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リモートワークのセキュリティ対策はどうしたらいい?リスクとその対策方法について徹底紹介!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

リモートワークにおいて重要なセキュリティ対策

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企業がリモートワークを導入するにあたって、欠かせないのがセキュリティです。徹底したセキュリティ対策を導入しないと、情報漏洩やウイルス感染などのリスクを抱え込むことになり、企業に損失を与えてしまう恐れがあります。

信用にも影響を与えるので、リモートワークを導入する場合はセキュリティ対策が欠かせません。しかし、セキュリティ面でのリスク、どのようにしてセキュリティ対策を行えばいいのかなど、気になる部分がたくさんあります。

そこで、リモートワークのセキュリティでのリスクおよび注意したい点、そしてリモートワーク向けのセキュリティサービスを提供する会社も紹介していきます。

これからリモートワークを導入したい企業経営者およびリモートワークを希望する社員は是非、当記事を参考にしてみてください。

リモートワークのセキュリティ面でのリスクとは

企業がリモートワークを導入するうえで知っていただきたいのが、リモートワークのセキュリティ面でのリスクについてです。リスクは主に3つあります。

  • 情報漏洩
  • ウイルス感染
  • マルウェア

3つのリスクを次に挙げて、解説していきます。

情報漏洩

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リモートワークを行う上で、知っていただきたいリスクのひとつに、情報漏洩が挙げられます。どのような情報漏洩があるのかを以下にまとめました。

  • コンピューターウイルス感染
  • ノートパソコンやUSBメモリなど端末の盗難または紛失
  • 不正アクセス
  • 第三者による覗き見
  • ネットワーク機器の微弱性

これらの要因で情報漏洩の可能性が非常に大きいです。例えセキュリティが万全だったとしても、企業秘密を含む業務データが入っている端末自体が紛失、または盗難の可能性も否定できません。

パソコンなどコンピューター自体にセキュリティを敷くだけでなく、端末の盗難や紛失など外的要因に対するセキュリティ対策も行うことが大切です。

ウイルス感染

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コンピューターウイルスに感染すると、どのようなことが起こるのかと以下にまとめました。

  • 重要な情報が抜き取られる
  • 利用しているパソコンが突然、ロックされる
  • ファイルそのものを破壊される

情報漏洩だけでなく、情報が入っているファイルそのものが破壊される場合があります。パソコンがロックされると、当然ながら操作できません。

対策方法としては、ウイルスバスターなどアンチウイルスソフトウェアを導入することです。個人向けだけでなく法人向けのソフトウェアもあります。

マルウェア

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マルウェアとは、コンピューターウイルスのひとつです。意図的に不正かつ有害な動作を引き起こさせるために作成された、悪意あるソフトウェア、または悪質なコードのことを言います。

マルウェアには、数多くの種類があります。特によく聞かれるマルウェアは主に4種類あり、その4種類を次に挙げて、簡単な特徴を含め、まとめました。

ワームマルウェアの中でも代表的かつ主流。感染するだけで終わらず、自己増殖して、誤作動を引き起こすプログラムを増やしていくのが特徴。
トロイの木馬一見すると無害で問題のないソフトウェアだが、実は偽装している。インストールしてしばらく経過すると、害のあるプログラムが起動して行動を起こす。自己増殖機能がないため、発見するのは難しくないのが特徴。
バックドア攻撃側がネットワーク上の裏口を開けて侵入するのが特徴のマルウェア。コンピューターにウイルスやマルウェアで攻撃を仕掛け、その隙に裏口から侵入して害ある行動を行う。
ランサムウェアコンピューターをロックし、重要ファイルを暗号化して読めなくするというマルウェア。データを復元するための条件として金銭を要求するという特徴を持つ。ランサムは英語で「身代金」を意味する。

ウイルスとマルウェアの対策も万全でなければ、大事な業務データが奪われてしまう、破損してしまう可能性が高いです。

アンチウイルスソフトもマルウェアに対応しているので、そのソフトをインストールするだけで、ウイルスとマルウェアへのセキュリティ対策を行うことができます。

情報漏洩やウイルス感染をした場合どうなるのか

仮にリモートワーク中に情報漏洩やウイルス感染などが起きてしまったとき、どのような影響があるのかを以下にまとめました。

  • 顧客に迷惑をかける
  • 社会的な信用を失う
  • 営業ができなくなる

3種類の影響をそれぞれ挙げて、解説していきます。

顧客に迷惑をかける

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情報漏洩が起こると、顧客に迷惑がかかるのは言うまでもありません。企業が保有する情報は主に、企業が抱える重要な技術や業務データなど機密情報や、個人と取引先の顧客情報などが含まれます。

