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HTMLコーダーってどんな仕事?収入やなる方法についてご紹介!

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フルリモートワークとは?その働き方やおすすめの職種など徹底解説!

在宅のHTMLコーダーについて徹底紹介!

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2020年に流行した新型ウイルスによって従来の働き方が見直され、テレワークを推進する企業も増えてきました。そうした背景から、本業だけでなく副業も在宅でできる仕事にも注目が集まってきています。

在宅ワークの魅力とは、移動時間が削減され、より有意義に時間を使うことが出来たり、プライベートを確保しやすくなったりすることが挙げられます。しかし、在宅での仕事にはメリットとデメリットがあります。

そこで今回は、HTMLコーダーの仕事を在宅でするメリットとデメリット、仕事をする方法や受注する方法などを紹介していきます。家でHTMLコーダーの仕事をしたいという方は是非、当記事を参考にしてみてください。

新しい働き方「在宅ワーク」について徹底紹介!どんな仕事?

HTMLコーダーとはなにか?

HTMLコーダーとは、HTMLとCSSを利用してWebサイトを作成する職業です。一見するとプログラマーと同じように見えますが、使用言語や仕事範囲は異なります。

プログラマーはJavaやPythonなどの言語を使用してシステム開発するのに対して、HTMLコーダーの場合、クライアントからの発注を受けて、要望に従ってWebサイトを作成するのが仕事となります。

企業の多くは独自のサイトを作成して公開している一方、そのWebサイトを作成できない企業もあります。そのため、Webサイトの制作を依頼する企業はたくさんおり、中には高い報酬を出し惜しみしない企業も存在します。

HTMLコーダーの仕事について、気になる点は主に2つあります。

  • HTMLコーダーの仕事は在宅でも可能か?
  • HTML/CSSのスキルを持っている大学生でも仕事はできるか?

その2つの疑問点を次に挙げて、解説していきます。

Webサイトのコーディングの仕事は在宅でも可能か?

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Webサイトのコーディングは、パソコンがあればどこでも仕事ができるため場所を選ばないことが特徴です。もちろん在宅でできますし、たまに別の場所で仕事したい場合は、自分の好きなカフェやコワーキングスペースなどで行うことも可能です。

外に出て仕事するだけでも気分転換となります。

在宅Webコーダーってどんな仕事?収入やなる方法について徹底紹介!

HTML/CSSのスキルを持つ大学生でも仕事はできるか?

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HTML/CSSのスキルを持った大学生でも、HTMLコーダーの仕事ができます。大学生がアルバイトするのは珍しくありませんし、在宅バイトという、自宅にいながらアルバイトができるという仕事もあります。

HTML/CSSのスキルを持った大学生でも貴重な人材で、アルバイトでも高収入が見込めます。案件の単価はスキルや実務経験によって上昇していくため、今のうちからHTML/CSSのスキルを磨き、そのあとでほかのプログラミング言語を学ぶことがおすすめです。

在宅HTMLコーダーのメリットは?

家でHTMLコーダーの仕事をするメリットは3つあります。

  • 働く場所を選ばない
  • 人間関係から来るストレスがない

その2つを中心に、解説していきます。

在宅HTMLコーダーのメリット①:働く場所を選ばない

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HTMLコーダーはパソコンがあればできる仕事なので、持ち運びに便利なノートパソコンであれば、働く場所を選びません。

家で仕事するのは飽きたら、外に出てカフェやコワーキングスペースなどで仕事するのが、ひとつの選択肢となります。

また、働く場所を選ばないことはオフィスに出勤する必要がありません。ラッシュアワーに満員電車に乗るだけでも疲れますし、殺伐とした感じは精神的にも本当に憂鬱になりますよね。

本来かかる通費や出勤にかかる時間が削減されることによって、自分の時間をより長く確保できたり、その分を仕事に費やすことが可能になります。

自宅外で仕事をしたくなった時におすすめのサイト

上記で言及したように、PCさえあればどこでも仕事ができるのがコーダーの魅力です。ご自身の生活スタイルや好みに合わせて仕事をしていくと思われますが、たまにはいつもと違った場所で仕事をしたい日もありますよね。

