テレラボ|リモートワーカーのための求人メディア
サムネイル

リモートワークとは?メリットや種類・導入方法について徹底解説!

目次

開く
  1. 1. 新しい働き方「リモートワーク」についてご紹介
  2. 2. リモートワークとは何か
  3. 2.2. リモートワークの働き方の分類
  4. 2.2.2. サテライト型
  5. 2.2.3. モバイル型
  6. 3. リモートワークの語源と急速に広まった背景
  7. 4. リモートワークのメリット
  8. 5. リモートワークのデメリット
  9. 6. リモートワーク導入に必要なツール
  10. 7. リモートワークの職種
  11. 8. リモートワークは未経験でもできる?
  12. 9. リモートワークが見つかる求人サイトはこちら
  13. 10. リモートワークが向いてる人はこんな人
  14. 11. リモートワークが向いていない人はこんな人
  15. 12. リモートワークの導入方法
  16. 13. リモートワークをはじめよう
LINEでキャリア相談

新しい働き方「リモートワーク」についてご紹介

caption

政府主導で行われていた「働き方改革」。この煽りを受けて新しい働き方であるテレワーク、リモートワークで働く人が徐々に増えていました。そしてコロナウイルスの感染爆発によって、都市部を中心にリモートワークの流れが加速し、各社がリモートワークを導入しています。

今回は皆さんの生活に大きく影響を与えるようになったリモートワークについて、企業側と働く側の両方の観点からリモートワークについて見て行こうと思います。

リモートワークとは何か

新しい働き方であるリモートワーク。その実態は一体どのようなものなのでしょうか?テレビでよく聞く「テレワーク」とどのように違うのでしょうか?詳しく説明していきます。

リモートワーク の雇用形態の分類

一言でリモートワークといっても種類は様々です。リモートワーク の雇用形態は主に「フルリモートワーク 」「ハイブリッドリモートワーク」「リモート・アウトソース」「テンポラリー・リモートワーク 」の4つに分類され、働く人が自分に向いた雇用形態をこの中から選びます。それぞれ出社する頻度や業務の行い方が異なります。

フルリモートワーク

caption

フルリモートワーク は『フルタイム・リモートワーク』とも呼ばれています。

正社員を対象としていますが、出社の必要性が全くないためオフィスから遠くに住んでいる方向けの形態です。Webの会議ツールチャットツールなどを用いてコミュニケーションをとります。ツールは企業ごとに決められている事が多いです。

ハイブリッドリモートワーク

caption

ハイブリッドリモートワーク は日本の企業で一番多く利用されている形態です。出社して業務を行う日と出社せずに業務を行う日を決めてコミュニケーションが適切にとれるようになっています。

週に1〜2回出社し、ミーティングだけ行いあとの業務はオフィス外で行う方も多いそうです。

リモート・アウトソース

caption

正規の雇用者ではなく、主に業務委託の契約で案件ごとにリモートで働くことをいいます。総務のアウトソーシングなどのオフィスから離れたところに住む人材が一定期間業務を行ってほしい企業が採用しています。

フリーランスと一定期間の契約を結ぶ際や、アウトソーシング事業を利用する際にもリモート・アウトソースといいます。

テンポラリー・リモートワーク

caption

名前の通り「一時的に」リモートワーク で業務を行う事ができる雇用形態です。契約社員などの正社員ではない方が介護や育児を理由に一定期間オフィスから離れたところで働くことをいいます。

何らかの事情で急に出社できなくなったときにすぐにリモートに切り替える事ができるところが長所です。

リモートワークの働き方の分類

リモートワークを導入する企業側から見て、リモートワークにはいくつかの段階があります。いきなりリモートワークを導入しようと思っても、自社の従業員と職場環境を考えた時にどのモデルを採用するのがいいのか、考えなくてはなりません。「在宅型」「サテライト型」「モバイル型」の3類型を参考にしてみてください。

在宅型

caption

「在宅型」は文字通り、いわゆる在宅勤務のことを指します。自宅から作業を行い、電話やパソコン、インターネット通信を利用して会社と連絡を取ります。書類共有やテレビ会議システムなどを利用して業務を進めます。

働く側からすれば最も自由度が高く、その分導入する企業側はしっかりとした準備が必要になります。

サテライト型

caption

「サテライト型」は、企業がサテライトオフィスを用意しているパターンになります。サテライトオフィスにはデスク、インターネット環境など従来のオフィスと同じ環境が用意されます。

では一体従来のオフィスと何が違うのでしょうか。これは、都市部にオフィスがあった場合地方に、地方にオフィスがあった場合都市部にサテライトオフィスを置く形態です。これにより、全国各地の人材を集めて仕事を進めることができます。

