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リモートワークをするのに必要なスキルを徹底紹介!向いている職種は?

リモートワークにはどんなスキルが必要?

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「私はコミュニケーションが苦手だし、できるだけ人と関わりのないリモートワークをしたいな」と考える人もいるかもしれません。

ですが、リモートワークだからこそコミュニケーションスキルを始め必要なスキルはたくさんあります。

本記事ではリモートワークを始めたい方に向けて必要なスキルと身につける方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

スキルが必要?リモートワークの特徴は?

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リモートワークとは昨今ではテレワークとも呼ばれる在宅勤務の形やカフェやワークスペースなどで会社から離れて仕事をするワークスタイルのことです。

仕事は自分の好きな場所で行うことができ、クライアントとの連絡はチャットやメール、電話などでやり取りするのが一般的。

リモートワークの特徴は明確な成果物を提供できることです。オフィスでの業務とは違い依頼を受けたら成果物を納期までに仕上げて提出する必要があります。

また、成果物の評価がリモートワーカーの評価につながり、継続で依頼を受けられるかどうかも決まってくるのです。

リモートワークは気軽に始められる反面、自己管理能力が問われる厳しい一面もあります。また、リモートワークなら育児や介護などの事情がありオフィス勤務が難しい方でも始められる特徴もあるでしょう。

リモートワークが適した職種

では、リモートワークの形態が適した職種についてご紹介します。もしもスキルがあるなら始めてみてはいかがでしょうか。

リモートワークが適した職種①:ITエンジニア

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ウェブデザイナーやウェブコーダー、プログラマーなどのITエンジニア関連のお仕事はリモートワークにはぴったりです。

セキュリティーが厳しくない職種であれば基本的にリモートワークが可能。どこにいても何時でも働けることが魅力です。

また成果物も目に見えやすく、クライアントの要件定義に合わせて構築していくことができるでしょう。

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リモートワークが適した職種②:翻訳

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翻訳のお仕事もリモートワークには適しています。クライアントから渡される外国語の文献などを日本語に訳すお仕事や日本語を英語に通訳するお仕事も。

また外国語が堪能な場合には、中国語やスペイン語、フランス語やドイツ語などの翻訳のお仕事もあり、スキルを生かしてリモートワークができるでしょう。

翻訳のお仕事の報酬は比較的に高額ですのでスキルがあればぜひチャレンジしたいお仕事です。成果物も目に見えやすいのでリモートワークにはぴったりのお仕事になるでしょう。

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リモートワークが適した職種③:ウェブライター

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昨今ではウェブライターやウェブディレクターのお仕事もリモートワークにはたくさんあります。ウェブライター業やウェブディレクター業はどこにいてもいつでもできることが特徴です。

具体的にはネットで検索して出てくるページの原稿を執筆するのがウェブライターのお仕事。その原稿の構成の指示を出したり、校正、校閲を行うのがウェブディレクターのお仕事です。

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リモートワークが適した職種④:テレアポ

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テレアポ業務も在宅だからこそやりやすいお仕事の一つです。お仕事の求人にはテレアポ募集の求人もたくさんありますのでリモートワーク初心者にはぴったりなお仕事になるでしょう。

ほとんどのケースでノルマなどはありませんし、隙間時間にや好きな時間に働けることが魅力です。

また、テレアポ業務にはインセンティブ制度もあり、アポイントメントを獲得できた場合には追加報酬を得られる可能性もあります。

リモートワークが適した職種⑤:コールセンター

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コールセンター業務もリモートワークが可能。各ECサイトでは在宅のスタッフを募集しているケースが多数あります。マニュアル通りに顧客からの相談ごとをチャットや電話で解決していくお仕事です。

クレームなどの難しい対応もありますが、マニュアル通りに対処していくだけなので初心者からでも始めることができるでしょう。

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リモートワークが適した職種⑥:イラストレーター

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画力があるならイラストレーターのお仕事もリモートワークが可能です。

イメージキャラクターを描いて欲しい、ロゴマーク募集などのお仕事がたくさんあります。ほとんどのケースでコンペティション形式でのお仕事になりますので、必ず選ばれるとは限りません。

固定の企業と専属契約になった場合には、採用が確約されますが、クラウドソーシングなどでコンペに参加した場合には報酬に繋がらないケースもあることを覚えておきましょう。