そうした場合におすすめなサイトが、インスタベースというレンタルスペースサイトです。

インスタベースでは使用人数や雰囲気、設備やエリア等様々な条件から自分の働きたい雰囲気や、都合のいいスペースを探すことができます。

場所によっては一時間100円から利用できるため、お財布をあまり傷めずに、その日の気分で働く場所を選べます。いつもと違う場所で仕事をすることで気分転換にもなりますし、生産性の向上が期待できます。

最近同じ場所で気分が上がらなかったり、刺激が欲しいと考えている人にはお勧めです。

在宅HTMLコーダーのメリット②:人間関係から来るストレスがない

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在宅ワークは基本的に1人なので、人間関係から来るストレスとは無縁です。通常、勤務先で働く場合は必ず人とのコミュニケーションがあります。

周りに合わせて仕事するのが一般的で、人間関係が良好であればストレスはさほど感じられないでしょう。

しかし、職場の人間関係が悪化すると、仕事に対するモチベーションが低下し、場合によっては退職または転職を余儀なくされます。

HTMLコーダーの仕事を在宅で行うことができれば、人間関係から来るストレスを感じることなく、仕事のモチベーション向上と効率化が図れるでしょう。

在宅HTMLコーダーのデメリットは?

HTMLコーダーの仕事を在宅できるのは魅力ですが、デメリットはあります。デメリットは主に3つです。

  • 自己管理を徹底しなければならない
  • 仕事環境を全て自分で整えなければならない
  • 人によっては孤独を感じて苦痛になる

3つのデメリットを次に挙げて、そのデメリットの対処法についても解説していきます。

在宅HTMLコーダーのデメリット①:自己管理が必要

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HTMLコーダーの仕事を在宅でするデメリットのひとつに、自己管理を徹底しなければならないことが挙げられます。通常、勤務先で仕事するときは規則正しく作業を行うのですが、在宅で仕事となると、自分で自己管理をしなくてはなりません。

自己管理の徹底について具体的に説明しますと、近くにゲーム機や漫画などの娯楽品がある場合、その誘惑に負けてしまい、気がついたら娯楽用品で遊んでいるという可能性もあります。

自己管理を怠ってしまうと、モチベーションと作業効率の低下を招くことになります。対策法は、以下の通りがおすすめです。

  • 仕事部屋にゲーム機や漫画などの娯楽用品を置かない
  • 使用するパソコンにゲームや漫画の電子書籍など娯楽要素のあるアプリを入れない
  • 生活リズムを整えること
  • スケジュール管理を徹底すること
  • 家から外に出て適度な運動(ウォーキングなど)してリフレッシュすること

HTMLコーダーの仕事を在宅で行う場合、上記の対策法や工夫を行い、自己管理を徹底していくことが大切です。ちなみに、自己管理の徹底は他の在宅ワークでも言えることを覚えましょう。

在宅HTMLコーダーのデメリット②:仕事環境を全て自分で整えなければならない

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勤務先は従業員のために仕事環境を用意しているので、従業員は出勤するだけですぐに仕事ができます。しかし、在宅で仕事するとなると、仕事環境を全て自分で整えなければなりません。

HTMLコーダーはパソコンがあればできる仕事なのですが、そのパソコンを持っていない人が少なからずいます。例えパソコンを持っていたとしても、そのパソコンのスペックが低く、仕事で使えるようなものではない場合もあります。

ちなみに、HTMLコーダーの仕事を行う上で推奨するパソコンのスペックは以下の通りです。

  • CPU:Intel Core i5以上(AMD Ryzen 5以上でも良い)
  • メモリ:16GB以上
  • SSD:500GB以上
  • グラフィックボード:不要(動画編集する場合は必要)
  • 予算:8万円~10万円程度

