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【2021年最新】ITエンジニアの全16種類を徹底解説!気になる年収は?

目次

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  1. 1. ITエンジニアの種類ってどのくらいあるの?
  2. 2. どのくらいあるの?ITエンジニアの全16種類を徹底解説!年収は?
  3. 3. エンジニアの種類別の適性をチェック!
  4. 4. ITエンジニアの種類で将来性があるのはどれ?
  5. 5. 在宅勤務可能なエンジニアの種類は?
  6. 6. まとめ

ITエンジニアの種類ってどのくらいあるの?

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エンジニアと一言でいってもさまざまなエンジニアの種類があることをご存知ですか?エンジニアといえばSEのことでしょ?と考えている方も多いはず。実はITの世界ではエンジニアは便宜上細く細分されています。

ンジニアの種類によって適性も違えば収入も異なります。本記事では、エンジニアの種類と年収、その適性について徹底解説していますので最後までご覧ください。

どのくらいあるの?ITエンジニアの全16種類を徹底解説!年収は?

最初にITエンジニアの種類全16種類の仕事内容と平均的な年収をご紹介しましょう。全16種類と言っても、企業やプロジェクトによって細分化の方法が違いますので、重なる部分もあればもっと細く分けるケースも。ですから、あくまでも細分化ルールの一例と捉えてください。

システムエンジニア

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ご存知の方も多いのがシステムエンジニア(SE)のお仕事。ITエンジニアの代名詞でも使われます。すべてのITエンジニアを総称してSEと呼んでいるケースもありますが、実際のSEのお仕事はシステム設計のお仕事です。

場合によってはセールスエンジニアやカスタマーエンジニアを兼ねるケースもあります。SEの平均年収は約550万円です。一般的なエンジニアの中でも少しだけ高額になっています。

プログラマ

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プログラマのお仕事はSEが設計した設計書を元に実際に言語に落としていくお仕事です。プログラミング言語はたくさんありますので、その種類だけプログラマの種類もあります。細分化される場合には、C言語エンジニアや、Perlエンジニアなどと呼ばれるケースも。

プログラマの平均的な年収は約400万円。エンジニアの中では、年収は低い傾向にあります。

Webデザイナー

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Webデザイナーのお仕事はフロントエンドエンジニアのお仕事と似ています。Webデザイナーのお仕事はサイトのデザインをするお仕事。ボタンの位置を決めたり、Web画面のレイアウトを決めていくお仕事です。

Webデザイナーの平均的な年収は約430万円と言われています。エンジニアの中では低めの年収と考えてください。webデザイナーのお仕事は大変人気もあり、独学でも習得できますので気になった方は目指してみてもいいでしょう。

フロントエンドエンジニア

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フロントエンドエンジニアとは、Webデザイナーが設計した画面レイアウトを実際に使えるように実装するお仕事です。UIやUXをプログラミングするお仕事。プロジェクトや企業によってはwebデザイナーとフロントエンドエンジニアが同一のケースもあるでしょう。

どちらのお仕事もこなせると受注できる仕事が増加します。フロントエンドエンジニアの平均年収は約540万円です。エンジニアの中では比較的高い傾向にあります。

データベースエンジニア

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データベースエンジニアとは名前の通り、データベースを設計構築するエンジニアのこと。設計部分はSEと共同で行うこともあります。データベースには種類がたくさんあり、Oracleなどの商用データベースのエンジニアから、PostgreSQLなどのオープンソースのエンジニアまでさまざまです。

データベースエンジニアの平均年収は約560万円。エンジニアの中では高額なんですね!データベースは習得が難しく、種類も多く使いこなせるエンジニアの数も多くないため、重宝される傾向にあります。

アプリケーションエンジニア

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アプリケーションエンジニアとは、アプリケーション部分に特化した設計とプログラムを行うエンジニアのこと。Webサービスは主に、三階層になっていて、フロントエンドにWebサーバーがあり、WebとDBをつなげるためにアプリケーションが存在しています。Webサーバー、アプリケーションサーバー、DBの三階層です。

