テレラボ|リモートワーカーのための求人メディア

デザイナーのリモートワークって実際どうなの?メリットは?未経験でも始められる?

友だち追加

目次

  1. 1. Webデザイナーのリモートワークは可能
  2. 2. デザイナーがリモートワークをするメリット5つ
  3. 3. デザイナーがリモートワークをするデメリット3つ
  4. 4. デザイナーがリモートワークを成功させる秘訣
  5. 5. 未経験者がデザイナーのリモートワークの求人を見つける方法
  6. 6. リモートワークのデザイナーがデザインセンスを磨く方法
  7. 7. まとめ

Webデザイナーのリモートワークは可能

caption

webデザイナーはリモートワークをすることができます。webデザイナーはどこにいても仕事ができる特徴があるため、リモートワークに適しているでしょう。

また、募集も多い職種になりますので仕事も受注しやすく安定した収入を得られる可能性が高いといえます。

未経験者がwebデザイナーを目指すならスクールに通ったりオンライン講座を受講したりしてまずはwebの基礎知識から身につけていきましょう。

その上でデザインセンスを養いリモートワークで仕事を受注していけば成功できます。女性にも適した職種ですから主婦の方でも安心して目指してくださいね。

リモートワークとは?メリットや種類・導入方法について徹底解説!リモートワーク × デザイナーの求人一覧をみる

デザイナーがリモートワークをするメリット5つ

デザイナーがリモートワークをするには大きなはメリットが5つあります。それぞれ見ていきましょう。

他のデザイナーが気にならない

caption

大きなメリットとしてリモートワークの方が常駐よりも他のデザイナーが気にならずに仕事に集中しやすいことが挙げられます。

常駐の場合には、他のデザイナーのデザインが目に入ると「あれ素敵だな」「私はまだダメだな」などとめげてしまうシーンもあるでしょう。

他のデザイナーが気にならないという面で仕事の効率がアップし集中しやすい環境が作りやすいでしょう。webデザイナーこそリモートワークで仕事を受注していくべき職種です。

マイペースにリモートワークができる

caption

デザイナーは自分のセンスを発揮できる職種です。

リモートワークにすることで雑音の多いオフィス環境よりも自分のセンスを発揮できる落ち着いた環境を構築しやすいでしょう。

その結果マイペースに仕事ができるようになることがメリットです。マイペースに仕事ができることはストレスが溜まりにくく理想の職場環境といます。

どこにいてもリモートワークができる

caption

デザイナーに限った話ではありませんが、リモートワークではどこにいても仕事ができるというメリットがあります。

在宅でも仕事ができますし、おしゃれなカフェなどで落ち着いて仕事をすることも可能。場合によっては旅行先でも仕事ができるでしょう。

デザイナーとして仕事の幅が広がる

caption

会社勤めでデザイナーの仕事をするよりもリモートワークの方が仕事の幅が格段に広がります。会社勤めの場合には与えられた仕事と決まったクライアントに納品していくだけかもしれません。

ですが、リモートワークでフリーランスになれば都心での仕事や地方の小さなオフィスからも仕事が来ますので、いろんな依頼に出会いやすい特徴があります。

デザインセンスをいろんなシーンで活用できるのがリモートワークのデザイナーのメリットになるでしょう。新たな気づきも多いかもしれません。

女性でもワークスタイルを確立しやすい

caption

webデザイナーのお仕事は女性が多く活躍する職種です。

女性には出産・育児などの時期が訪れるものです。リモートワークであれば産休や育休などを気にすることなく仕事をこなしていくことができます。

女性がワークスタイルを確立しやすいことがwebデザイナーのリモートワークの大きなメリットになるでしょう。

デザイナーがリモートワークをするデメリット3つ

メリットが多いデザイナーのリモートワークですが、実はデメリットもあります。デメリットも理解した上でデザイナーはリモートワークをこなしていかなければいけません。

おしゃれなデザインに出会う機会が減る

caption

デザイナーがリモートワークを選択した場合にはおしゃれなデザインに出会う機会が格段に減ってしまうことに注意しましょう。

オフィス勤務であれば他のデザイナーの仕事に触発されることもあります。また、勉強会やセミナーに参加する機会も多いでしょう。

ですが。リモートワーカーになってしまうと自ら率先して勉強会などに参加しない限りおしゃれなデザインに出会う機会は減ってしまいます。

そもそも、地方ではセミナーなどは多く開催されていません。もしもデザイナーがリモートワークを選んだならおしゃれなデザインに触れる機会が減ることが大きなデメリットになることを覚えておきましょう。