その他にパソコンデスクや周辺機器、身の回りの環境などを整えて用意しなければならないので、どちらにしても初期設定を整えるだけでも経済的負担が大きくなります。

用意さえできれば、後にかかるのは毎月の通信費や電気代だけで済みます。

在宅HTMLコーダーのデメリット③:人によっては孤独を感じて苦痛になる

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在宅でHTMLコーダーの仕事をしていると、黙々と作業せねばならず、引きこもりがちになってしまいます。在宅で行う場合は特に、人とコミュニケーションをとる機会が減ったり、人と顔を合わせながら仕事をすることがなくなるため、人によっては孤独を感じて苦痛になってしまいます。

集まって何作業をすることや人と話すことが好きなタイプの方には少々難しいかもしれません。逆に本業はバリバリオフィスに出勤してコミュニケーションをとる仕事をして、空いた時間や休日は家で落ち着いて時間を過ごすことが好きな人には向いています。

それ以外にも在宅ワークは、仕事上引きこもりがちになってしまい、運動不足にもつながってしまいます。仕事に疲れたりストレスを感じてきたら、外に出て適度な運動しましょう。

運動不足が解消されるだけでなく、ストレスの解消にも効果があり仕事の生産性を高めることが出来ます。

在宅でHTMLコーダーの仕事を行う方法は?

在宅でHTMLコーダーの仕事を行う方法は主に3つあります。

  • 完全在宅でフルリモート
  • 在宅アルバイト
  • 在宅で副業する

この3つの方法を次に挙げて、どのようにして仕事を行うのか、受注方法はどのようなものなのかを詳しく解説していきます。

正社員の在宅HTMLコーダーになる方法

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HTMLコーダーはフルリモートで仕事できます。フルリモートとは、企業に所属しながらも出勤することなく、家にいながら仕事することを意味します。

HTMLコーダーの仕事は基本的にパソコンがあればできるので、働く場所を選ばないため、必ずオフィスに出社する必要もありません。

フルリモートでHTMLコーダーの仕事をしたいと希望する人はいますが、中にはどうやって仕事を始めるのかと気になる人もいます。

実は求人ボックスやインディードなどの求人情報サイトに、フルリモート対応のHTMLコーダーの求人が掲載されています。掲載されている求人の数が豊富で、リモートワークと出勤を選べる求人もあります。

本業でHTMLコーダーの仕事したいが、なるべく在宅で仕事したいという人は、フルリモート対応の求人に応募しましょう。

アルバイトの在宅HTMLコーダーになる方法

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HTMLコーダーは家にいながらアルバイトできます。フルタイムは無理だけど、好きな時間帯や日に仕事したいという人は、在宅に対応しているアルバイトがおすすめです。

求人ボックスやインディードなどに、在宅アルバイト対応のHTMLコーダーの求人が掲載されています。働く時間帯や日など柔軟に決められる求人もあります。

自分の状況(学業など)を考慮したうえで、在宅アルバイト対応のHTMLコーダーの求人に応募することをおすすめします。

副業としての在宅HTMLコーダーになる方法

HTMLコーダーは家にいながら副業できます。副業なら在宅アルバイトでも良いのではと思われがちですが、在宅アルバイトのほうが自由度は低いです。

副業は納期内であれば、隙間時間でも働けますし、好きなときに休むこともできます。HTMLコーダーの仕事を自由に働きたいときは、副業がおすすめです。

クラウドソーシングサイトを使う

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クラウドソーシングサイトに、在宅副業に対応しているHTMLコーダーの案件があります。クラウドソーシングサイトと言っても数多くあるのですが、その中でもおすすめなサイトは、ランサーズとココナラです。

ランサーズは専門スキルが必要な案件を多く取り扱っており、高単価に設定されているのがほとんどです。ココナラはスキルを売買するという特徴を持ちますが、HTMLコーダーの案件も扱っており、高単価に設定されている案件も多いです。

クラウドソーシングサイトであれば、HTMLコーダーの在宅副業の案件を豊富に扱っているので、副業して自由に働きたい方はクラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。