これらの情報が外部に流出してしまうと、顧客に迷惑がかかるどころか、億単位の損害を被ってしまうこともあります。なぜなら、流出した情報を第三者が入手し、悪用される恐れがあるからです。

また顧客データのみに限らず、新しい商品となるデータが盗まれ、社外に流出することもあります。こうした場合、会社が見込んでいた利益を獲得することが難しくなり、多大な損失を被ることになります。

企業が持つ情報は常に狙われていると考え、情報漏洩が起こらないように徹底したセキュリティ対策が必要です。

社会的な信用を失う

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情報漏洩だけで社会的信用を失うことがあります。仮に情報漏洩の原因を作ったのは相手からの攻撃で、自分に落ち度がないと思われがちですが、その情報を守れなかった企業にも責任を問われる可能性は高いです。

記憶に新しいニュースを引き合いに出すと、大手銀行がサーバー攻撃を受け、数日間にわたって引き落としや振り込みなどの取引が出来無くなったり、有名企業の仮想通貨が盗まれてしまったりと、甚大な被害をもたらす悪質な事件がありました。

こうした事件が起きると、株価や顧客取引などに影響が出て、社会的な評価が下がります。対策面をおろそかにしていた場合、リスク管理の言い逃れもできません。

逆に言えば、情報漏洩に対するセキュリティをしっかりすると、この企業は信用できると判断され、多くの顧客に注目されます。

営業ができなくなる

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情報漏洩が確認された時点で、企業は営業を停止しなければなりません。なぜなら、情報漏洩が確認されたにも関わらず、営業を続けてしまうと情報が外部に流出されている状態となり、企業の利益低下や社会的信用の低下にもつながってしまうからです。

情報漏洩が確認されたら、企業は総出で情報漏洩の原因を突き止めるために対応を追われます。被害がすでに発生している場合や、漏洩してしまったデータに関しての処置を行った後、原因を突き止め、再発防止のために情報漏洩の対策に力を入れます。

情報漏洩に関する対策費用および情報漏洩による損失の発生は避けられませんが、損失を最小限に留めることが求められます。

リモートワークにおいてのセキュリティ対策とは

企業と社員それぞれ、リモートワークにおけるセキュリティ対策を万全に行わなければなりません。どのようにセキュリティ対策を行えばいいのかと悩む方々はいますが、以下のようなセキュリティ対策が求められます。

  • ルールの取り決め
  • 誤操作対策
  • 書類などの管理
  • セキュリティソフト
  • データの暗号化

5つのセキュリティ対策を次に挙げて、解説していきます。

ルールの取り決め

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自社で独自ルールを取り決めるのも、セキュリティ対策のひとつです。しかし、どのようにルールを作っていけばいいのかとわからない経営者もいます。

そこで、ルールを作り、取り決めるポイントを以下にまとめました。

  • 労働時間を決める
  • 労働場所を決める
  • リモートワーク社員の評価基準を決める
  • リモートワーク社員の健康を管理する
  • 通信費など経費に関する基準を決める
  • 情報管理を徹底する
  • 給与態勢を明確にする

ポイントは7つあり、7つあるポイントを基にルールを作っていくことが求められます。

ルール作りにおいて正解はありません。リモートワークを導入してから時間の経過とともに、ルールを変えて、効率的かつ生産性の高い働き方にしていくことが重要です。

誤操作対策

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これまで紹介した内容だと、外部の攻撃を受けて意図せず流出するものばかりという印象があると思います。しかしこうした情報漏洩は、必ずしも外部攻撃によるものばかりではありません。