自分で勉強していかないとデザイナーとして置いていかれる

caption

webデザイナーはセンスを磨いていくことも大きなお仕事です。

ですが、リモートワークを選んだ場合には自分で率先して学んでいかない限り周囲のトレンドに置いていかれてしまいます。自分が思っているトレンドが違うことに気がつくことも難しくなるでしょう。

webデザイナーはセンスが命の仕事ですが、センスが古くなってしまえば仕事の受注も難しくなりますしクライアントからの信頼獲得も難しくなるでしょう。

信頼が獲得できなければ継続したお仕事の受注もできなくなってしまいます。

webデザイナーがリモートワークを選んだなら自分から学ぶ姿勢が大切です。

リモートワークは自己コントロールが難しい

caption

デザイナーだけではありませんがリモートワークでは自己コントロールが難しくなってしまいます。仕事に夢中になりすぎると家事がおろそかになるケースもあるでしょう。

ワークスタイルも崩れがち。不規則になった生活は体調管理も難しく睡眠不足になる可能性もあります。

仕事に追われすぎないように自己管理をしっかりしていく必要があるでしょう。いつでも仕事ができるという自信から仕事を後回しにしてしまうタイプの方もいます。

システムのリリース時期に慌てても間に合わないというケースも考えられるでしょう。

自己コントロールが難しい点はリモートワークのデメリットです。上手に自己管理ができるタイプの方がリモートワークに向いているといえるでしょう。

デザイナーがリモートワークを成功させる秘訣

これまでデザイナーがリモートワークをするメリットとデメリットについてまとめてきました。次にwebデザイナーがリモートワークを成功させる秘訣について書きたいと思います。

おしゃれなデザインサイトを常に模索する

caption

何はともあれおしゃれなサイトのチェックは欠かさないことです。常にトレンドを意識して1日1回は検索する時間を作ってください。

業務を始める前にチャットやメールをチェックする時間と同様におしゃれサイト巡りをしてみましょう。そうすることでトレンドに乗り遅れることがなくなるはずです。

雑誌のデザインを取り入れるべし

caption

雑誌のデザインも大変参考になります。おしゃれな雑誌の発売日には書店に出向き手にとってチェックすることがおすすめです。

お気に入りの雑誌を見つけたなら定期購読で宅配してもらってもいいですよね。とにかくおしゃれな雑誌やサイトのチェックを怠らないようにしましょう。

要件定義ではできるだけクライアントに会う方が良い

caption

リモートワークではデザイナーがクライアントの要件を間違えることが一番の問題点です。

できる限り初回の要件定義にはデザイナーもクライアントと顔を合わせる機会を設けてください。webディレクターに同行し一度会って話を聞くことで誤解するケースが減少します。

もちろんチャットやメールなどでイメージを伝えてもらえるケースもありますが、クライアントはほとんどのケースで「ふわっと」したイメージしか伝えてくれません。

表情や仕草を見て、伝わることも多いはず。どういうサイトをイメージしているのか直接確認することがデザイナーがリモートワークを成功させる秘訣です。

とはいえ距離的に難しいケースもあります。その場合にはビデオ会議ツールを使って要件を明確にしましょう。

電話とチャットを上手に使い分ける

caption

また電話やチャットを上手に使い分けることも重要です。チャットならイメージ図を画像で送付してもらえるメリットがありますが、じっくり話を聞きたいシーンでは文字だけでは役不足です。

電話を利用して話を聞いてみましょう。電話の方が相手の感情を読み取りやすくイメージを掴みやすいでしょう。もちろんビデオ会議ツールも駆使していく方がうまくいきます。

リモートワークの時間管理をしっかりする

caption

時間管理をしっかりすることも重要です。デメリットにも挙げましたがリモートワークでは自己管理が大切なこと。

中でも時間の管理は怠らないようにしましょう。プライベートの時間も充実できるように納期とやるべきことをしっかり考えスケジュールを立ててください。

睡眠を削って頑張る姿勢は立派ではありますが、健康上よくありません。長くwebデザイナーとしてリモートワークをしていきたいならしっかり健康管理をしながら仕事と向き合っていきましょう。

