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インフラエンジニアの年収ってどのくらい?男女別・年代別に徹底比較!

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インフラエンジニアの年収ってどのくらい?徹底解説!

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インフラエンジニアの仕事内容は主に、インフラストラクチャの設計と構築と運用などが挙げられます。わたし達がインターネットを利用できるのは、情報システムの基盤を築いたインフラエンジニアのおかげと言っても過言ではないでしょう。

インフラエンジニアは数多くあるエンジニアの中でも重要不可欠な位置にあり、その分の年収も高いのではと考える人はいます。それとも、年収が低いのではと不安を抱く人も少なくありません。

そこで、インフラエンジニアの平均年収や給料事業などを解説していきます。これからインフラエンジニアとして働きたい、なりたいという方は是非、参考にしてみてください。

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インフラエンジニアの平均年収はどのくらい?

確かに、インフラエンジニアは実力と経験次第で年収が右肩上がりするのですが、性別や年代によって、年収が異なっていく傾向にあります。この部分はインフラエンジニアにかぎらず、IT分野ほとんどといっても過言ではないでしょう。

そこで、男女別と年代別をそれぞれ挙げて、平均年収を表にして解説していきます。

男女別の平均年収

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男性の平均年収はこちらです。

年代平均年収平均月収平均賞与
20-24339万円25.4万円33.4万円
25-29447万円30.7万円78.3万円
30-34541万円36.1万円107.6万円
35-39589万円39.7万円113.1万円
40-44639万円43.0万円123.5万円
45-49659万円44.0万円130.8万円
50-54695万円46.0万円143.3万円
55-59682万円45.6万円134.4万円

参考:求人ボックス 給料ナビ

女性の平均年収はこちらです。

年代平均年収平均月収平均賞与
20-24345万円25.3万円41.3万円
25-29432万円29.0万円83.3万円
30-34489万円32.5万円98.7万円
35-39493万円33.2万円94.7万円
40-44553万円36.9万円109.5万円
45-49554万円36.8万円112.4万円
50-54591万円39.0万円123.3万円
55-59588万円39.6万円112.4万円

参考:求人ボックス 給料ナビ

男性と女性の平均年収を見ますと、男性のほうが多い傾向にあります。なぜ男性のほうが女性より平均年収が多いのか、それは女性のエンジニアがもともと少ないからです。

確かに、エンジニアとして働いている人は男性が多く見られます。女性もいますが、少ないです。男性が8割なら、女性は2割となります。

とはいえ、あくまで平均年収に過ぎません。働いている企業の給料や残業代などを考慮すると、平均以上の収入になる可能性があるからです。

年代別の平均年収

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年代平均年収平均月収平均賞与
20-24339万円25.4万円35.1万円
25-29445万円30.6万円77.2万円
30-34533万円35.8万円103.0万円
35-39573万円38.7万円108.0万円
40-44621万円42.1万円115.3万円
45-49651万円43.4万円130.3万円
50-54666万円44.5万円131.5万円
55-59652万円44.4万円119.4万円

参考:求人ボックス 給料ナビ

年代が上がるにつれて、平均年収が上昇していく傾向にあります。なぜなら、インフラエンジニアとして長く働いているとスキルが身に着き、相応の給料を得られるのがほとんどだからです。

一方、55歳を過ぎると年収が徐々に低下していきます。理由は不明ですが、考えられるのはスキル低下や定年であることです。

高齢者の中にも、若者に匹敵するスキルを身に着け、新しい技術を取り入れることに貪欲な人もいます。そういった高齢者は平均年収を超えるのがほとんどです。

未経験からインフラエンジニアになった場合の平均年収はどのくらい?

インフラエンジニアは未経験からでも、なることは可能です。未経験からインフルエンザになる方法は後ほど「未経験からインフラエンジニアになるためにはどうしたらいい?」という見出しで解説していきます。

しかし、気になるのは、未経験からインフラエンジニアになったときの平均年収はどのくらいかについてです。そこで、その平均年収の仕組みなどを解説していきます。

未経験からだと平均年収は約300万円だと言われている

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未経験からインフラエンジニアになって、本格的に仕事に携わったとしても、平均年収は約300万円になると言われています。これは20代のエンジニアの平均年収でもあるのですが、未経験であれば、30代だろうと40代だろうと変わりありません。

インフラエンジニアとして、基礎的な知識やスキルがあっても、実戦経験を積まなければ意味がなく、年収は低いままです。

スキルを身に着ければ年収が上昇する傾向にある

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インフラエンジニアとしてのスキルを身に着けて、さらに実戦経験を積むことで、年収が徐々に上昇していく傾向にあります。なぜかと言いますと、長く働いていると自然にスキルが身に着き、さらに実戦経験を積んでいくと、年収が上がっていくのがほとんどだからです。

もちろん、企業や労働環境、正社員や非正規社員などの立場によって、年収が異なっていきます。非正規社員の場合だと、年収が上がっていくと同時に正社員の道が開ける可能性が高くなると言うわけです。

インフラエンジニアとして年収1,000万円越えを実現するためには?

