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フルリモートの意味とは?フルリモートの仕事の種類やメリット・デメリットを一挙紹介!

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フルリモートの意味を徹底解説!

この記事は、近年高い注目が集まる働き方のフルリモートについて、「フルリモートとはどんな働き方なのか」「フルリモートの仕事の探し方」について解説している記事です。

世界的な感染症の影響もあり、会社に出勤することなく働くスタイルのフルリモートを導入する会社も増えています。

意味を抑え、これからフルリモートの仕事を考えている方はぜひ、記事を参考にしてみてください。

フルリモートの意味とは?

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フルリモートとは、会社や店舗などに出勤せず、自宅やカフェなどのコワーキングスペースで働くスタイルのことを言います。

似た言葉にリモートワークがありますが、リモートワークは会社から離れて働くスタイル全般のことを指し、その中で全ての勤務を自宅などで行う働き方がフルリモートです。

リモートワークとは?

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リモートワークは在宅勤務と言われることもあり、他にもテレワークと言われることもあります。

テレワークは、テレ(tele=離れた所)ワーク(eork=働く)が語源で、会社から働く仕事スタイルのことです。

フルリモートを含めリモートワークは、通勤を必要としなかったり、会議のときなどたまに通勤が必要だったりする程度で基本的に自宅で働けます。

このことから、育児の合間や副業としてなど空き時間を有効に使える働き方です。

リモートワークとは?メリットや種類・導入方法について徹底解説!新しい働き方「テレワーク」について徹底解明!メリットや導入方法まとめ

フルリモートはこのような方におすすめ

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フルリモートがおすすめな方は

  1. 通勤が面倒と感じる方
  2. 時間をより有効活用したい方
  3. 人と接することなく働きたい方

です。

自宅で働くスタイルなので通勤は必要ありませんし、通勤にかかる時間や休憩時間を自分で好きに使えるので、より有効な時間の使い方ができます。

さらに人と直接接することもないので、1人で仕事をするほうが集中できる方にとってはまさに最適な環境と言えるでしょう。

フルリモートのメリット・デメリット

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会社に一切出勤することなく、自宅やコワーキングスペースで働くフルリモートですが、メリット・デメリットがそれぞれあります。

これからフルリモートでの勤務になる方や、導入を考えている方に向けそれぞれを解説です。

フルリモートのメリット

フルリモートのメリットは主に

  1. 通勤が必要ない
  2. 感染症への対策になる(2021年5月現在)
  3. 好きな場所で働ける
  4. 雑務が減り仕事に集中できる

があります。

通勤が必要ない

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フルリモートワークは、業務を会社や店舗など勤務先ではなく全て自宅で行うため通勤の必要がありません。

そのため、通勤と帰宅にかかっていた時間の節約ができ、その分の時間を別のことに有効活用ができます。

感染症への対策になる

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世界敵に猛威を奮っている感染症ですが、人と接する機会が減るため予防対策にもなります。

通勤で電車などの公共機関を利用する場合に比べ、遥かに感染するリスクを軽減できるでしょう。

人と接する機会が減ることで、新型感染症やインフルエンザの予防対策にもなります。

好きな場所で働ける

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フルリモートワークはパソコンとインターネット環境があれば、自宅に限らずコワーキングスペースを活用して働くこともできます。

会社に通勤する場合は日々同じ環境で働くことになりますが、フルリモートワークでは自宅を基本に気分転換に別の場所で働くなど、好きな場所で働けるのも大きなメリットです。

雑務が減り仕事に集中できる

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会社にいると何かと直接仕事に関係のないような雑務や掃除などがあることも多いですが、そんな雑務をこなす必要がなくなります。

より効率的にさっさと仕事を終わらせて自由時間にするなど、仕事に集中しやすい環境が作りやすいです。

フルリモートのデメリット

フルリモートのデメリットは

  1. コミュニケーションが取りにくい
  2. 情報漏えいの危険性がある
  3. 時間管理が厳しい
  4. 自宅で仕事ができない人はフルリモートできない

があります。

順番に見ていきましょう。

コミュニケーションが取りにくい

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フルリモートは会社から離れて仕事をするので、同僚や上司と直接接することがなく、コミュニケーションが取りにくいです。

また、上司に相談して判断を仰がなければならない際も、連絡して判断が届くまで時間がかかることもあります。

その際に判断を待たないと進められない仕事を行ってした場合は仕事が進まず、効率が悪くなってしまうでしょう。

報告・連絡・相談(ほうれんそう)がを含め、コミュニケーションが取りにくい面がフルリモートのデメリットです。

情報漏えいの危険性がある

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フルリモートは会社から離れ、インターネットを介して仕事を行うのが一般的なので、情報漏えいの危険性があります。