未経験者がデザイナーのリモートワークの求人を見つける方法

未経験者がwebデザイナーになりたいケースもありますよね。もちろん未経験者がwebデザイナーを目指すことは可能です。未経験者がwebデザイナーになりたい場合の求人を見つける方法をご紹介します。

まずはその前に未経験者はwebの基礎知識を身につけなければいけません。そして、webデザイナーになるためのスクールに通ったり、オンライン講座を受講するなどして技術と知識を身につけましょう。

webデザイナーの求人サイトを活用する

caption

webデザイナーの求人サイトで仕事を探す方法が一つの手段です。

googleの検索などで「webデザイナー 求人」と検索すれば山のようにwebデザイナーの仕事が見つかります。

初心者歓迎案件もありますから気になった求人にはどんどん応募していきましょう。最初はなかなか受注できないかもしれませんが、きっとそのうちあなたに合ったクラアントに出会えるでしょう。

応募する際はポートフォリオを作成しておくと安心です。未経験者でも学んでいく上でデザインしたサイトがああるはず。

そのデザインをポートフォリオ化しておくことで未経験者でもセンスがあればクライアントの目に止まります。

クラウドソーシングサイトでデザイナーに応募する

caption

クラウドソーシングサイトを上手に活用していく手段もあります。クラウドソーシングサイトなら完全にリモートで受注が可能。

未経験者も数多くいますので、上手にプロフィールを充実させていけば仕事の受注率はアップします。

ププロフィールにポートフォリオを掲載してみてください。クライアントの目に止まりスカウト率も高まりますよ。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

リモートワークのデザイナーがデザインセンスを磨く方法

webデザイナーにとっての悩みはデザインセンスを磨く方法です。初心者ならなおさらどのようにセンスを磨いていけばいいのかがわかりません。

技術ならオンライン講座やセミナーなどで磨くことができます。ですが、センスは特性でもありますから難しいものです。センスを磨く方法を現役デザイナーの声とともにお伝えしますね。

模写することもデザインセンス磨きには有効

caption

webデザイナーは、 絵を描けたほうが良いのか?論争がありますが、 仕事ととしては、描けなくても大丈夫です。 ただ、バランス感覚など 造形的センスを磨くために 趣味程度に模写をするのはおすすめです。

引用:https://twitter.com/MARKN18111/status/1349994595652825093

webデザイナーが手書きの絵を描くことはさほど重要にはなりません。ですが、バランス感覚や造形センスを磨くためにはある程度模写をしておくことも大事になるでしょう。センスを磨きたい場合にはおすすめです。

デザイナーはカレーパレットを活用する

caption

色とはつまり、試すことと繰り返すこと。色に強くなるためには何度もやってみることです。色は付加的要素と考え、レイアウトと構成が完成してから、できるだけ多くのカラーパレットを試してみましょう。

引用:https://www.seleqt.net/design/designincolor/

色彩センスを磨くことはwebデザイナーには重要です。何度も繰り返し色彩を試すことが大切になってきます。できるだけ多くのカラーパレットを試してみましょう。

デザインセンス磨きにはPinterestを活用する

caption

webデザインのまとめサイトだけではなく、Pinterestも頻繁に見るようにしています。

引用:https://liginc.co.jp/313208

Pinterestは色彩やデザインセンスを磨くためにはぴったりです。頻繁にチェックしておくことでデザインセンスに磨きがかかります。

まとめ

caption

webデザイナーのリモートワークはメリットも多くおすすめですが、リモートワークではセンスが古くなってしまうことに気がつけない可能性があります。

周囲にデザイナー仲間がいないのでトレンドに乗り遅れるケースもあるでしょう。

デザイナーがリモートワークをする場合には常にトレンドを意識してデザインセンスを磨いいていくことが重要です。

リモートワークでwebデザイナーになっておしゃれなデザインに触れていきませんか?きっとワークスタイルもおしゃれになれるはずです。

友だち追加

最新のコラム記事COLUMN

コラム をもっと見る

最新のインタビュー記事INTERVIEW

インタビュー をもっと見る