テレラボ|リモートワーカーのための求人メディア

リモートワークができる企業に転職する方法は?おすすめの職種や注意点などを徹底紹介!

目次

  1. 1. 日々増加しつつある「リモートワーク転職」
  2. 2. リモートワークに転職したい理由TOP5
  3. 3. どんな職種がリモートワーク向き?
  4. 4. リモートワーク企業に転職する方法は?
  5. 5. リモートワークできる企業に転職する際の注意点
  6. 6. 転職の際、面接でアピールしたいリモートワーク向きの要素
  7. 7. まとめ

日々増加しつつある「リモートワーク転職」

caption

リモートワークや在宅勤務を前提として求人を公開している企業に応募すれば、転職できます。

2019年4月から施行された働き改革に合わせ、リモートワークを導入する企業が年々増えています。また、新型コロナウイルスの流行に伴い、リモートワークが注目を浴びるようになりました。

求人サイトや転職支援サービスでも、リモートワークや在宅勤務制度がある企業だけを絞り込める機能がついています。これらの機能を上手く活用すれば、理想の企業に出会えるかもしれません。

今回はそんなリモートワークができる企業への転職する方法や理由、面接の際の注意点などをご紹介していきたいと思います。

リモートワークとは?メリットや種類・導入方法について徹底解説!

リモートワークに転職したい理由TOP5

まずは、リモートワークをしたいと考える理由として多いものをピックアップしてみます。

「どうしてリモートワークしたいのか」をしっかり見据えることで、転職の意義や目的も見つけやすくなるでしょう。焦らず自分自身の要望を見つめ直しましょう。

1位. 通勤時間を削減したいから

caption

リモートワークの最大の特徴は、通勤時間を短縮できることです。

その分の時間を有効活用したいと考える人は多く、ワークライフバランスを重視する人ほどリモートワークに興味が高くなるでしょう。

2位. 働きやすい環境で働きたいから

caption

自宅の作業環境を整えれば、自分が最も集中しやすい場所を作れます。モチベーションが上がりやすく、インスピレーションも沸きやすい環境で働くことで、オフィス以上のパフォーマンスが発揮できるかもしれません。

自宅に限らず、コワーキングスペースやレンタルルームなど、その日の気分に合わせて場所を変えられるのもリモートワークのメリットです。

3位. プライベート時間を増やしたいから

caption

リモートワークすることで、プライベートの時間を多めに確保できるようになります。

休憩中に軽く運動したり、スーパーやドラッグストアに買い出しに出かけたり、自由な時間の使い方ができるでしょう。

また、上手く仕事を調整すれば、子どもの送迎やちょっとした家事も可能です。

4位. 同僚とのコミュニケーションがしやすいから

caption

リモートワーク体制を導入している企業は、コミュニケーションツールを積極的に活用しています。

Web会議システムやチャットツールを使えば、地方・都心・海外で働くさまざまな同僚とリアルタイムのコミュニケーションができます。

電話や郵便物に頼る機会も減り、ミスコミュニケーションや記録漏れも減っていくでしょう。

こうした取り組みに積極的な企業で働きたい!と考えて転職を望む人も少なくありません。

5位. 働ける時間が限られているから

caption

育児・介護・体調不良などを理由に働ける時間が限られている人でも、リモートワークであれば働きやすくなります。

また、障害のある人が働きやすいのも特徴です。自宅であれば車いすを入れるスペースを確保したり周りの雑音をシャットダウンしたり配慮しやすいため、就業の機会を失わずに済むのです。

どんな職種がリモートワーク向き?

リモートワークは、全業種・全職種で導入できるとは限りません。対面でのコミュニケーションが欠かせない接客・医療・介護・保育業界では、リモートワークできる職種が限られてしまいます。

ここでは、どんな職種がリモートワーク向きか紹介します。

リモートワークに向いている職種①:事務職

caption

総務・経理・法務・労務などの事務職は、リモートワークしやすい職種です。

各支店ではなく本社で一括して管理業務を行っている企業が多いことからも分かる通り、必ずしも全オフィスに常駐しなくとも機能します。

クラウドサービスを上手く活用すれば、場所や時間帯を問わず情報共有しながら働けます。

在宅の事務ってどんな仕事?給料や仕事内容について徹底解説!