モバイル型

caption

「モバイル型」は、営業などで出張があった際に、パソコンや資料などの必要なものをオフィスの外に持ち運んで外出先のカフェ、ホテルや移動中に業務をする形態を指します。

営業職の方がこのような働き方でも業務を進められるように、企業側が環境やシステムを整備する必要があります。

リモートワークの語源と急速に広まった背景

caption

リモートワークの語源は英語の「remotework(リモートワーク)」から来ており、remoteは「遠隔や遠い」という意味、workは「働く」という意味で「会社から遠隔地で働く」ということになります。

リモートワークは2019年に発生した新型コロナウイルスの影響から導入する企業が増え、言葉を多く目にする機会も増えていきました。

人との接触をさせることが新型コロナウイルスの感染拡大を抑える良い方法とされたことで、自宅で働くことができるリモートワークが注目を集めだしたのです。

リモートワークと似た働き方にテレワークという働き方もありますが、両者の違いは何でしょうか。

テレワーク、在宅勤務、ノマドワークとリモートワークの違い

caption

「リモートワーク」は英語のRemote workという言葉の通り、遠隔からの勤務という意味です。オフィスに出社せずに勤務できる形態のことを指します。

それに対して「テレワーク」は、日本テレワーク協会というところで「場所や時間を有効に活用する柔軟な働き方」と記載されています。政府は「テレワーク」の単語を主に使い、「働き方改革」の一貫として拡大を推し進めています。

テレワークとは情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を利用した、場所や時間を選ばない自由な働き方のことです。

テレワークについて詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

テレワークについて詳しく見る

リモートワークもテレワークも、従来のオフィスに勤務して働く勤務形態とは異なり自由な場所で勤務するというところに特徴があり、ビジネス上はさほど区別して使われている訳ではありません。

しかしテレワークでは定義にもある通り、時間に囚われない点も明記されており、政府は時間と場所から解放された自由な働き方を意識して導入を推し進めています。

以下の表でリモートワーク とテレワークの違いをまとめました。

リモートワーク テレワーク
主な利用者IT関連企業大企業や自治体、省庁など
個人事業主
言葉の意味remote(遠隔・遠く)+work(働く)
tele(遠く)+ work(働く)
働き方の定義オフィスから離れた場所で働くこと(特に定義なし)ICT(情報通信技術)を活用し、場所も時間も柔軟に働くこと

一方、「在宅勤務」は文字通り自宅で勤務することを指します。その他にも、オフィス以外の場所で自由に働くという意味で使われる「ノマドワーク」という言葉も近年ではよく使われます。

在宅勤務について詳しく見る

リモートワークのメリット

企業にとってもリモートワークのメリットはたくさんあります。その中でももっとも目立っているのが「コスト削減」「非常事態でも業務を進められる」「従業員の満足度が上がる」「優秀な人材を採用できる」という点があります。

コスト削減

caption

リモートワークを導入することによって、従来のオフィスで生じていたコストが削減できます。

具体的には従業員に支払う交通費、オフィスの土地代や光熱費代、オフィスで使う物品の費用も削減できます。

非常事態でも業務を進められる

caption

コロナウイルスの流行によってリモートワークを導入する企業が増えました。この他にも災害時など、従業員が一同にオフィスに集まることが難しい際にもリモートワークの体制を整えていれば、会社運営を行うことができます。

なので、リスクマネジメントの一環としても非常時にリモートワークを導入できる体制を整えておく必要があります。

従業員の満足度が上がる

caption

従業員としては通勤時間をゼロにすることができ、空いた時間でQOL(Quality of Life)の向上を自主的に図るようになります。

このように、リモートワークを通じてワーク・ライフ・バランスを実現させることで、従業員たちの心身の健康維持にも貢献することができます。

優秀な人材を採用できる

caption

オフィスへの出社を必要としないリモートワークを導入することで、オフィスに通うことができない地方に住んでいる優秀な人材を採用することができます。企業側も、リモートワークの採用を積極的に行っていくことが求められます。

リモートワークのデメリット

リモートワークを導入することで想定される問題点についても整理していきましょう。今後も継続して企業活動を続ける上で、事前にリモートワークの課題についてしっかりと把握し、社内の制度設計や環境整備をおこなっていくことが大切になってきます。

リモートワークのデメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

リモートワークのデメリットについて詳しく見る

勤怠の管理が難しい

caption

リモートワークは場所や時間の制約から解放されて自由に働ける新しい働き方です。一方で、就労実態が不透明になってしまい管理が難しいのは大きな問題と言えます。

リモートワークに移行しても従業員の労働時間の管理が不要になるわけではありません。しかし、見えるところで上司が管理できる訳ではないので、勤怠管理は難しい問題です。勤怠管理ソフトを使い、さらに従業員の生産性をしっかり管理していく必要があります。

モチベーション管理とコミュニケーションが難しい

caption

従業員どうしのコミュニケーション量が減ってしまい、意思疎通が難しくなることもリモートワークにおける大きな問題です。

オンライン電話サービスやWeb会議システムを利用すれば、会議やミーティングは問題なく実施できます。しかし日常の会話などは減ってしまうためチームとしての連帯感は薄れてしまいかねません。

リモートワーク中の社員のモチベーション管理もおこなう必要があります。モチベーション管理とコミュニケーションの齟齬を解決できれば、チームとしてリモートワークをうまく回していくことができます。

情報漏えいのリスク

caption

企業側がいち早くリモートワークを導入したいとなったときに障壁になるのがセキュリティの問題でしょう。

リモートワーク下では、従業員がパソコンやその中のデータを持ち帰って作業するので、今までオフィス内で管理していたデータが持ち出されることになります。それによって個人情報やその他の機密情報の管理が難しくなってきます。

対策方法については「堅牢なセキュリティシステムを導入する」「情報にアクセスする権限を持つ従業員を限定する」「リモートワーク用に社内ルールを再構築する」といったものがあります。すぐに解決する問題ではなく、コストもかかります。コロナ禍のような緊急時がきたときにいつでもリモートワーク体制に移行できるように、事前に準備しておく必要があります。

人事評価が難しい

caption

勤怠が管理が難しい、コミュニケーションが難しい問題と合わせて、やはり業務状況を目の前で管理できないことで他にも障壁が出てきます。それが人事評価に関わる問題です。

リモートワーク下では従業員の勤務状況が不透明になってしまうので、今までは勤務時間や態度を重視していた場合でも、成果という要素の比重を高めていく必要があると言えます。

リモートワークだからという理由で、リモートワークで働く従業員の評価が低くならないような配慮が必要であることがわかります。

リモートワーク導入に必要なツール

リモートワークの導入に当たって存在する障壁を説明しましたが、環境を整えることによってそれらのデメリットを解消することができます。リモートワークにおいて便利なツールを紹介します。

リモートワークにおすすめのツール29選を見る

リモートワーク導入に必要なツール①:勤怠管理システム

caption

勤怠管理システムは、出勤時間、退社時間、休み時間も含めて社員の勤務時間管理してくれるソフトです。リモートワークではプライベートと仕事の境目がわかりにくくなって長時間働いてしまうという心配もありますが、法律で定められた労働時間を超えないように時間管理をしてくれます。

ジョブカン勤怠管理KING OF TIMEが代表的なサービスとなっています。

リモートワーク導入に必要なツール:②テレビ会議システム

caption

テレビ会議システムは主にパソコン上で画面越しにミーティングや会議を行うことができるシステムです。電話で相手の声だけではわかりにくいようなニュアンスまで伝わるというメリットがあります。なので、実際に対面しているのに近い環境を作ることが可能です。

他にもテレビ会議システムでは自分のパソコンの画面共有ができるといった使いやすい機能が備わっており、社内ミーティングのみならず重要なクライアントとの会議でも使われることが増えてきています。

コロナウイルスの流行に伴って話題となったZoomMicrosoft Teamsなどが代表的です。

リモートワーク導入に必要なツール③:ビジネスチャットツール

caption

ビジネスチャットツールでは、会社内やプロジェクト単位、一対一での連絡を一つのツール内で完結させることができます。電話をするまでもない、簡単な質問や報告を行うという点でテレビ会議システムとは違った使用用途になります。

頻繁なコミュニケーションを促進すると共に、業務の進捗の共有の場としても活用すれば生産性の向上にも繋がるので、必須のツールと言えます。

SlackChatworkが代表的です。

リモートワーク導入に必要なツール④:進捗共有ツール

caption

仕事においては一般的に、一人で作業が完結するものよりも会社のメンバーと共同で進めていくものが多いです。オフィスで作業を行う場合は対面なので進捗共有の問題は起きないですが、リモートワークの場合はそうもいきません。お互いの作業の進捗がわからなければ、作業の進めようがありません。

