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エンジニアが持っておくべき資格とは?おすすめの資格10選!

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エンジニアとして活かせる資格が知りたい

エンジニアとして働く上で「エンジニアとして活かせる資格」は気になる所ではないでしょうか。

今回は「キャリアアップ」「スキルアップ」をする上で、どんな資格を取得するべきと悩んでいる方に向けてエンジニアにおすすめの資格を国家資格5選・ベンダー資格5選の合わせて10選ご紹介します。

エンジニアに必要なおすすめの資格をチェックして、自分の仕事に活かせる資格を見つけてください。

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エンジニアの仕事とは

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そもそもエンジニアとは「技術者」のことを指します。工学に関する「専門的な知識」「専門的なスキル」をもった人のことをいい、さまざまな種類の仕事を言いますが、近年ではエンジニア=ITエンジニアとしての一般的に認知されています。

システム開発が主な仕事内容のITエンジニアは、幅広い年代に支持されている仕事です。ITエンジニアには、さまざまな種類の仕事が含まれ、システムエンジニア・プログラマー・WEBエンジニア・ゲームエンジニアなど多岐に渡ります。

年収は一般的に500万円以上〜となっていて、自分のスキルを充分に活かせる仕事です。

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エンジニアには資格はいらない?

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ITエンジニアは「資格がいらない」とも言われていますが、正直なところ職種によって資格がいるかいらないかは別れます。実務で場数を踏んでスキルアップしていくものや、知識を有効活用して仕事に挑むものなどに大きな差異があるのもエンジニアの仕事です。

一般的には、WEBエンジニアを目指す場合は資格取得を目指すよりも実務をこなしていくのがおすすめ。業務系のエンジニアに関しては、資格を有していたほうが良いでしょう。

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エンジニアに必要な資格とは

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美容師・医師・看護師のように必ずしも資格を取得する必要性があるわけではないエンジニアですが、スキルアップ・給与アップのために取得しておいたほうが良い資格も存在ます。

エンジニアの資格には、「国家資格」と「企業による独自の資格」があります。未経験の場合は資格を取得しておくことで就職の際に有利に働くことも有るので、気になるものはしっかりとチェックしておきましょう。

エンジニアにおすすめの国家資格5選

国家資格は試験内容が難しい分「信頼性」の高い資格です。ここからはエンジニアに人気のおすすめの国家資格を5選ご紹介します。

システムアーキテクト試験

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システム開発の「上流工程」を指導する豊富な業務知識に基づいた的確な分析・情報システムのグランドシステムを設計して完成に導く上級エンジニアを目指している方におすすめの資格です。

試験内容は、上流工程の要件定義・開発・運用・保留まで幅広い出題範囲となっています。難易度はかなり高く、合格率は全体の15%と言われていますが、ワンランク上のエンジニアとして活躍したい方にピッタリな資格です。

ネットワークスペシャリスト試験

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ネットワークシステムを構築・運用できる固有技術を活用して、システムの基盤の企画・案件良い技・開発などにおいて中心的な役割を果たすための資格です。

業務システムを的確に理解してネットワークシステムの要求仕様などを作成できる程度の技術水準が必要となっています。

合格率は13〜14%と言われている高難易度の資格で、実務経験者であってもなかなか合格できないと言われています。情報システム開発・情報インフラ企業などに就職・スキルアップを考えている方におすすめです。

情報技術者試験

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ITエンジニアの登竜門と言われている情報技術者試験では、ITエンジニアとしての基本的な知識と技術を持ち合わせている方に向いている資格です。合格率20%程度のIT業界に必要な常識的な理解が必要とされる資格ので、新人ITエンジニアの方に人気となっています。

テクノロジーに関する深い知識を求められるため難易度は若干高いですが、受験資格はなく誰でも受験可能です。

ITパスポート試験

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IT社会で活躍するためのパスポートとして認知されている「ITパスポート」は、ITに関する基礎知識を証明したいときに活用できる資格として人気です。

IT系の国家試験の中では入門レベルの試験ですが、ITに関して仕事をする上での最低限のIT知識を持っていることを証明できます。

ITパスポートの合格率は50%程度と難易度は比較的低いため、ビギナーでもチャレンジしやすい資格です。

ITストラテジスト試験

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システム開発の超上流工程での事業戦略・事業企画などの段階から参画するエンジニアの上級職として知られるITストラテジストは年収が高いことも知られています。ITエンジニアとしてランクアップしたい方が受ける資格としても有名です。

難易度や合格率は高いと言われていて、受験者の「経験」により変動する場合が多いとも言われています。

企業の経営者などにITを活用して利益増加や業務改善を提案する仕事をこなすことになるため、向上心のある方にとても向いている資格です。

エンジニアにおすすめのベンダー資格5選

ここからはエンジニアにおすすめのベンダー資格を5つご紹介します。ベンダー資格は実務スキルの裏付けとも言われているため、技術への新たな挑戦として資格取得を考えている方はぜひチェックしてください。

Linux技術者認定

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Linuxの技術者としてその技術力を認定する資格です。Linuxの試験には世界基準のLPIC」と国内向けの「LinuC」があり、LinuCはレベル1〜3まで入門者から高度なスキル保有者まで受けやすい資格で、65%〜75%の合格率と言われています。

インフラエンジニアの登竜門と言われている資格で、Linuxを日常的に使用する方にはとてもおすすめです。世界に目を向けている方は「LPIC」を取得するのもおすすめです。