ゲームエンジニアもアプリケーションエンジニアの一種。アプリケーションエンジニアはそのシステムやサービスの具体的な動作を司るプログラミングを設計・構築するお仕事です。アプリケーションエンジニアの平均年収は約550万円。SEとほぼ同じくらいの年収なんですね。

制御・組み込みエンジニア

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あまり名前を知られていないかもしれませんが、実は私たちの身の回りにある家電製品やスマホなどは制御・組み込みエンジニアが動作するように設計・開発をしています。具体的には、機器(ハードウェア)の制御を行うためのプログラミングを書く仕事です。

実は制御・組み込みエンジニアは慢性的にエンジニア不足の状態です。制御・組み込みエンジニアの平均年収は年々下がる傾向にあり、約480万円。SEなどに比べて年収が低いため、人材不足に陥りやすいのかもしれません。

ネットワークエンジニア

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ネットワークエンジニアのお仕事はネットワーク設計と構築のお仕事です。回線速度を決定したり、回線の種類を設計したり、利用するネットワーク機器を決めて導入し構築していきます。セキュリティーエンジニアなども包括してネットワークエンジニアと呼ばれることもあります。

ネットワークエンジニアの平均年収は約650万円から800万円とスキルによってまちまちです。ですが、エンジニアの中ではトップクラスに年収が高い仕事になっています。

運用管理エンジニア(バックエンドエンジニア)

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運用管理エンジニアは、構築されたシステムの運用管理を行う仕事。具体的には、サーバの稼働状況をモニタリングしたり、データのバックアップを取得したりします。

24時間稼働のシステムも多いため、夜勤がある職種です。キツい業務の割には平均年収は低く、年収は約400万円程度になっています。

カスタマーエンジニア

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カスタマーエンジニアとは、保守を行うエンジニアのこと。すでに稼働しているシステムの顧客窓口を行い、稼働状況をレポーティングしたり、不具合に対応したりします。カスタマーエンジニアの平均年収は約510万円です。エンジニアの中では平均的な年収になるでしょう。

セキュリティエンジニア

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セキュリティーエンジニアのはサーバーのセキュリティポリシーを決める仕事。ポリシーに従って設定もしていきます。また、ファイアウォールの設計構築をする仕事。セキュリティポリシーはSEと共に設計することもあるでしょう。

また、ネットワークエンジニアを兼任するケースが多いです。平均年収は約600万円。人によっては1,000万円を超えるケースもあります。エンジニアの中ではトップクラスに高額な年収です。

クラウドエンジニア

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クラウドエンジニアとは、クラウドサーバーに特化したエンジニアのこと。また、クラウドコンピューティングに精通したエンジニアでもあります。具体的な業務内容としては、クラウドコンピューティングの設計を行います。構築はサーバーエンジニアやネットワークエンジニアが担うこともあります。

エンジニアの切り分けは難しく、お互いに専門分野がありますが、重複する部分も多いため、プロジェクトや企業単位で責任分担を決めることになるでしょう。クラウドエンジニアの平均年収は約590万円です。年収は上昇傾向ですので、将来有望なエンジニアといえます。

サーバーエンジニア

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サーバーエンジニアとはサーバーのリソースを設計したり、サーバーの構築、運用などを行うエンジニアのこと。冗長構成の設計や負荷分散の設計を担うこともあるでしょう。負荷分散はネットワークエンジニアの責任範囲のことが多いですが、プロジェクトによってはサーバーエンジニアが責任を担います。

運用は運用管理エンジニアの仕事ですが、サーバー内のログ管理やレポーティングはサーバーエンジニアが行うことが多いでしょう。サーバーエンジニアの平均年収は約465万円です。エンジニアの中では少し低めの年収になっています。

セールスエンジニア

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セールスエンジニアは、いわゆる営業技術の仕事のこと。エンジニアとしての知識が豊富で顧客に提案したり、ニーズをヒアリングする仕事です。SEと行動を共にし、顧客先に出向くことが多い仕事。

セールスエンジニアの平均年収は約500万円です。ンジニアの中では平均的な年収なんですね。顧客の窓口になり、エンジニアとしての技術知識も必要な仕事のため、幅広い対応力が求められます。