実は社員による操作ミス、いわゆるヒューマンエラーによって情報漏洩するケースもまったく珍しい事ではありません。

操作ミスに関する対策を行うのも、リモートワークにおけるセキュリティ対策のひとつです。どのような方であれ、キーボードの押し間違いなどの操作ミスがあります。

操作ミスをしてしまうと、そのときの状況にもよりますが、よく見られるケースを以下にまとめました。

  • 機密情報を添付したメールの宛先を間違えてしまう
  • 機密情報を誤って削除してしまった

操作ミスひとつで企業は損害を被ってしまうだけでなく、取引先やその他顧客との信頼関係にも影響を及ぼします。

どのように対策をしても、必ずと言っていいほど間違いがあります。その間違いを少しでも減らすために、よく確認することが必要です。業務上取り扱うデータの内容が何であれ、個人個人でしっかりと自覚をもって業務を行う必要があります。

会社に属している、あるいは組織している場合はコンプライアンス研修を徹底したり、普段の業務から情報を送付する際に必ず行うフローなどを設定しておくことでミスを減らすことが見込めます。情報を扱うことの重大さを個々人に刷り込む必要があります。

書類などの管理

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リモートワークの中でも、大切な書類の管理を怠ってはいけません。オンライン・オフライン問わず、その書類の中に重要な業務データや顧客情報も含まれているからです。

大切とも言えるような書類がどこにしまったのかわからない、無くしてしまったなどということになったら大変です。書類を保管するとき、わかりやすい場所に置き、整理整頓することが求められます。

もう少し具体的に説明しますと、カテゴリー名などが記載されたクリアファイルに書類を閉じておくとか、重要書類であれば鍵付きの収納ボックスに入れるなど、一定の工夫が必要です。

とはいえ、可能な限りこうした書類はクラウドや社内フォルダで管理しておくことに越したことはありません。やむを得ずコピーして手元にある場合、どんなタイミングで紛失するかわからないため、管理には相当の注意を払いましょう。

セキュリティソフト

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会社と社員それぞれ、セキュリティソフトのインストールが必要です。リモートワーク以外の目的でもセキュリティソフトをインストールしているのがほとんどですが、リモートワークとなると、なおさらセキュリティソフトが必要となります。

セキュリティソフトは種類が多くあるのですが、どれを選べばいいのかと迷っている方はいます。そこで、知名度があるセキュリティソフトを以下にまとめました。

  • ウイルスバスター
  • ノートン
  • マカフィー
  • ESETセキュリティソフト

個人と法人の両方に向けたサービスをそれぞれ扱っており、ウイルスとマルウェアの両方にも対応しています。この中に自社が向いていそうなセキュリティソフトがあれば、積極的に導入するようにしましょう。

データの暗号化

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データの暗号化も、セキュリティ対策のひとつです。注目していただきたいのが、持ち出しリスクにあります。

社外で仕事する場合、ノートパソコンや会社用のスマートフォンまたはガラケーなどの携帯電話を持ち出すのは珍しくありません。しかし、ノートパソコンや携帯電話などの端末が紛失または盗難に遭う可能性もあります。

仮に端末が紛失したり、盗難に遭ったりした場合、情報漏洩の可能性が非常に大きくなります。最悪、端末内にあるデータが抜き取られた場合、企業にとってはとんでもない事態になり兼ねません。

こういったリスクを軽減させる方法には、端末内にあるデータそのものを暗号化して情報漏洩を防ぐことが挙げられます。ノートパソコンや携帯電話だけでなく、ハードディスクやUSBメモリなどに保管されているデータも暗号化できます。

ただ、データを暗号化するだけでなく、持ち出しに関する企業の独自ルールの作成も当然必要です。

リモートワークでのセキュリティ対策としての注意点

リモートワークを行う上でセキュリティ対策は必要なのですが、社員側も常に注意を払わなければなりません。そこで、具体的にどのような注意点を払えばいいのかを以下にまとめました。

  • 不要なWEBサイトは閲覧しない
  • 不要なソフトウェアはダウンロードしない
  • 不要なメールは開かない
  • 公衆WiFi
  • ソフトは常に更新する

5つの注意点を次に挙げて、解説していきます。

不要なWEBサイトは閲覧しない

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リモートワークに使用するパソコンやスマートフォンで、不要なWEBサイトをなるべく閲覧しないようにします。なぜなら、WEBサイトの中に、ウイルスやマルウェアが感染しているサイト、フィッシングサイトなどが含まれているからです。

