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リモートワークエンジニアならrubyがおすすめ!その理由と始め方を徹底解説!

リモートワークのrubyエンジニアが今大人気!

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rubyとはプログラミング言語の一つです。rubyを開発したまつもとひろゆき氏が好みの言語の一部をブレンドし関数型プログラミングと命令型プログラミングのバランスが取れた言語として作られました。

様々な言語を参考にして作られていることもあり比較的、開発者の直観で処理ができます。その為、コードの量も少なくて済み作業量が減るためエンジニアからも人気のプログラミング言語の一つです。

型コロナウイルスの感染拡大の影響によりリモートワークが一般になった現在、リモートワークのエンジニアも非常に人気の職業となっています。そんなリモートワークエンジニアのなかでもrubyが非常に人気です。

今記事ではrubyがリモートワークに向いている理由や仕事の始め方についてご紹介していきたいと思います、

rubyの長けている開発

rubyはWebサービスやアプリケーションの開発を得意としている言語です。また、rubyは人気フレームワーク「Ruby on Rails」のベース言語です。これを利用して様々なアプリケーションの開発ができます。rubyの得意なことを参考に3つほど紹介させていただきますが他にも様々なことができますので状況に応じて使い分けていきましょう。

アプリケーションサイトの作成

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rubyで作った有名なアプリケーションサイトとして「クックパッド」が挙げられます。ほかにも「食べログ」などrubyはアプリケーションサイトを作ることに向いている言語です。

また、Ruby on Railsは数多くのパッケージとAPIがあり工数を大幅に削減できることからアプリケーションサイトの開発は得意としています。

ショッピングサイトの作成

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ショッピングサイトを作成するうえで必ず必要な機能は「決済」です。rubyの場合、一からプログラムを組むことはもちろんの可能ですがSolidusというパッケージを使用することで決済機能を簡単に実装することができます。

その為、ショッピングサイトを少ない手間で作ることができますしこのSolidusのもう一つのメリットとしてはrubyの知識がなくても起動できるという事があります。

SNSサイトの作成

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Railsを使用することでSNSに不可欠なユーザー登録、ログイン、データベースを簡単に作ることができます。また、Facebookと連動したログイン機能やスマホ対応のレスポンシブデザインなど後からの機能追加も可能です。

rubyでは向いていない開発

一見、万能そうなrubyにも不向きな作業はあります。不向きな作業もできない事はありませんが無理してrubyで行うメリットはありません。その為、できないことをしっかりと把握して他の言語に切り替えてこなすなどフレキシブルな対応をしたほうが良いでしょう。

機械学習・データ分析

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rubyには機械学習やデータ分析といった作業は向いていません。機械学習やデータ分析にはPythonというプログラミング言語がおススメです。

スマホアプリ制作

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元々rubyはwebアプリを制作するという目的で開発された言語です。その為、スマホアプリの開発は苦手です。スマホアプリの開発を行いたい場合はSwiftやJavaなどの言語を使うほうが良いでしょう。

フロントエンド開発

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rubyはそもそも入力内容の処理や保存などいわゆるバックエンドを担当する言語です。その為、webサイトのユーザーの目映るところ(デザインやアニメーション)はフロントエンドと呼ばれこれはrubyでは対応することはできません。

フロントエンドの開発を行いたい場合はHTML/CSSやJavaScriptを使用して開発をしましょう。

リモートワークでrubyが向いている理由

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rubyはリモートワークに非常に向いている言語です。それは現在、リモートワークでエンジニアに求められている案件はweb開発が多いからです。

現代社会でスマホを利用しない人は少ないと思います。これだけスマホが普及すれば同時にエンジニアも必要になります。

リモートワークのrubyエンジニアになる方法は?

それではrubyを身に付けるにはどういった方法が良いのでしょうか。学習方法は人それぞれやり方があると思いますがここではプログラミングの学習方法の一つを紹介したいと思います。

この方法は他の言語でも対応可能ですので一度参考にしてみてください。

基礎学習を一通り行う

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兎にも角にも基礎を覚えない事には始まりません。そこでまずは基礎学習を行いましょう。基礎学習といっても具体的になにを初めていいかわからない人はネットの学習サイトで勉強してみると良いでしょう。

基礎まででしたらどの言語も無料で学習できるサイトが多いですのでまずは学習サイトのカリキュラムを行いましょう。それでもわからない事やわからない意味はネットや書籍で調べて学習すれば基礎程度であれば独学でも可能です。

一度プログラムを作ってみる

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基礎学習を終えたら何かプログラムを組んでみると良いでしょう。作りたいものがわからない場合はネットに例題がありますので手ごろなものを選んで一度組んでみましょう。恐らく基礎学習だけでは中々組むことはできないと思います。

ネットで調べながら少しずつプログラムを作っていくことで内容を理解できますしこの時に、相談できる人が近くにいるとさらに良いでしょう。

実際に案件を受ける

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ある程度、プログラムを書けるようになれば次は案件を受けるようにしましょう。調べながらコードを書いていけば確実にプログラミングの知識を得ることができるでしょう。

案件が完了したらわからなかったところを調べて次の案件を受けていきましょう。その都度、調べていくことが重要です。基本的にエンジニアは調べながら仕事をこなしていくことが多いので逆を言えば調べることができない人はエンジニアとして仕事を受けることは難しいでしょう。

特に「調べる」という行為はエンジニアには必須能力ですのでわからないことはすぐに「調べる」癖を付けると今後の仕事にも生きてくるでしょう。

リモートワークのrubyエンジニアの会社の選び方

リモートワークをと一口に言っても働き方は様々あります。その為、入社する前にしっかりと業務形態を確認しておくことが大事です。特にリモートワークとフルリモートワークでは全然働き方が違うからです。

前者では出社日が決まっているため、決められた日は出社する必要があります。後者は必要なければ会社に出社をする必要はありません。あまり人と関わりたくない人は必ずフルリモートワークかどうかを確認してから入社を決めましょう。

転職サイトを使う

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転職サイトといっても一般向けな転職サイトではなくエンジニアに特化した転職サイトで探すと良いでしょう。理由はエンジニアの仕事が単純に多いという事もありますがサイトの担当者もエンジニアの事を理解してくれますのでそれぞれにあった環境を紹介してくれます。

エンジニアは仕事環境も重要になりますので特化したサイトで探すことをおすすめします。

クラウドソーシングサイトを使う

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フリーランスの形態での仕事が中心になりますが中には駐在型や社員として契約することもできますので一度探し見ると良いでしょう。基本的にはリモートワークの仕事が中心となりますので向いている仕事が見つかるかもしれません。

まとめ

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紹介してきた通りrubyはまだまだ将来性のある言語です。仕事量もたくさんありますので身に付ければエンジニアとして食べていくことは難しくないでしょう。しかし、身に付けるまでは専門性の高い仕事なので苦労をするかもしれません。

将来的なことを考えてコツコツと知識を身に付けていくことが重要です。

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