インフラエンジニアとして活躍している人の中に、年収1,000万円以上を得ているという人がいます。エンジニア系で年収1,000万円以上を得ている人は意外とたくさんいますが、どうやって実現しているのかと気になるところです。

単純にスキルを向上して実績を踏めばと思う人はいますが、それだけではありません。要因となっているものが2つあります。

  • 大企業や外資系企業に就職または転職する
  • フリーランスエージェントを利用して案件を獲得する

なぜこの2つなのか、その理由を解説していきます。

大企業や外資系企業に就職または転職する

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大企業は高い給料を提示しているのがほとんどです。中小企業やベンチャー企業でも給料を高く提示しているのですが、その数は少ないだけでなく、安定性が大企業より劣ります。

もう少し高い給料を希望しているのなら、外資系企業への就職または転職がおすすめです。ただし、外資系企業は給料が高い分、実力主義の一面を持ち、即戦力となる人材を求めていることを注意しましょう。

フリーランスエージェントを利用して案件を獲得する

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インフラエンジニアとしてのスキルや実績をある程度積んだら、フリーランスに転向するのもひとつの選択肢です。フリーランス向けのインフラエンジニアの案件もありますが、案件のほとんどが報酬を高く設定されています。

フリーランスエージェントの案件は終了期限が設けられており、クライアントの企業に就職しないかぎりは長く働くことはできません。

しかし、フリーランスエージェントはフリーランスの人達を徹底したサポートを行っており、フリーランスに代わって営業活動してくれます。フリーランスは仕事に従事し、終わったらフリーランスエージェントが紹介した案件に参加し、再び仕事に従事するという繰り返しです。

その繰り返しがフリーランスとしての実績も積み重ねられるというメリットもあります。

インフラエンジニアの年収を上げるために自分ができることとは?

インフラエンジニアとして働いている自分の年収を少しでも上げるためにはどうしたらいいのかと、多くの人は気になっています。年収を上げる方法はあるのですが、自分ができる方法を以下にまとめました。

  • 常に勉強してスキルアップ向上を続ける
  • 実績を積み重ねる
  • 給料の良い企業に転職する
  • フリーランスとして独立する

この方法を行うと年収が上がる根拠などを解説していきます。

常に勉強してスキルアップを続ける

未経験からインフラエンジニアになっても、年収が低いままです。逆に経験を積んでスキルアップを続けると、年収が高くなっていきます。

なぜスキルアップすると年収が高くなっていくのか、それは高いスキルが要求される難しい仕事を遂行できるからです。難しい仕事であるほど、年収が高くなっていくのがほとんどとなります。

常に勉強することで新しい技術に対応し、同時にスキルアップを続けながら仕事していくことが、年収アップにつながります。

コミュニケーション能力が絶対的に求められる

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インフラエンジニアにおいて、コミュニケーション能力は必要不可欠です。なぜなら、クライアントとのやり取り、チームの中で作業や会議出席などの機会が多くあるからです。

コミュニケーション能力はインフラエンジニアに限らず、全ての職種に必要なスキルとなります。

実績を積み重ねる

実績を積み重ねるという部分も、インフラエンジニアの年収を上げる方法のひとつです。その理由は、クライアントからの信頼にあります。

実績を積み重ねると、その実績を見たクライアントからも、この人なら任せられるという理由で仕事を依頼してくるのが多くなります。仕事が入ってくると収入は上がりますが、その分忙しくなるのがデメリットです。

忙しいのは決して悪いことではありませんが、自分の仕事範囲を考慮する必要があります。仕事を引き受けたのは良いが、納期が過ぎたなどの理由で成果物を納品できなかった時点で、クライアントからの信頼を失うのが理由です。

自分が関わった作品をポートフォリオにする

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インフラエンジニアとして、自分が関わった作品をポートフォリオに掲載し、公開することで、仕事の依頼を検討しているクライアントにアピールできます。このポートフォリオが実績となりますので、公開されている範囲であれば、積極的に掲載しましょう。

給料の良い企業に転職する

インフラエンジニアとして働いているが、務めている企業の給料が低いと思ったら、給料の高い企業に転職するという選択肢があります。待遇を理由に退職し、新たな企業に転職する権利を労働者は持っています。

給料だけでなく、勤務時間や福利厚生などに不満を抱いている方は、転職がおすすめです。

転職先は外資系企業がおすすめ

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給料面を見るなら、転職先は外資系企業がおすすめです。外資系企業は日本企業より給料が高い傾向にあるので、転職先としては最適でしょう。

フリーランスとして独立する

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ある程度のスキルと経験を積んだら、独立してフリーランスになるという選択肢があります。

上記の見出しである「フリーランスエージェントを利用して案件を獲得する」についても触れていますが、フリーランスとして案件を獲得するためには、フリーランスエージェントの利用が堅実です。

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インフラエンジニアになるメリットはどこにある?

