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Pythonは在宅でもできる?仕事の探し方や仕事内容について徹底紹介!

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そもそもPythonって何のこと?

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今回取り上げるPythonとは、プログラミングで使用される言語のことです。

本題に入る前にここでプログラミングに興味を持った人向けに、「プログラミング言語」について簡単に触れておきます。

まずコンピューターに命令を下すうえで、決まりを覚えさせる必要があります。いうことを聞かせるためには、コンピューターが分かる言葉を使用して指示なければいけません。

こうした言葉が、「プログラミング言語」と呼ばれているもので、その言語の数は有名無名含めると、数百にも上ります。中でもJavaやPHP、ruby、Pythonなどが有名です。

今回、Python以外の詳細な説明は割愛しますが、それぞれ得意とするプログラミングの方向性は様々です。気になる方は異なるプログラミング言語を使用したリモートワークの記事もあるので参考にしてください!

【徹底紹介】javaはリモートワークに向いている?仕事の始め方は?リモートワークエンジニアならrubyがおすすめ!その理由と始め方を徹底紹介!リモートワークエンジニアって実際どう?給料やメリット・始め方をご紹介

在宅勤務のPythonエンジニアが大人気!

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冒頭で初心者や最近興味を持った人向けに、簡単にプログラミング言語について説明しました。

今回はPythonの在宅勤務の仕事内容や始め方、需要が高まっている理由などについてあらゆる面からご紹介していきます。

まず、在宅ワークの可否についてです。プログラミング言語によって、在宅ワークが可能なものもあれば、ほぼ不可能なものもあります。

たとえばCOBOLなどの大規模システムに多いプログラミング言語はほぼ在宅案件は見つかりません。幅広く使用されているJavaも実は在宅案件が少なく、在宅可能であっても業務範囲に縛りがあったり、開発経験のキャリアを求められ、条件が厳しい傾向にあります。

逆に在宅案件が多いのは、HTML、CSS、JavaScriptなどの軽い処理のプログラミング言語、PHP、Rubyなどの比較的小規模システムによく使われているプログラミング言語です。

Pythonの在宅案件がとても多い(メジャー)というわけではありませんが、それなりの頻度見つけることが出来ます。

昨今高まるAIブームによってPythonは、一層注目を置かれているプログラミング言語となっています。

Pythonの在宅勤務の需要が高まっている理由

Python自体は1990年代から使われているのですが、ここ数年で急激に需要が伸びています。ではなぜPythonの需要が伸びているのでしょうか。

AI開発のメインで使用される言語

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Pythonと言えばAI、というイメージが強いでしょう。

そのようなイメージが強いのは、もともとPythonが科学技術計算や鬼のような量のデータを分析する際によく使われていたことに由来します。膨大なデータを処理する特徴がAI開発とマッチングしたのです。

このAI開発にもってこいの土台を、さらに開発しやすくするために様々な機能(ライブラリ)が追加され続けています。Pythonの主なライブラリはフレームワークやデータベースなどがあげられますが、これ以外にも多くの開発に便利なシステムが搭載されています。

また開発環境の整備が広くなされているということは、それだけこの言語ユーザーも多いということです。使用者と機能の拡充によって、AI開発にPythonがこぞって使われるようになり、今ではAIと言えばPython一択と言っても過言ではない状況になっているのです。

コードが短くてシンプル

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PythonはAIに使われるくらいなのでコードが難しいようなイメージがあるかもしれませんが、驚くほどコードがシンプルです。

特にJava、C言語、PHP、などの経験があって、そこからPythonを学習した人はコードのシンプルさに驚愕することも多いでしょう。

命令文が短いだけでなく、たとえば変数宣言や型宣言もありません。Javaなどでは意外と面倒なカッコの数なども少なく、コーディングミスでつまづくことも少ないでしょう。