その様な問題を解決してくれるのが進捗共有システムです。チーム内で日々の進捗を管理し、今やるべきことを明確化していくことができます。

TrelloBacklogが代表的です。

リモートワークの職種

リモートワークを始めるに当たって、どのような職種があるか気になると思います。今回はいくつか代表的なものをご紹介したいと思います。

リモートワークの職種についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

リモートワークができる職種について詳しく見る

データ入力

caption

最初にリモートワークを始めるに当たって、比較的手軽に始められるのがデータ入力です。音声データを会社側から受け取り、タイピングで文字起こしをするのが基本的な業務内容になっています。音声だけはなく動画の文字起こし、さらには名刺などの画像データを文字起こしする場合もあります。

パソコンを所持していて、タイピングや企業側のやりとりなどの最低限の取り扱いができる方にはおすすめです。性質上タイピング速度が早ければ早いほど時給換算が上がっていきます。

また、データの送受信以外の作業はオフライン環境でも行うことができます。

データ入力について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

リモートワークのデータ入力について詳しく見る

ライティング業務

caption

ライティングなどの執筆作業も、特定のスキルがない方にはおすすめのリモートワーク案件です。こちらも基本的にはパソコンを使用します。

様々なジャンルへの執筆ニーズがあるため、自分が得意だったり経験があって詳しいジャンルのライティングをするのがおすすめと言えます。一方、自分があまり詳しくない内容に関しても企業側からのガイドラインがしっかりしていてわかりやすく、ライティング自体が未経験の型でも務まるようになっています。

ブログ記事における自身の体験談やニュースのまとめ、Amazonなどに売られている商品のレビューなどを執筆することが多く、報酬は文字単価ベースで0.5円から1.5円くらいが一般的です。こちらも慣れていけば時給換算で上がっていきます。

以下のリンクは在宅のライターの仕事についてまとめた記事ですので興味を持った方はぜひご覧ください。

在宅ライターについて詳しく見る

Webエンジニア

caption

Webエンジニアはエンジニアの中でも特にリモートワークに適しています。Web系の開発はインフラとは関係が薄い場合が多く、スキルとパソコン、インターネット環境が揃っていれば場所を選ばず仕事をすることができます。

業務形態としてはクラウドソーシングサイトで見られるような単発の外注業務から、中期で業務委託契約で働く場合、さらに求人サイトでよく見られる、正社員として長期間の契約を結ぶ場合もあります。

Webエンジニアは企業側の需要に対して数が足りておらず、リモートワークでもどうしても採用したいという企業が多いです。高度なスキルが求められることもあり、時給は高くなる傾向にあります。

在宅のエンジニアについて詳しく見たい方はこちらの記事をご覧ください。

リモートワークエンジニアについて詳しく見る

電話での営業・テレアポ

caption

従来の営業は自分の会社から相手の会社に複数人で直接出向いて交渉するのが一般的でした。しかし最近ではテレビ会議システムなどが普及し、相手の会社に行かなくても営業をするというスタイルが増えてきました。いわゆるインサイドセールスの広まりです。

さらに最近は営業もリモートワーク化が進み、メールや電話を使って自宅で営業ができる案件も出てきました。主に営業の経験者を対象に、様々な業界や企業からの営業職の募集があります。営業職の経験がある方は自分の営業スタイルに似た企業を探してみるといいでしょう。

代表的な電話での営業の仕事のリモートワークのコールセンターの仕事について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

リモートワークのコールセンターについて詳しく見る

リモートワークは未経験でもできる?

caption

未経験でもリモートワークをすることが可能で、すぐに働ける仕事がいくつかあります。

よく募集されている仕事内容は、ウェブサイトのコンテンツに画像を貼り付けていく仕事など未経験でもすぐに仕事に就ける仕事から、持っているスキルを活かせるウェブデザイナー、顧客対応のコールセンターなどです。これらの仕事がリモートワークの未経験でもOKで募集されています。

リモートワークに未経験でも挑戦してみよう!という人はこちらの記事でもっと深堀りしていますので、ぜひご参考ください。

未経験でもできるリモートワークについて詳しく見る

リモートワークが見つかる求人サイトはこちら

リモートワークの求人案件が多く、自分にあったものを探しやすい求人サイトをいくつかご紹介します。これらに登録して自身のプロフィールを充実させ、実際に求人案件に応募してみてください。

リモートワークにおすすめの求人サイトに関してはこちらの記事をご覧ください。

リモートワークのおすすめ求人サイトについて見る

Wantedly(ウォンテッドリー)

caption

Wantedlyスタートアップに広く利用されている、SNS型の求人サイトです。スタートアップ企業が多いため、柔軟な働き方を導入している企業が多く、その分リモートワークの求人も見つけやすくなっています。

