモートの案件を取り扱っている、おすすめのサイトは主に3つあります。

  • レバテックフリーランス
  • ランサーズ
  • テレラボ

なぜおすすめなのか、3種類のサイトを次に挙げて、解説していきます。

テレラボ

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テレラボはリモートワーカーのための求人サイトです。高単価な案件を多く扱っているので、フリーランスで活動する方でもおすすめできます。

おすすめする理由を以下にまとめました。

  • リモートワークの案件しか扱っていない
  • フルリモートの案件を多数扱っている

しかし、扱う案件数が他の求人サイトより劣るというデメリットを持ちます。逆に言えば、探しやすいのがメリットです。

自宅から出ず、ずっと自宅で引きこもった状態で働きたいというフルリモートを希望するフリーランスは、テレラボの利用がおすすめです。

レバテックフリーランス

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レバテックフリーランスは、フリーランスエージェントサイトのひとつです。IT分野に特化しているのが特徴で、エンジニアやプログラミングなど、IT関連の案件を扱います。

IT分野のスキルを持つフリーランスを紹介する人材紹介サービスです。おすすめする理由を以下にまとめました。

  • IT分野で活動するフリーランスにはおすすめ
  • 担当者がヒアリングを行い、最適な案件を提案してくれる
  • 高単価の案件を多数揃えている
  • 在宅型の案件があるのでフルリモートができる

レバテックフリーランスはITフリーランスにおすすめで、レバテックフリーランスを選べばほとんど間違いはありません。

ランサーズ

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ランサーズは大手クラウドソーシングサイトのひとつです。案件数では、同じ大手クラウドソーシングサイトであるクラウドワークスに負けますが、専門性が求められる案件を多く扱うという一面を持ちます。フルリモートでフリーランスをされている多くの方が利用しています。

ランサーズをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 受注側と発注側それぞれのサポート制度が充実している
  • クライアントから直接依頼される場合がある
  • 仮払い制度があるので報酬の踏み倒しの可能性はない

しかし、システム手数料が最大20%で、受注側のワーカーが全て負担しなければならないのが大きなデメリットです。

在宅型の案件かつフルリモート対応であるのが基本なので、副業したいけど出向したくないというフルリモート型フリーランスの方にはおすすめであります。

フルリモートでフリーランスの確定申告

ここからは、フルリモートでフリーランスをしている方に確定申告について解説します。

確定申告とは

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確定申告」は、所得税を納めるために必要な手続きです。

サラリーマンの場合には、会社が代わりに納税を行ってくれており、毎月給料から所得税が源泉徴収され、年末に年末調整を行うことで、所得税の納税手続きが完了します。

しかし、フリーランスの場合には、所得税を納めるために必要な手続きはすべて自分で行う必要があります。

フルリモートのフリーランスが不必要な場合

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フルリモートのフリーランスが確定申告が不必要な場合は、所得が48万円以下の場合です。

確定申告においては、所得から基礎控除の48万円が差し引かれた金額に対して税金が課されるからです。

テレラボスタッフ

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所得が48万円以下で確定申告を行う義務がない人でも、フリーランスの場合、さまざまなシーンで確定申告の控えを収入証明書の代わりとして利用することができます。

確定申告の種類

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確定申告には、

  1. 青色申告
  2. 白色申告

という2つの種類があります。

青色申告と白色申告の違いは帳簿付けの方法です。

青色申告は原則として複式簿記で帳簿をつけることが必要とされていますが、白色申告は簡易帳簿で良いとされています。

青色申告は白色申告より、手間がかかると思う人もいるかもしれませんが、青色申告を行えば、最大65万円の青色申告特別控除といった節税メリットがあります。

フルリモートのフリーランスは電子申告がおすすめ

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フルリモートのフリーランスの方には電子申告がおすすめです。

「65万円の青色申告特別控除」に加えて、e-Taxによる申告(電子申告)を行うことで更に追加で10万円分控除を受けることができます

e-Taxとは、インターネットを利用して電子的に国税の申告を行うことができるシステムです。

フルリモートのフリーランスにおすすめの会計ソフト

ここでは、リモートワークにおすすめの会計ソフトをご紹介します。

フルリモートのフリーランスにおすすめの会計ソフト①:会計freee

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freee」は、フリーランス向けのクラウド会計ソフトとしては最も知名度があります。そして、ユーザーからの満足度も高い会計ソフトなので、初めて会計ソフトを導入しようと思う方にもおすすめです。

料金(個人)スターター980円/月〜 / スタンダード1,980円/月〜 / プレミアム3,316円/月
料金(法人)ミニマム1,980円/月〜 / ベーシック3,980円/月〜 / プロフェッショナル39,800円/月〜
主な機能確定申告書類の作成 / 申告書類の提出 / 見積・請求書・納品書作成 / レシート写真の読み取り / 入金・支払管理レポート / チャット・メールサポート
  • 「領収書を画像で読み込んで帳簿できる」
  • 「入出金明細を読み込み自動仕分け」
  • 「経理作業を行えば記帳が自動化される」
  • 「POSや電子マネーと連携できる」

という点から使いやすく利用できます。

フルリモートのフリーランスにおすすめの会計ソフト②:弥生会計オンライン

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弥生会計オンライン」は、会計ソフトとしてのシェアNo.1を誇る「弥生会計」のクラウドアプリです。1年間無料期間初心者でもかんたんに使えるクラウド会計ソフトとなっています。

料金セルフプラン26,000円/年〜 / ベーシックプラン30,000円/年
主な機能取引明細を自動取込・仕訳 / 会計帳簿の作成 / 決算書の作成 / レポートの作成 / 電話・ メールサポート
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より充実した機能を求める方は、デスクトップアプリの 弥生会計 がおすすめです。

まとめ

今回テレラボでは、フリーランスはフルリモートができるのかについて紹介しました。フルリモートの案件は基本的にフリーランスエージェントで探すのが堅実的で、自分に合った案件を担当者が提案してくれます。クラウドソーシングサイトで仕事を受注するのも一つの手で、自由度に関してはクラウドソーシングサイトのほうが上です。

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これからフリーランスとして活動したい、だけど自宅でずっとフルリモートをしたいという方は是非、当記事を参考にして、フルリモートの仕事を満喫しましょう。

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