普段、わたし達はプライベートで、パソコンまたはスマートフォンを使用して、ネットサーフィンやオンラインゲームを行うのが主流です。調べ物に関しても、簡単に検索できるという時代になっており、本を買わなくてもインターネットだけで事が足ります。

しかし、仕事用とプライベート用問わず、インターネットを介した攻撃が常に晒されている状態です。仕事用の端末でネットサーフィンやオンラインゲームをしてしまうと、大切なデータが盗まれ、情報が洩れる危険性があります。

ネットサーフィンやオンラインゲームをするなら必ずプライベート用の端末を利用しましょう。

不要なソフトウェアはダウンロードしない

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リモートワークに使用するパソコンに、不要なソフトウェアはダウンロードしないようにしましょう。不要なソフトウェアをダウンロードし、インストールしてしまうと、ウイルスやマルウェアに感染する可能性があります。

興味があるソフトウェアでも、安易にダウンロードしてはいけません。企業が認めた、または許可されたソフトウェアならダウンロード、インストールしても問題はありません。

業務のために必要不可欠なソフトウェアを見つけたが、ダウンロードとインストールしても大丈夫なのかと、勤め先に確認するようにしましょう。

不要なメールは開かない

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不要なメールは開かないのも、リモートワークで働く社員の注意点です。近年の迷惑メールは、一見すると知り合いや関係者を装った内容やメールアドレス、名義になっていることが多くややこしくなってきています。

中には迷惑メールフォルダに振り分けられていない場合もあり、それを開いたことで知らないうちに厄介なウイルスを侵入させてしまい、取り返しがつかなくなっている場合もあり注意が必要です。

こういった不審ななりすましメールの特徴には、ファイルが添付されていたり、よく文面を見てみるとおかしな日本語だったりと妙な部分が多いところが特徴です。

ファイルの送付に関しては、ウイルス対策として企業独自の取り決めや合言葉が設定されている場合があります。ご自身の勤め先にそういったルールがあればこれを確認し、条件を満たしているか検討しましょう。

不要なメールは、そういったリスクがあるので、必ず開かないようにしましょう。

公衆WiFiを使わない

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公衆WiFiを使わないのも、セキュリティ対策のひとつです。なぜなら、「誰でも使える」という部分にあります。

公衆WiFiは基本的に、誰でも無料で利用できるのが特徴です。スマートフォンの通信容量を節約するために公衆WiFiを利用している方がいれば、その公衆WiFiでリモートワークをしている方もいます。

誰でも利用できるという特徴が故に、セキュリティリスクが非常に高いです。どうすればいいのか、それはポケットWiFiを使うことにあります。

ポケットWiFiは契約者以外しか利用できないため、セキュリティリスクが低いのが特徴です。また、屋外でリモートワークをするときも、ポケットWiFiは欠かせません。

しかし、気になるのは、コワーキングスペースやレンタルオフィスと言った、リモートワーク向けの仕事場です。確かに、コワーキングスペースはリモートワーク向けと言っても過言ではないのですが、結局は公衆WiFiを使います。

レンタルオフィスの場合だと、セキュリティが非常に強固であるという一面を持つため、チームとしてリモートワークするなら、レンタルオフィスは欠かせません。利用料金がかかるのがデメリットですが、コスパが良いという特徴もあります。

要点をまとめると、

  • 自宅でリモートワークするなら光回線など固定回線の利用が基本
  • 外に出て働くなら公衆WiFiを使わず、代わりにポケットWiFiを使用
  • チームでリモートワークするならレンタルオフィスの利用がおすすめ

このような感じとなります。

ソフトは常に更新する

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リモートワークで使用しているソフトを常に、最新バージョンに更新し続けなければなりません。ソフトを提供している業者は常に、ソフトの品質改善に努力しています。

もちろん、最新バージョンに更新することで、新たな機能が使えるようになります。最新バージョンに更新するかどうかはユーザーである社員に委ねられるのがほとんどですが、中には更新を忘れ、セキュリティ対策を疎かにしてしまうという社員もいます。