「リモートワーク」を条件で選択することはできませんが、職種や雇用形態などの条件を絞って探すことができ、豊富な求人案件から自分にあったものを選択できます。

Reworker(リワーカー)

caption

Reworkerは「リモートワーク」「副業可」「フリーランス」「時短勤務」の新しい働き方の求人案件のみを紹介しています。

「リモートワーク」「副業可」「フリーランス」「時短勤務」を専門に扱っている求人サイトはあまり多くなく、リモートワークで転職先を決めたいと考えている方にはおすすめの求人サイトといえます。エンジニアの求人案件が多く掲載されています。

クラウドワークス

caption

クラウドワークスは、先ほども少し紹介した通り、求人サイトとは異なりクラウドソーシングサイトという形態の国内最大手サイトです。業務案件は基本的に短期間で単発の外注業務です。自分でプロフィールを充実させ、自ら業務に応募することで仕事を見つけます。

案件数は非常に豊富で、業務の種類もたくさんあります。自分にあった案件を受注し、効率的に稼ぐことができます。

リモートワークが向いてる人はこんな人

会社から離れた解放感のある勤務ができるリモートワークですが、リモートワークに向いている人はどのような人なのでしょうか。

自己管理ができる人

caption

自分で業務を進める必要のあるリモートワークでは、時間管理や業務環境の維持など自己管理(セルフマネジメント)ができる人が向いています。

時間管理など融通の利く環境ではどうしてもダラダラ業務を行いやすくなるので、自己管理が重要になってきます。

業務環境を整えられる人

caption

リモートワークはパソコンを使った業務が中心となるので、パソコンやプリンター、リモートワークに必要なツールの導入など業務環境を整えられる人がリモートワークに向いています。

パソコンを貸与してくれる会社もありますが、非正規として外部委託する場合は自分でリモートワークに必要な機器を揃えなければなりません。必要な機器を揃えられないと、リモートワークの業務に就くのは難しいでしょう。

自主的に動ける人

caption

一人で業務を進めるリモートワークは、自分で行動していける人が向いています。会社も業務時間を把握しにくいので、指示をしなくても積極的に報告や連絡など行っていける人は業務も円滑に進めやすく、リモートワークに向いているでしょう。

リモートワークに向いている人を見たところで、次は逆にリモートワークに向いていない人もご紹介します。

リモートワークが向いていない人はこんな人

会社から離れたところで業務を行うリモートワークは、誘惑との戦いとコミュニケーションが必須になってきます。リモートワークに向いていない人は次のような人です。

自己管理ができない人

caption

自宅などで業務ができるリモートワークは、ネット視聴やゲーム、趣味の漫画など誘惑が多いです。人は楽な方に流れやすいですが、安易に楽な誘惑に流されていく人は成果が出せず、リモートワークには向いていません。

自走力がない人

caption

会社から業務状況が見えないリモートワークでは、積極的な姿勢で業務を行っていかないと評価につながりにくいので、指示待ちの人には向いていません。

指示待ちでは会社側からは業務を行っているのかいないのかの把握がしづらく、業務を行っているのに評価につながらないということにもなります。

コミュニケーションが苦手な人

caption

リモートワークでは報連相が重要となってくるので、コミュニケーションが苦手な人も向いていません。リモートワークでは、会社から見えていない部分が多いので、会社勤務よりも努めて報連相のコミュニケーションを図っていく必要があります。

しっかり報連相を行っていく事で、会社も業務の進捗をつかみやすく、しっかりと評価がされやすくなるでしょう。

リモートワークの導入方法

caption

リモートワークを導入する前に、まずは企業として導入することで何を成し遂げたいのか目的やメリット、利益があるのかを数字を使って明確化しましょう。

生産性の向上なのか、事業を継続させるためなのか。または、働きやすい環境を作ることで人材を確保したいのか、通勤費用など経費削減したいのか、具体的に数字を使って明確化していきます。

明確化が出来たら、「誰」に「どのくらい」の期間「どこ」で「どのような業務を行う」のか、リモートワークを対象とする範囲を決めましょう。

明確化、対象の範囲が決まったら導入するための機器や管理者の選定、業務の進め方などを決め、リモートワークの運用になります。

ざっくりした導入の流れですが、より詳しくリモートワークやテレワークの導入方法についてこちらの記事で解説しています。

リモートワークの導入方法まとめ

リモートワークをはじめよう

この記事では新しい働き方であるリモートワークについて徹底的に紹介しました。この記事にある内容を踏まえ、実際にリモートワークを始めて見てください。

友だち追加
LINEでキャリア相談

最新のインタビュー記事 interview

インタビュー をもっと見る

最新のコラム記事 column

コラム をもっと見る