このシンプルさが、初めてプログラミング言語を学習する人に向いているとして注目されています。

コロナ禍でリモートワークが一般化した

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コロナの影響でリモートワークが推進され、もともとリモートワーク化しやすかったプログラミングの仕事はより一層リモート対応しています。

もともとPythonはそこまで在宅案件の多いプログラミング言語ではなかったのですが、前にも述べた通り、AI開発が重要視されるようになってから急速に需要が拡大しています。こうした背景からPythonは多くのシステムエンジニアから注目されている言語になっています。

今後もAI市場が伸びていくことは間違いありません。それに伴いPythonの在宅案件の需要も伸びるということです。

Pythonの在宅ワークは副業でもOK?

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Pythonの在宅ワークは副業でも問題ありません。特にクラウドソーシングサイトは副業で利用している人も多いです。

ただしフリーランス向けのサイトや転職サイトは本業であることを前提としており、労働時間の拘束が発生するため、これらのサイトは副業目的では使えません。

したがってクラウドソーシングサービスを利用することで、副業案件を多く見つけることが出来ます。あくまでも副業ですから、依頼内容と納期をよく見確認し、自分が描いているライフバランスと見合う内容か精査しましょう。

Pythonの在宅ワークに必要なスキルは?

Pythonの在宅案件があるということでしたが、どのくらいのレベルなら案件を受けることが可能なのでしょうか。

Pythonの在宅ワークは未経験でもOK?

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この記事を読んでいる人の中に、まったくの未経験だけれど、これからPythonを学習し、この言語を使用する在宅ワークをやりたいという方もいるでしょう。

ひとことに未経験と言っても、何が未経験かは人それぞれですから一概にできません。

たとえばプログラミング自体が未経験、プログラミングの仕事が未経験、プログラミングの在宅ワークが未経験、Pythonが未経験、などの状況が考えられます。

結論として、Pythonを使用して自力で開発できるスキルさえ身に付いていればPython初心者であっても在宅ワーク可能です。

とは言っても実績のないエンジニアに任せる人が多いかといえば、そうではありません。

案件を依頼してお金を払う以上、確実に仕事をしてくれそうな人に仕事を任せますよね。したがってスキルがある未経験者は、最初に自分で何か作り、それを実績として提示することで仕事を受けるほうが現実的でしょう。

Pythonより先に別の言語から入るのもあり

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前述の通り、Pythonでの開発スキルがあれば未経験でも問題ありませんし、言語も簡単です。

しかしながら、プログラミング自体未経験で、いきなりPythonを使用してプログラミングをするのはハードルが高くなります。何度も言いますがコード自体はシンプルです。ただしシンプルな分、対象とするシステムの性質上ロジック自体はそこそこ複雑になってしまうのです。

単発の処理を実行するのは簡単ですが、システム全体の動きを作り込むのは難しいのです。

したがって、システムのロジックを学ぶうえでほかの言語であるHTML、CSS、JavaScript、PHPなどを勉強し、ロジックのノウハウを習得しながらこれらの言語で仕事をもらうのも有効な選択肢です。

HTML、CSS、JavaScript、PHPなどの言語は、Pythonより在宅案件の数も多く、仕事をもらうハードルも低い傾向にあります。

Pythonの在宅ワークの内容

Pythonの在宅ワークではどのような仕事を行うのかご紹介します。

Pythonの在宅ワークの内容① | AI開発

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上でもご説明した通り、Pythonの主戦場はAIです。

今後、車の自動運転や接客ロボットなどに限らず、様々な方面でAIを持ちいた技術はさらに求められていきます。AIへの需要は高まる一方ですから、AI開発を得意とする言語、Pythonの活躍機会は増えるでしょう。

Pythonの在宅ワークの内容② | Web開発

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PythonはAIだけというわけではありません。

Web開発にも使用されることもあり、Pythonの在宅案件ではWeb開発が多くなっています。ちなみに、YouTube、Dropbox、BitTorrentなどの有名なウェブサイトのシステムも主にPythonで組まれています。