エージェントサイトを使う

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ワークシップやプロの副業など、HTMLコーダーの副業案件を扱っているエージェントサイトは多く、クラウドソーシングサイトより高単価な案件も用意されています。

その分の高いレベルやクオリティが求められますが、本業に匹敵する高い収入も期待できます。HTMLコーダーで副業したいが高い収入も希望したいという人は、エージェントサイトの利用がおすすめです。

テレラボ

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ここまで様々な方法をご提示しましたが、「もっと簡単に自分の求める条件で仕事を探せるサイト」があったら楽ですよね。

実はテレラボでは在宅ワークを専門に扱った求人サイトも運営しています。テレラボは他のサイトと比較して、高単価な求人を掲載しています。

それだけでなく、在宅ワークをはじめてから、自分の生活スタイルに合わず続けられなくなったり、つらくなってもう2度としたくない!とならないように、募集先の社内制度や勤務地、勤務回数なども細かく掲載しています。あらかじめ自分のペースで取り組める仕事が見つかります。

リモートワークの求人やおすすめの仕事は下のサイトでチェックできます!

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未経験でもHTMLコーダーの仕事を在宅で行えるの?

未経験といってもHTMLをこれから勉強する人や、すでにスキルを習得していてこれから初めて仕事を受けようとする人など、様々です。

・スキルがあるけど未経験者の場合

・スキルはこれから取得予定の未経験者の場合

に分けて順をおって説明していきます。

①スキルがあるけど未経験者の場合

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未経験でもHTMLコーダーの仕事を在宅で行えます。HTMLコーダーとしての基本的なスキルを身に着ければ、その仕事に携わることも可能です。しかし、未経験なので、HTMLコーダーの仕事の実績はなく、仕事に携わることも難しいです。

その場合、HTML/CSSのスキルを活用してWebサイトを作って、ポートフォリオとして作ったWebサイトを掲載すれば良いだけです。HTMLコーダーの仕事を受注しなければならないので、受注するためにいくつかのWebサイトの作品をポートフォリオに掲載しなければなりません。

ポートフォリオに掲載することで、HTMLコーダーの仕事を発注するクライアントにアピールできます。未経験でかつ在宅でHTMLコーダーの仕事をしたいときは、クライアントからの発注を受けることから始めます。

それ以外にも「Webクリエイター能力認定試験」の受験し、資格を得る方法があります。

この資格を持っていると、Webクリエイターとして求められるデザインやコーディングスキルを保有していることを証明できます。スキルレベルに応じて試験レベルも選択できるので、気になる方はチェックすると良いでしょう。

②スキルはこれから取得予定の未経験者の場合

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これからHTMLのスキルを習得する場合、独学かスクールに通う選択肢があると思います。

独学の場合は、自分のペースに合わせて学んでいくため、少し時間はかかりますがコストを抑えてスキルを身に着けることが出来ます。しかしモチベーションの維持や広範囲な知識を網羅するには少々難しいところがあります。

一方でコーダーのスクールに通った場合、早くて大体3か月程度でコーダーとして活躍できるようになります。スクールによってはそれよりももっと早い段階で、スキルを習得できるカリキュラムもあります。

お金はその分かかってしまいますが、早くコーダーのスキルを取得して活躍したい方にはお勧めの方法です。

まとめ

HTMLコーダーの仕事を在宅でする方法や受注する方法について紹介いたしました。HTMLコーダーはパソコンがあれば在宅でも仕事ができますし、気分転換に外に出て、カフェやコワーキングスペースなどでも仕事できます。

仕事の受注方法は、HTMLコーダーというスキルが要求する職業で難しいのではと思われがちですが、受注方法は求人情報サイトやクラウドソーシングサイトやエージェントサイトの利用など、意外とたくさんあります。

スキルさえ身に着ければ、未経験でもHTMLコーダーの仕事に携わることも可能です。大切なことは、如何にしてHTMLコーダーの仕事を受注できるかどうかというところとなります。

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