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【徹底解説】リモートワークの求人サイトおすすめ6選 | 探し方のコツは?

リモートワークの求人サイトを徹底紹介!

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2020年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、仕事がなくなってしまった。内定が取り消されてしまい、どうして良いかわからない。

できれば正社員で働きたいけれど、リモートワークで正社員を募集している求人はないのでしょうか。まったくの未経験では、リモートワークの正社員は無理?
と、悩んでいませんか。

今回は副業ではなく、正社員としてリモートワークしたいと考えている人必見の、リモートワーク求人について解説していきます。

リモートワークについて詳しくはこちらでも取り上げているのでリモートワーク について知りたい方はぜひこちらの記事もご覧ください。

リモートワークについて徹底解説!

リモートワークの求人を探す時の注意点3つ

ただ「リモートワーク」というだけで求人を探すと、良い案件を逃してしまったり、働き始めてから希望とは違うことに気づいたりといったトラブルに発展してしまいます。まずは、注意点をチェックしていきましょう。

リモートワークと在宅ワークは違う

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基本的に、リモートワークと在宅ワークは別物です。

リモートワーク…オフィス以外の場所で働く形。在宅の他、サテライトオフィス勤務も含まれる。
在宅ワーク…リモートワークの一種。副業やフリーランス向けの求人も多い。

つまり、リモートワークとは必ずしも自宅でできる仕事とは限りません。企業が指定する施設を利用するケースもあります。

決められた時間に本社・支社に出勤せずに、インターネットを介して働く形態を総称して「リモートワーク」と呼ばれています。

在宅ワークの求人は未経験者OKのものが多いですが、副業型のデータ入力やフリーランス向けのWebライティング・エンジニア等が多いようです。

在宅ワークについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

新しい働き方「在宅ワーク」について徹底紹介!

検索する時は「テレワーク」がおすすめ

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リモートワークの他、テレワークという言葉も多く聞かれます。

内容に大きな違いはありませんが、求人を探す時には「リモートワーク」だけではなく「テレワーク」という言葉も必ず使ってください。なぜなら、国が「テレワーク」という言葉を使用しているため、特に大手企業はテレワークで求人をしていることが多いからです。

また、在宅勤務という呼び方もあります。こちらはリモートワークが基本ではなく、社員・パートとして勤務する上で「在宅でも働くことができる」という意味合いが強い印象です。

テレワークについての詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。

新しい働き方「テレワーク」について徹底解明!

リモートワークの求人でチェックすべきことは?

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リモートワークは、完全在宅型とは限りません。求人を見てみると、週に1~2日の出社が義務付けられているケースもあります。

そのため、いくらリモートワークといえども、地元の企業の求人を中心に探すのがおすすめです。出社せずに、オンラインのみで働きたい場合は「フルリモートワーク」を選びましょう。

出社日の有無の他、給与形態・福利厚生、さらには使用するパソコンのスペックなども必ずチェックしてください。Webミーティングが定期的に行われる場合、カメラやマイクも必須になります。

リモートワークのおすすめの求人サイト6選

では、リモートワークの求人サイトでおすすめのものをいくつか紹介します。未経験者でも応募できるところ、正社員の求人があるところなど、さまざまです。

リモートワークのおすすめ求人サイト① | Indeed

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外資系大手求人サイトのインディードは、リモートワーク×正社員の案件が多いところが特徴です。

リモートワーク求人を含め、キーワードや地域を入力して絞り込み検索をすることができます。自由検索が可能なので、条件に合う仕事が探しやすいところがメリットです。

正社員でリモートワークができる求人が多い反面、未経験者には少しハードルが高いというデメリットもあります。

リモートワークのおすすめ求人サイト② | doda

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知名度抜群の転職サイト、デューダにもリモートワークの求人が増えています。こちらは転職がメインの求人なので、求める職種の勤務経験がある人におすすめです。