自宅以外のコワーキングスペースなどで仕事をする際は、端末を外に置き忘れするなど物質的な情報漏えいの危険性も増えるでしょう。

またカフェなどで仕事をする場合は、画面を覗き見されるなどのリスクもあります。

時間管理が難しい

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フルリモートワークは自宅での仕事となるため、時間管理も難しくなります。

会社なら同僚や上司の目がありますが、自宅なら他の人の目もなくダラダラしやすくなるため、時間管理が難しいです。

通勤がなくなってその分の時間を有効に使える反面、時間を浪費しやすいので自己管理ができないと厳しいでしょう。

自宅で仕事ができない人はフルリモートできない

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フルリモートは自宅を中心に仕事を行うので、自宅でできない仕事はフルリモートにはなりません。

自宅で仕事ができるために、パソコンなどの端末やインターネット環境も必要となり、これらが準備できない場合はフルリモートにできない面があります。

自宅で仕事ができない場合は、フルリモートそのものができない点もデメリットです。

フルリモートの主な仕事

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フルリモートで行われている主な仕事や内容について、ご紹介します。

下記のページではフルリモートでできる「プログラマ」「事務」の仕事について紹介しています。

フルリモートのプログラマって実際どうなの?正社員とフリーランスを比較して徹底解説!フルリモートで事務の仕事をしたい方必見!仕事の種類やおすすめの求人サイトは?

システムエンジニア

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システムエンジニア(SE)は、ソフトウェアに開発するに携わる仕事です。

クライアントが求めるシステムを作成していきます。

もともとあるシステムをより使いやすいよう企画していったり、システムの内容を決めていく設計を行ったり、プログラムを実際に運用できるように実装するなど仕事内容は様々です。

デザイナー

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デザイナーは製品のデザインや商品を紹介するポスターのデザイン、Webサイトのデザインまで幅広くあります。

見た目を整えてよりひと目に付くようにしたり、使いやすい製品になるよう機能や人間工学の面からデザインしたりと、クライアントの依頼に応じてデザインを作成する仕事です。

多くはパソコンを使ってデザインするので、フルリモートワークでもデザインの仕事ができます。

デザイナーのリモートワークって実際どうなの?メリットは?未経験でも始められる?

Webライター

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Webライターは、Webサイトに掲載される記事を作成していく仕事です。

提示されたテーマ(課題)をもとに、情報を集めてまとめ記事にしたり、もともと自分が有している経験や知識を記事にしたりしますが、専門性の高い記事が書けるほど文字の単価が高くなる傾向にあります。

情報集めからライティング作業、納品に至るまで自宅で全て自宅で完結できる仕事も多いです。

カスタマーサポート

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カスタマーサポーは、電話やメール、パソコンのチャット機能を使い、顧客の疑問や不満を聞い解決や改善に導く仕事です。

商品の使い方などの説明から利用者のクレーム処理、最適なプラン探しのお手伝いなど滝に及びます。

フルリモート仕事の探し方

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これからフルリモートの仕事をしたい方に向け、フルリモートの探し方についてご紹介します。

フルリモートでの仕事を希望している方は、ぜひ参考に検討してみてください。

フルリモートの求人を徹底解説!自分に合った求人の探し方とは?

ハローワークで探す

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フルリモートワークの仕事を探すには、ハローワークで求人を探せます。

2020年頃を境に世界的に広がった新型感染症の影響もあり、フルリモートで求人を行っている企業も増えていますので、ハローワークで相談してみると良いでしょう。

求職サイトで探す

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タウンワークやインディード(indeed)などの求人サイトでもリモートワークの仕事を見つけることができます。

お住いの都道府県ごとの求人があるほか、パソコンとネット環境で仕事ができるフルリモートは他の地域であっても受注できる企業もありますので、探してみると良いでしょう。

クラウドソーシングサービスを利用する

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クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトでもフルリモートの仕事を探せます。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい企業や個人と、仕事を受注したい個人とをマッチングさせるサイトです。

募集されている仕事内容は、ロゴやサイトのデザインからイラスト作成、ライター作業、動画の編集など多岐に及び、フルリモートに適した仕事が数多くあります。

利用者登録さえすれば、全国で募集している仕事が探せる便利なサービスです。

家にいながら仕事探しから受注、納品や報酬の受け取りまでできますが、(報酬の受け取は金融機関)手数料が高いのがデメリットになります。

フルリモートで空き時間を有効活用しよう

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フルリモートは出勤の必要がなくなるので、通勤時間を節約できます。

自宅で仕事をするのがメインになるので、より時間を有効活用できるメリットがありますが、ダラダラしたりして仕事効率が悪くなりやすくなるなどデメリット面もあります。

フルリモートのしごと探しはハローワークや求人サイト、クラウドソーシングサイトなどを利用すると良いでしょう。

自由度が高いフルリモートは、より時間を有効活用したい方に合った働き方です。

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