ですが、画力とセンスに自信がある方なら高額報酬が見込まれます。そのまま専属契約になる可能性もあるでしょう。

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リモートワークが適した職種⑦:ライバー

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昨今流行りのライバーのお仕事もリモートワークならではのお仕事。募集も多いですし、自己表現が得意なら試してみたいお仕事です。YouTuberを始め、17ライバーやツイキャスなど配信方法はたくさんあります。昨今は子どもと一緒に配信をする方や、ただおしゃべりをして配信をする方など形式は豊富です。

アイディア一つでトップライバーも目指せますし、自己表現が得意なら目指してみたいリモートワークの一つになるでしょう。

リモートワークで必要になるスキル7つ

リモートワークにはたくさんの必要になるスキルがあります。簡単に始められますが、それなりに能力がなければリモートワーカーにはなれません。リモートワークに共通で必要になるスキルをご紹介します。

コミュニケーションスキル

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最初に必要不可欠なスキルとはコミュニケーション能力です。在宅なら誰ともかかわらずに仕事ができると感じがちですが実は違います。

リモートワークだからこそ顔を合わせないため、高度なコミュニケーションスキルが必要になるでしょう。

リモートワークでのコミュニケーションは主にチャットやメールです。顔が見えないからこそ正しい情報を文字だけで伝える能力が必要になるでしょう。

また、メールやチャットでも人柄が出てしまうものです。高度なコミュニケーション能力が必要だと理解した上でリモートワークには臨みましょう。

自己管理スキル

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リモートワークでは自由に時間が使える反面自己管理能力が必要です。

例えば、子どもが幼いからリモートワークを希望していたとして、育児と仕事の両立をするためには時間管理が重要になってきます。

もちろん母親なら育児優先で時間を使っていくことでしょう。仕事には納期がありますから、育児を優先ばかりしていると徹夜が続くなんてことも考えられます。

反対に仕事に夢中になるあまり、育児や家事がおろそかになってしまう例もあるでしょう。リモートワークをする上では自己管理のスキルは身につけておかなければいけません。

税金関係のスキル

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もしもフリーランスでリモートワークをこなしていく場合には、税金関係の知識やスキルも必要になってきます。

確定申告時期に自分は確定申告が必要なのかどうか慌てても間に合いません。

常日頃から自分が得た収入と税金をいくら払わなければいけないのか?を考えて仕事をしていけるスキルは必要です。

場合によっては気がつかずに脱税しているケースもあり、後から高額納税を強いられる場合もあります。

セキュリティ管理スキル

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リモートワークでは企業内情報にアクセスするケースもあるでしょう。セキュリティ管理能力もリモートワークでは必要です。

社外秘の情報へのアクセスは基本的に外部からは不可の企業が圧倒的に多いですが、場合によっては、持ち出して仕事をしてもいいケースがあるでしょう。

ですが、機密性の高い情報を外のカフェなどで利用したりするのはNGです。もちろんインターネットカフェなどのパソコンから社内にアクセスするのもセキュリティ上望ましくはありません。

このようにセキュリティに関する意識が高くなければリモートワークはできないでしょう。

何を持ち出してもいいのか、どういう使い方が適切なのかをきちんと管理できるセキュリティ管理能力はリモートワークに必要です。

パソコンスキル

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リモートワークでは仕事内容によってはパソコンを利用しませんが、クライアントとの連絡ではパソコンは必須アイテムになるでしょう。

報告書を作成したり、チャットで連絡をしたりとスマホ一つだけで全ての仕事をこなすのは難しいと理解してください。ある程度のパソコン操作スキルは必要です。

自己表現スキル

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自己表現スキルもリモートワークには必要なスキルです。

ライバーやイラストレーターのお仕事はもちろんですが、ITエンジニアなどのお仕事でも、リモートワークで自分の能力を表現していかなければいけません。

また、連絡・報告などのシーンでも自己アピールができなくては仕事の評価には繋がらないでしょう。

職種に特化したエンジニアスキル

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最後に職種に特化したエンジニアスキルが必要です。ウェブディレクターならSEOや文章・文字の知識が必要になりますし、ウェブデザイナーならカラーセンスやデザインセンスが必要です。

プログラマーならプログラミング知識、ライバーなら音声の知識などさまざまなスキルが必要になってきます。

どの職種にもエンジニアとしてのスキルが必要ですので覚えておきましょう。

リモートワークでスキルアップをしたい場合には?