インフラエンジニアになるメリットは以下の通りです。

  • 仕事が安定しているうえに給料が高い
  • スケールの大きい仕事に携わることができる
  • 社会貢献度が高い

そのメリットを次に挙げて解説していきます。

仕事が安定しているうえに給料が高い

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インフラエンジニアの仕事はなくなることはありません。加えて、給料が高いという一面を持ちます。

未経験からスタートしたインフラエンジニアの給料は低い水準にあるのですが、スキルと実績が自然と積み重なっていき、それに比例して給料が高くなっていきます。

スケールの大きい仕事に携わることができる

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インフラエンジニアは多くのコンピューターを運用するのが主な仕事です。コンピューターを運用し、情報システムの基盤を構築することで、わたし達はインターネットを利用できるようになるのです。

スケールの大きな仕事になるので、その大きな仕事に携われるのが、インフラエンジニアの大きな魅力です。

社会貢献度が高い

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わたし達の日常生活の多くは、ITインフラに依存していると言っても過言ではありません。

TwitterやYouTubeなどのSNSや、家電製品などインターネットにつないで利用するIoT(モノのインターネット)、その他の医療機器や航空管制など、あらゆる場面でインターネットが多く使われています。

そんなIT社会を多くのエンジニアは支えているのですが、その基盤を整えているのがインフラエンジニアです。インフラエンジニアはエンジニアの中でも社会貢献度が高いという特徴を持ちます。

多くの人達が快適にインターネットを利用し、IT社会を支えるという大きな役目をインフラエンジニアは持っているのです。

年収が高いインフラエンジニアはどのような人なのか?

確かに、インフラエンジニアの中に年収が非常に高い人がいます。そういった人達はスキルがありますし、経験が豊富なので、年収が高いのは納得です。

しかし、年収が高いインフラエンジニアはどのような人が気になります。そこで、年収が高いインフラエンジニアのタイプを以下にまとめました。

  • 常にスキルアップのことを考えている人
  • 実績がある人
  • 様々なIT分野の知識を持っている人

なぜこのタイプのインフラエンジニアの年収が高いのか、その理由を解説していきます。

常にスキルアップのことを考えている人

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常にスキルアップのことを考えている人ほど、年収が高い傾向にあります。スキルアップすることで、高いスキルに相応する仕事に携わることができるのが理由です。

また、新技術の取り入れや対応にも貪欲な人ほど、高い年収を得ています。そういった人ほど、年収が高いです。

実績がある人

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実績がある人は年収が高いだけでなく、クライアントや取引先からの信頼が高いという一面を持ちます。なぜなら、どのような案件でもオーダーどおりにこなしてくれるからです。

こういった優秀な人材を企業が手放したくなく、高い給料を出し惜しみしません。年収が高い人は、企業に利益をもたらすという一面を持ちます。

勉強で得たスキルや知識も大切ですが、現場で培ったノウハウのほうが一番評価されます。

様々なIT分野の知識を持っている人

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インフラエンジニアとしての知識だけでなく、様々なIT分野の知識を持っている人は、高い年収を得ています。様々なIT分野の知識を持つことで、参加できる案件の幅や対応できる仕事が幅広くなっていきます。

未経験からインフラエンジニアになるためにはどうしたらいい?

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未経験からインフラエンジニアになるためには、以下の条件が求められます。

  • プログラミングスクールで勉強して基礎的なスキルと知識を身に着けること
  • 求人サイトなどで未経験可の求人を探す
  • インフラエンジニアとしての仕事を始める

プログラミングなどの知識やスキルがなくても応募できる求人はあるのですが、プログラミングスクールで基礎的なスキルと知識を身に着けたほうが良いでしょう。

基礎的なスキルと知識を身に着けることで、インフラエンジニアの仕事が少しでもやりやすくなります。

まとめ

インフラエンジニアの年収について紹介しましたが、経験年数が高い人ほど、平均年収も高くなっていきます。年齢だけで年収が上がることはありません。

スキルアップと実戦経験を踏むことで、年収が右肩上がりのごとく上がっていきます。もう少し収入が欲しい場合は、給料が高い企業への転職がおすすめです。

また、フリーランスに転向して、報酬を高く提示している案件に応募するという選択肢もあります。インフラエンジニアは無くならない仕事だけでなく、わたし達が利用しているインターネットの基盤を支える重要な役目を持っています。

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