ブリッジエンジニア

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ブリッジエンジニアとは、海外との連携を取りながらプロジェクトを進めるエンジニアのこと。グローバル社会では欠かせないエンジニアです。中国やベトナム、インドなのに拠点のある日本企業は多く、社内システムの連携は欠かせません。その橋渡しをブリッジエンジニアが行います。

語学が堪能でエンジニアの知識も保有しなければならず難しい仕事です。ブリッジエンジニアの平均年収は450万円から850万円とスキルや年齢に応じて幅があります。

ハードウェアエンジニア

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ここまでは主に、ソフトウエアに関するITエンジニアの種類をご紹介してきましたが、エンジニアには欠かせないのがハードウェアエンジニアです。一概にハードウェアエンジニアといっても、さまざまなエンジニアの種類があります。例えば、集積回路エンジニアや液晶パネルエンジニアなど。

本記事では主にソフトウェア系のエンジニアを紹介していますが、ソフトだけでは何も動きません。スマホや家電製品、パソコンなど、物があってソフトは動きます。ハードウェアエンジニアという種類もあることを覚えておきましょう。

ハードウェアエンジニアの平均年収は30歳の時点で約480万円です。実は30歳の時点ではハードウエアエンジニアの方がソフトウェアエンジニアよりも年収は高い傾向があります。ですが、35歳時点の年収ではソフトウェエンジニアの方が年収が高くなり逆転。

若いうちはハードウェアエンジニアを目指してもいいですが、加齢と共にソフトウェアエンジニアを目指した方がいいということですね。

エンジニアの種類別の適性をチェック!

エンジニアの仕事内容が分かったところでそれぞれの適性について解説していきます。自分にあったエンジニアの仕事を探してくださいね。

システムエンジニアの適性

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SEの適性がある人は顧客のニーズを吸い上げできる人。コミュニケーションが得意で論理的に分析できる人に適性があります。文系でも理系でもどちらでも大丈夫。ですが、論理的思考能力が望まれますからどちらかというと理系の方の方が向いているでしょう。

プログラマの適性

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プログラマの適性は設計書通りにプログラミングできる能力が問われます。性格は素直で従順な方の方が向いているでしょう。文系でも理系でも適性はありますが、効率的なコードを書ける方が向いていますから、どちらかというと理系向きです。

Webデザイナーの適性

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Webデザイナーの仕事はセンスがある人に適性があります。カラーセンス、デザインセンス、見た目が美しいデザインができる方に向いています。どちらかというと男性よりも女性の方がセンスが高く向いているかもしれません。理系・文系は問われません。

フロントエンドエンジニアの適性

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フロントエンドエンジニアの仕事はwebデザイナーがデザインした通りにコードを作る必要があります。コミュニケーション能力は必須になるでしょう。勘のいい方にも適性があります。どちらかというと理系向きの仕事です。

データベースエンジニアの適性

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データベースエンジニアの適性は真面目でコツコツした仕事ができるタイプの方に適性があります。データベースはシステムにとって重要になる部分です。ですから設計には緻密性が問われます。細かいことが得意で正確に構築できる方に向いています。どちらかというと男性向きの仕事です。

アプリケーションエンジニアの適性

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アプリケーションエンジニアの仕事は、ひらめきやセンスがある方に適性があります。割と性格は明るめで社交性のある方向きの仕事です。比較的にアプリは設計者・構築者に注目が集まりやすいため、明るくお調子者、しかし真面目に仕事をこなせるタイプに適性があります。

男女は問われませんが、どちらかというと理系向きの仕事になるでしょう。

制御・組み込みエンジニアの適性

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制御・組み込みエンジニアは縁の下の力持ちの存在です。ですから、真面目にコツコツ仕事をこなせる方で比較的に控えめの方の方が向いているでしょう。細かい作業も多いため、女性よりも男性の方が向いているかもしれません。

ネットワークエンジニアの適性

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ネットワークエンジニアの適性がある人は、細かい計算ができて、コミュニケーション能力に優れ方です。理系向きの仕事になるでしょう。真面目でコツコツよりも、持久力のある方や体力のある方の方が向いています。