Pythonの在宅ワークの内容③ | データ分析

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AIと並ぶ今後活躍する技術としてビッグデータがあります。大量のデータをマーケティングを始め、あらゆる分野に活かそうという技術です。大量データの分析にはAIも使われ、結果的にPythonはAI開発にもビッグデータ分析にも使われます。

Pythonの在宅ワークの内容④ | その他

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プログラミングスキルがあると、プログラミングだけでなくそこから派生した仕事も見つかります。具体的には、オンラインのプログラミング講師、技術サポート、記事の執筆、などです。

企業からの依頼だけでなく、個人間での契約もあります。開発の仕事をしながらプログラミングスキルを活かして別の仕事をするのもおすすめです。

Pythonの在宅案件の探し方

では具体的に、どのようにPythonの在宅案件を探せば良いのでしょうか。これからいくつかの方法に分けてご紹介します。

クラウドソーシングサイト

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クラウドソーシングサイトとは、ネット上で仕事を依頼したい人と仕事を受けたい人をマッチングさせるサイトです。依頼主は法人の場合もあれば個人の場合もあります。

スキルレベルに応じていろいろな仕事があるので、比較的経験の浅い人でも仕事が見つかりやすいです。

一方で気を付けることは、依頼主側が初心者であった場合、仕事内容が不明瞭だったり分かりにくいケースがあります。双方で認識の違いを生まないように、わからないことや詳細について確認が必要な場合は必ず密に連絡をとりましょう。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

フリーランス向けの案件紹介サイト

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フリーランスエンジニア向けに案件を紹介するサイトもあります。もともとはフリーランスとして客先に常駐するタイプの案件が多かったのですが、コロナ禍でリモートワークが増えました。

在宅ワークを希望するフリーランスエンジニアにとっては、好ましい環境になったと言えるでしょう。

転職サイト

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新型コロナウイルスの影響で推し進められたリモートワークですが、IT企業においてはリモートで仕事をしても生産性に影響がなかったころから、多くの企業で積極的に取り入れられています。

中には新型コロナウイルスが終息した後も、労働者のワークライフバランスのために就労環境を基本的に遠隔で行うことを認めようとする企業もあります。

こうした状況からリモートワークができる前提で一般的な転職サイトを用いて転職活動を行うのも有効な手段となります。

SNS

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SNSでもPythonの在宅案件を探すことが可能です。

TwitterやFacebookなどで募集されていることが多く、手軽さが魅力です。しかしSNSを利用した案件受託は、あくまでも個人間でのやり取りになります。明確にアピールできるスキルや実績がないと案件を取れなかったり、齟齬が生じてトラブルになりかねないため、初心者にはハードルが高いでしょう。

実績やスキルが十分に備わった人におすすめの方法です。

知り合いからの紹介

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エンジニアの知り合いがいる場合は、そこから仕事を紹介してもらうのも有効な手段です。

ただしこれはもともと知り合いがいる人のみできる方法です。心当たりがない人の場合、これから人脈を作りにエンジニアの交流会に参加する方法もありますが、時間もかかるのでまずは上で紹介した方法でスキルアップ、実績作りに力を入れるのがおすすめです。

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求人を探す在宅でできるおすすめの仕事17選をご紹介|自分に合った仕事を選ぼう

まとめ

Pythonの在宅案件は、今後もAI開発の需要が高まると考えられるため、増加傾向をたどるでしょう。未経験で実績がない場合でも、これから勉強して開発スキルを身に付ければ問題ありません。スキルがあっても実績がない場合、自分で何か作ってそれをポートフォリオとする戦略が最善策です。

ただしプログラミング経験のない人が、いきなりPythonを勉強して仕事をもらうのはハードルが高いです。HTML、CSS、JavaScript、PHPあたりの言語から経験を積み、そのあとでPythonを習得し案件を取りにいくのもいいでしょう。

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