最新バージョンに更新することで、使用していたソフトが更新前にセキュリティが向上し、より安全にかつ快適に利用できるというわけです。

リモートワークにおいてサイバーセキュリティを提供する会社を紹介

企業経営者として、自社にリモートワークをしたいが、セキュリティに不安を抱いているという方はいます。確かに、リモートワークの中で情報漏洩などがあれば、企業は損失を被ってしまうので、不安を抱くのも無理はありません。

それでも、リモートワークの導入を検討している企業はたくさんいます。そんなときにおすすめしたいのが、セキュリティ会社が提供しているサイバーセキュリティのサービスを利用することです。

多くのセキュリティ会社はリモートワークを導入する企業に向けて、リモートワーク向けのサイバーセキュリティサービスを開発し、提供しています。

確かに、サイバーセキュリティサービスを利用することで、リモートワークに関するセキュリティが強固となるのですが、リモートワーク向けのセキュリティサービスを提供している会社はひとつだけではありません。

様々な種類のセキュリティ会社があるのですが、その中でもおすすめな会社が2つあります。

  • ソリトンシステムズ
  • フーバーブレイン

なぜおすすめなのか、その理由を含めて紹介していきます。

ソリトンシステムズ

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株式会社ソリトンシステムズは、ITセキュリティ事業を行っている会社で、様々なサイバーセキュリティサービスを提供しています。そのサービスおよび製品の中に、リモートワークに向けたセキュリティサービスも含まれています。

ソリトンシステムズが扱っているリモートワーク向けのサービス・製品を次にまとめました。

  • MailZen
  • Soliton SecureBrowser
  • WrappingBox
  • Soliton SecureDesktop
  • MobiControl
  • Cisco ESA/Cloud Email Security
  • 働き方改革とセキュリティ

サイバーセキュリティだけでなく、働き方改革に関する支援サービスを提供しているのも、株式会社ソリトンシステムズの特徴です。

初めてリモートワークを導入したい、だけどセキュリティに不安だという企業経営者は、ソリトンシステムズが提供するセキュリティサービスがおすすめです。

フーバーブレイン

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株式会社フーバーブレインは、リモートワーク向けのサイバーセキュリティサービスを提供するセキュリティ会社です。主に扱っている製品およびサービスを以下にまとめました。

  • EX AntiMalware v7
  • Eye”247″ Work Smart
  • OfficeCrypt
  • Secure Ace
  • AAM-2000
  • SecureSphere

フーバーブレインは実在するセキュリティに特化したサーバーを販売しています。もちろん、ソフトやアプリの形式で提供しているサービスもあります。

Eye”247″ Work Smartというサービスにご注目いただきたいです。このサービスは、働き方改革に関する支援の内容で、業務分析や日報機能など様々なものがあります。

セキュリティを徹底したいけど、働き方改革に関する支援サービスを受けたいという企業経営者には、フーバーブレインが扱う製品・サービスの利用がおすすめです。

セキュリティ対策が万全になるほどリモートワークの将来性も高くなる

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リモートワークの将来性は高いのですが、セキュリティ対策が万全になれば、その高い将来性は強固になると考えています。確かに、リモートワークはインターネットがあれば、自宅など好きな場所で働けるのが魅力です。

社内で働く場合、ストレスとうまく付き合わなければなりません。そのストレスとうまく付き合えない方はやはり、普通にできる仕事が突然できなくなるなどの悪影響が出てきます。

逆に言えば、ストレスを避けることで、効率的かつ生産性の高い仕事を行うことが可能です。自宅と会社以外で仕事したい場合は、カフェやコワーキングスペースやレンタルオフィスなどの利用がおすすめです。

さらに、セキュリティ対策を万全に整えることで、安心安全でより良い環境で働くことができます。

リモートワークに関する課題はまだまだたくさんありますが、その課題をクリアしていくことで、リモートワークの将来性は高まるでしょう。

まとめ

リモートワークにおけるセキュリティ対策の注意点について紹介しました。これからリモートワークを導入するにあたって、セキュリティ対策が肝心の課題となります。

セキュリティをただ導入するだけでなく、セキュリティ対策を怠ってしまったときのリスク、注意点を理解しなければなりません。

リモートワークを導入したいけど不安だという方は、セキュリティ会社が提供するリモートワーク向けのサイバーセキュリティの製品とサービスの利用をおすすめします。

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