ネットワークは基本的に停止できない仕事なので、停止を伴う作業をする際には深夜帯での仕事になるからです。

運用管理エンジニア(バックエンドエンジニア)の適性

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運用管理エンジニアは年配者よりも若者に適性があります。なぜなら、運用管理エンジニアには夜勤があるからです。体力があり、注意力が高めの方に適性があります。女性・男性は問われませんが、比較的に男性が多い職種です。文系・理系も問われません。文系の方も沢山います。

カスタマーエンジニアの適性

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カスタマーエンジニアの仕事はコミュニケーション能力が高く、感情に左右されない冷静な方に適性があります。顧客との窓口になりますから常に冷静さが必要となるお仕事です。且つ、問題解決能力とさまざまなエンジニア知識を兼ね備える必要もあるでしょう。

どちらかというと、頑固な方には不向きなため、柔軟性のある文系の方の方が向いています。

セキュリティエンジニアの適性

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セキュリティーエンジニアはマメで注意力の高い方に適性があります。細かいログなどもチェックする必要があるため、分析能力が高い方向きのお仕事です。理系の方に適性があります。

クラウドエンジニアの適性

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クラウドエンジニアの適性がある人は柔軟性があり、プライドが高い方です。責任感の高い方の方が向いています。昨今注目を集めるエンジニアでもありますから、目立つことが好きな方にも向いているでしょう。文系・理系よりも視野が広い方の方が向いています。

サーバーエンジニアの適性

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サーバーエンジニアのお仕事は細かい作業が多いため、器用な方の方が適性があります。どちらかというと理系の仕事です。しかし、文系でも論理的な思考能力があればこなすこともできるでしょう。飽きっぽい方には向いていないかもしれません。

セールスエンジニアの適性

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セールスエンジニアは真面目で柔軟性のある方に適性があります。また、コミュニケーション能力と分析能力も必須になりますから、文系でも理系でもどちらにも向いています。ただし、頑固な方や短気な方には不向きのお仕事です。

ブリッジエンジニアの適性

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ブリッジエンジニアは外国語でのコミュニケーション能力がある方に適性があります。また、視野の広い方にも適性があるでしょう。社交的で明るい方に向いているお仕事でもあります。

男性・女性は問われません。ですが、冷静に分析できる能力が必須になりますから、どちらかというと理系の方に向いています。

ハードウェアエンジニアの適性

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ハードウェアエンジニアの適性は細かい作業が得意な方、器用な方にあります。また、トレンドに敏感でチャレンジ精神のある方にも適性があるでしょう。努力を怠らない方に向いたお仕事でエンジニアの中では地味目なお仕事ですから、理系の男性の方が向いています。

ITエンジニアの種類で将来性があるのはどれ?

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ではエンジニアのお仕事の種類の中で将来性のあるお仕事はズバリ、クラウドエンジニアとアプリケーションエンジニア。今後どんどんクラウドコンピューティングが加速していく中で需要が高まる見込みです。

また、さらなるweb社会になることを見越すと、webデザイナーやフロントエンドエンジニアの需要も高まるでしょう。

5Gの世の中になってくるとIoTの加速も見込まれます。制御・組み込みエンジニアも将来性があるお仕事になるでしょう。

在宅勤務可能なエンジニアの種類は?

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在宅勤務が向いているエンジニアとは、webデザイナーやフロントエンドエンジニアです。基本的にエンジニアのお仕事は運用管理エンジニアとハードウェアエンジニア以外はどのエンジニアのお仕事でも、在宅勤務が可能。ただ、完全在宅は難しいというだけです。

例えばセールスエンジニアは顧客訪問が主なお仕事になるかもしれませんが、提案書の作成、設計書の確認などは在宅勤務可能。データベースエンジニアはセキュリティーの観点から在宅勤務は難しいものの、設計書を作る部分などは在宅でもできるはずです。

まとめ

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エンジニアの種類は多岐に渡り覚えるだけでも大変かもしれません。しかし、ITエンジニアの世界には明確な種類の分類はなく、どのエンジニアでもさまざまな知識を身につけなければいけません。

もしもエンジニアを目指すならマルチプレイヤーになれる人材が求められています。一つずつ極めていってくださいね。まずはそのためにもエンジニアの種類を覚えていきましょう。

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