リモートワークを始める前にスキルアップしておきたい場合には、学ぶ方法がありますのでご紹介します。

必要なセミナーに参加してスキルアップ

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自分に欠けているスキルがあると感じるなら事前に必要なセミナーに参加することも一つの手段です。

例えば、プログラマーなら必要なプログラミング言語のセミナーに参加しスキルアップすることができるでしょう。

テレアポ業務をやるにあたり、マーケティングについて学びたいならマーケティングのセミナーに参加する方法もありますよ。

ウェブライターを目指すなら正しい日本語に関するセミナーも開催されています。

オンライン講座でスキルアップを目指す

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外出をできるだけ避けてスキルアップを目指したいならオンライン講座でスキルアップする方法もあります。

オンライン講座なら短期間でスキル習得のプログラムが組まれていますので全て受講すればそれなりのスキルが身につきます。

自学自習も可能ですが、講座に参加した方が質問もできてスキルアップしやすくなるでしょう。

リモートワークをのために時間割を作成

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自己管理能力に自信がない場合には、日常生活の時間割を作成してみましょう。時間目標を決めて、毎日チェックしていくと自己管理能力のスキルアップにつながります。

毎日目標を決めてもどこかしら不慮の出来事があり、時間通りに進まないケースも。

その場合の原因を追求し改善していくことを繰り返すことで時間通りに日常生活を送ることにつながるでしょう。

その中にリモートワークを1日4時間実施するなどという時間を割り込んでいければ立派なリモートワーカーになれる可能性が高まります。

ポートフォリオを作成してスキルアップ

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自己表現能力を高めたい場合にはまずはポートフォリオを作成してみましょう。どの職種であってもポートフォリオは有効です。

お仕事に応募する際にポートフォリオを提示できれば契約につながる可能性も高くなるでしょう。

あなたがどんな人なのかどういう能力を持っているのかなどが一目でわかれば採用担当への印象も良くなります。

デザイナーのポートフォリオの作り方を徹底解説!抑えるべきポイントはこれだけ!

スキルを磨いてリモートワークを探す方法

では、スキルを身につけてリモートワークを探す方法を見ていきましょう。

クラウドソーシングサイトで検索

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最初に初心者に試して欲しい方法はクラウドソーシングサイトで仕事を探す方法です。クラウドソーシングサイトなら初心者歓迎のお仕事が多くあるため、始めてでも仕事を受注しやすい特徴があります。最初のうちは仕事に恵まれない可能性もありますが、落ち込まずに安い募集にでも応募していくうちに自分に合った案件に恵まれることでしょう。

最初は数をこなしていくことに注力し、実績を作ってください。リモートワークでは顔が見えない分信頼を得る手段は実績しかありません。実績を高めていけばどんどん高額案件にも恵まれますよ。

副業を探すにしてもフリーランスで働くにしてもクラウドソーシングサイトはおすすめです。おすすめのクラウドソーシンフサイトはクラウドワークスとランサーズです。案件数が多くサポートもしっかりしています。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

リモートワーク可能な企業に転職する

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リモートワークをしたいとしても企業に所属した上でリモートワークを希望するケースもありますよね。その場合にはリモートワークが可能な企業に転職する手段があります。

検索エンジンで「リモートワーク 求人」などで検索をかければたくさん見つかるでしょう。求人ボックスやdodaなどの転職サイトなら求人数も豊富です。

気に入った企業があれば応募していきましょう。スキルを生かした転職先が見つかります。

テレラボでリモートワーク可能な求人を見る

業務委託でリモートワークを請け負う

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業務委託契約でリモートワークを請け負う方法もあります。例えば、現在の仕事を生かして、フリーランスになりそのまま企業に業務委託契約をしてもらいリモートワーカーになる方法が一つ。

スキルや人脈を生かして業務委託で仕事を請け負う方法もあります。

初心者には難しいかもしれませんが、いくつか仕事をこなしていくうちに直接契約で業務委託契約をしたいと申し入れられるケースは多数。

まずはリモートワーカーとしての実績を積むことが大切になるでしょう。

【徹底比較】雇用形態とは?働き方の種類とそれぞれのメリットとメリットについてご紹介!

まとめ

リモートワークには意外にも必要になるスキルがたくさんあります。まずはやってみたい職種を選んで適したスキルを身につけていきましょう。

スキルアップができたなら、早速リモートワークに応募していけばリモートワーカーになれますよ。諦めずに何度もチャレンジしていく姿勢が大切です。

実績が評価されればスキルを生かして高額報酬も夢ではありません。まずはリモートワークを始めるためにスキルを磨いてみませんか?

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