シスコ技術者認定

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シスコシステムズ社が実施しているシスコ技術認定は世界共通基準の資格です。認知度が高く「シスコ製品を扱える」と認定される資格になるため、ネットワーク分野で活躍したい方におすすめします。

レベルに合わせた31種類もの資格があるため、初心者の方でも比較的受験しやすいのが特徴です。受験するレベルにもよりますが、合格率は公式には発表されていませんが約30%と言われていて、勉強時間は約160時間は確保する必要があると言われています。

オラクルマスター

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日本オラクル社が提供する「オラクルデーターベース」のシリーズを扱う技術力を認定する資格です。RDB管理とSQLを書く能力を認定する資格で、データーベース運用者として認められる資格として支持されています。

オラクルデータベースの資格はブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4つのグレードに別れていて、ゴールド以上に認定されれば世界でも通用する資格です。

AWS認定資格

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AWSとは、アマゾンウェブサービスの略で、アマゾン社が提供するクラウドサービスAWSが認定する資格です。AWSの資格を活かせる仕事は年々増えてきているため、クラウドエンジニアに注目されている資格で、クラウド関連の資格の中では知名度がかなり高いのが特徴です。

認定試験では、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3段階に分かれています。細かく分けると11種類の資格があり、難易度も種類によって差異があります。

 Microsoft Azure認定資格

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Microsoft Azureの認定資格は、基礎レベル・Associateレベル・Expertレベルの3段階にレベルが分かれています。マイクロソフトが認定する資格で、ITプロフェッショナル・開発者技術・専門知識を図る資格です。

普段からAzureを扱う人にはとてもおすすめな資格で、社内や社外での信頼度・知識の証明になると考えられ、クラウドサービスを業務で利用する方に注目されている資格となっています。

エンジニアが資格を取得するメリット

国家資格・ベンダー資格共にさまざまな資格がありますが、エンジニアが資格を取得するメリットについてチェックしていきましょう。

スキルアップにつながる

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エンジニアにとって自身のスキルアップは常に考えるべきことです。資格にも種類がたくさんありますが、資格を取得することで常に新しい情報を取得できます。

最前線で活躍するためにも貪欲に新しい情報をインプットしていくことは、エンジニアにとても重要。資格を取得して、スキルアップを図りましょう。

待遇が良くなる場合も有る

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一概には言えませんが、働いている環境によっては給与・役職などの待遇が良くなる場合もあります。殆どのIT企業では、「資格手当制度」を導入しているため、転職の際などに資格を保有していることで給与アップはかなり期待できると言えるのです。

資格の取得難易度によって手当にも変動がありますが、一般的には5,000円〜30,000円ほども給与に差が出ると言われています。

スキルの証明になる

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一緒に仕事をしていても「この人はどれくらいのスキルが有るのかな?」となかなかわからないもの。どこまで仕事を任せられるか、どこまでの仕事をこなしてくれるのかの目安として保有している資格を頼りにするのは利点といえます。

転職の際にも、「どれくらいのレベルの知識があります」というスキルの証明になるのもメリットです。

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エンジニアに求められるスキル

資格以外にもエンジニアには仕事をこなす上で求められるスキルがあります。ここからは、エンジニアに求められるスキルについてチェックしていきましょう。

コミュニケーション力

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エンジニアには、知識だけでなく「コミュニケーション能力」も大いに必要となってきます。チームのメンバーとの連携を図るだけでなく、クライアントの対応をする場合も大いにあるため社会人としての基本的なコミュニケーション能力は必須です。

また、クライアントの要望・要求などを引き出したり相手との信頼関係を深く築く必要があります。仕事仲間・クライアントと良好な関係を維持しながらクライアントも巻き込んで業務を円滑に進めていくことが好ましいと言えます。

信頼関係を築きコミュニケーション能力を養うこともエンジニアにとってとても必要なことです。

問題解決力

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問題解決能力もエンジニアにとって必要不可欠なスキルと言えます。エンジニアは臨機応変さも重要で「突発的な不具合」「大きな設定変更」「納期の変動」など、さまざまな困難を解決する力が必要です。

その都度、「どうしよう…」「どうにもできない…」とマイナスに捉えず、前もってさまざまなパターンを想定して、柔軟に対応できる力を身につけておきましょう。

常に現状を認知して冷静に対応するスキルが必須。問題をポジティブに捉え経験を積み重ねていくことがエンジニアとして活躍する糧になるでしょう。

マネジメント力

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エンジニアには「マネジメント力」も必要です。さまざまな事柄のパフォーマンス向上・プロジェクトの成功に向けたタスク管理・スケジュール管理などを徹底することで効率よく円滑にプロジェクトがまとまるでしょう。

コミュニケーション能力・問題解決力とあわせてマネジメント力では「意思決定」を明確にする必要があります。状況に合わせて潔い「決断」を下せるリーダーシップもエンジニアには必要です。

まとめ

エンジニアには必ずしも資格が必要とは限りません。しかしながら資格を保有することで自分の仕事への自信につながるだけでなく、知識への探求・転職への手助けになることがおわかりいただけたと思います。

資格をうまく利用してキャリアアップ・転職の助けに活用しましょう。資格を取得してあなたの「可能性」を引き出し、仕事を効率よく進めてください。

近年では「エンジニア」を希望する人が増えてきています。他者と差別化をはかるためにもエンジニアに有益な資格を取得することはとてもおすすめです。

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