大手の安心感があることに加え、事務・営業・専門職などいろいろな求人があるところがデューダの魅力です。

フルリモートワークはそれほど多くなく、どちらかといえば「業務・部署によって在宅可能」という求人が多いようです。

リモートワークのおすすめ求人サイト③ | Wantedly

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ウォンテッドリーは、スタートアップ(創業してから日の浅い企業)が多いところが特徴の求人サイトです。フルリモートで働ける職種も多く、自由度が高い働き方を探せるメリットがあります。

求人には未経験者可能のものも多いですが、事務や営業といった一般的なものよりもエンジニアやデザイナーといった専門職が目立ちます。

リモートワークのおすすめ求人サイト④ | Reworker

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リモートワークや副業、在宅フリーランスといった求人だけを集めたサイトが、リワーカーです。在宅勤務可能な仕事を探すよりも、初めからリモートワークの求人に絞って検索できるところが、リワーカーの大きなメリットです。

フルリモートワークや在宅ワークが基本なので、未経験者可能の求人はありますが、正社員の求人は少ないところがデメリットです。

リモートワークのおすすめ求人サイト⑤ | 在宅派遣

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在宅派遣は、その名の通り、在宅勤務に特化した人材派遣を行っているサービスです。通常の通勤型派遣とほぼ変わらない給与・条件もあり、労働者派遣契約を結べるところが大きな魅力です。

正社員としての求人を探すのは難しいですが、スキルがあるのに地元に働く場所がないという人や、通勤時間を節約したいという人におすすめです。

リモートワークではあるものの、派遣社員として勤務をするため、稼働日数や時間に指定があるところがほとんどです。

リモートワークのおすすめ求人サイト⑥ | クラウドソーシング型サイト

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未経験者にもっともおすすめなのが、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングです。リモートワークの求人が9割を占め、まったくの未経験者でも応募できる案件が多数あります。

ただし、給与形態は完全出来高制のものがほとんどで、報酬からはシステム利用料が差し引かれます。

正社員として働けるリモートワークの求人はありませんが、在宅勤務を試してみたい人や専門スキルを持った人は、まず登録をしてみるのも良いかもしれません。

下のリンク先でクラウドソーシングサイトをご紹介しているので参考にしてみてください。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

リモートワークのおすすめ求人サイト⑦|テレラボ

テレラボはリモートワークを実施している企業のみを掲載する求人メディアです。

「転職したいけど子育てや家事が忙しいからリモートワークで働きたい!」という方や「地元で仕事を探しているけど求人が少ないからリモートで働ける仕事を探している」という方におすすめです。

テレラボの特徴は

  1. リモートワーク案件のみを掲載
  2. 高単価なIT系企業の求人を多数掲載
  3. 詳細なリモート案件による検索によりそれぞれにあった案件をご紹介

の3つです。

リモートワーク転職でお悩みの方はぜひご利用ください。

リモートワークの危険な求人とは?

出社しなくても働ける便利なリモートワークですが、未経験者は特に気をつけなければいけない落とし穴もあります。ここからはそのような落とし穴にかからないために危険な求人によくある特徴をご紹介します。

先にオンラインセミナー等の案内がくる

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採用・契約の前に、オンラインセミナーの案内を出す企業があります。

応募をしただけで、採用までの流れや履歴書の提出といった案内より先にセミナー案内がくる場合、参加者集めや名簿作りを目的に求人を出していることが考えられます。

セミナーを受講した後で仕事を紹介するという求人もありますが、応募した職種とは違う内容の仕事を「あなたの特性を生かせる」という口実で紹介されるケースがあるので気をつけましょう。

初期費用を取られる

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前述したオンラインセミナー等の受講費用、または専門端末やシステムの購入費、登録料といった初期費用が発生する求人は、まず除外しましょう。

出費の後に、必ずしも仕事があるとは限りませんし、悪質なケースではお金を振り込んだ後で音信不通になってしまうこともあります。初心者でも月収○十万稼げるといった誘い文句には、要注意です。

まとめ

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ワークライフバランスの見直しが注目され始め、さらに新型コロナウイルス感染拡大によって、リモートワークの求人はどんどん増えています。未経験者から正社員になることも、決して無理ではありません。

たくさんの求人があるからこそ、内容をしっかり見極め、自分のスキルや長所を生かしてリモートワークができる仕事を探しましょう!

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