リモートワークに向いている職種②:クリエイティブ職

caption

デザイナー・ライター・イラストレーターなどのクリエイティブ職も、リモートワークしやすい職種です。

インスピレーションや発想力を重視する仕事だからこそ、集中力を保ちやすい自宅で働くのが向いているでしょう。

専用ソフトやタブレットがあれば場所を選ばず作業できるのも利点です。

在宅のデザイナーって実際どうなの?収入は?仕事内容や探し方についてご紹介!【徹底紹介】在宅ライターってどんな仕事?どのくらい稼げる?稼ぐコツをご紹介在宅イラストレーターってどんな仕事?仕事内容や探し方をご紹介!

リモートワークに向いている職種③:IT職

caption

プログラマー・エンジニア・アニメーターなどIT関係の職業も、ソフトと機材さえあればどこでも仕事できます。

IT業界には大手企業からベンチャー企業・スタートアップ企業まで盛んに参入しているため、時代ごとのニーズに合わせて動くことが多く、リモートワークにも積極的です。

在宅のプログラマーって実際どうなの?収入やメリットについて徹底解説!

リモートワークに向いている職種④:営業職

caption

リモートワークで働く営業職も増えています。

企業に何度も足を運んで少しずつ関係性を築いていく営業スタイルもありますが、電話・Web面談・メールを駆使して営業するスタイルも出ています。

また、BtoC(対個人に向けたサービスを提供している)企業では、リモートワーク営業が盛んに行われています。是非チェックしてみましょう。

リモートワークエンジニアって実際どう?給料やメリット・始め方をご紹介

リモートワーク企業に転職する方法は?

では実際に、リモートワーク制度がある企業に転職する方法を解説します。基本的な方法は「転職サイトを利用する」「転職エージェントを利用する」「ヘッドハンティングサービスを利用する」の3つです。

転職サイトを活用する

caption

転職サイトに登録し、リモートワークできる企業を探していく方法です。

業種・職種・勤務地・年収など希望に合わせて絞り込みできる機能がついています。「リモートワーク」や「在宅勤務」にチェックを入れて検索すれば、対応している企業が見つかります。

「テレラボ」ではリモートワークを実施している企業のみを掲載する求人メディアです。ぜひリモートワーク転職でお悩みの方は利用してみてください。

テレラボの特徴

・リモートワーク案件のみを掲載
・高単価なIT系企業の求人を多数掲載
・詳細なリモート条件による検索によりそれぞれにあった案件をご紹介

リモートワーク × ITエンジニアの求人を見る

転職エージェントを活用する

caption

転職エージェントに登録し、リモートワーク制度がある企業を紹介してもらう方法です。

まずは専属のキャリアアドバイザーや転職プランナーとの面談からスタートします。その段階で「リモートワークできる企業にこだわっていること」を話し、それ以外の企業を省いてもらいましょう。

エージェントによっては、履歴書・職務経歴書の添削サービスや面接対策セミナーを開講している場合があります。積極的に活用し、内定まで一歩近づきましょう。

ヘッドハンティングサービスを活用する

caption

リモートワークに対応していることが多い業界にて、ある程度の経験・実績を積んでいるのであれば、ヘッドハンティングサービスを活用する方法もあります。

履歴書や職務経歴書を作成しサイトにアップロードしておくと、それを見た人事担当者や転職エージェントから直接連絡が届きます。自分に興味を持ってくれている人だけから連絡がくるため、入社後のミスマッチも少なく、短時間で効率よく転職できます。

アピールできるスキルがある人は、是非活用しましょう。

転職に向かないサービスもあるので注意

caption

一方、リモートワーク転職に向かないサービスもあるため注意が必要です。

ハローワークは地元企業の求人に強い傾向がありますが、リモートワーク対応など人気度の高い求人はあまり扱っていません。また、公開と同時に応募が殺到するため、なかなか面接までこぎつけられないという事情もあります。

また、転職サイトや転職エージェントによっては、扱っている求人のなかにリモートワーク対応企業が含まれないケースもあります。リモートワークに強いサービスを選べば、このような悩みは払拭しやすくなるでしょう。

リモートワークできる企業に転職する際の注意点

リモートワークを重視して転職する際、陥りやすい落とし穴や注意点について解説します。

他の条件も必ずチェックする

caption

リモートワークに重点を置くあまり、他の条件を見落としてしまうことがあります。年収・仕事内容・社風・休日・福利厚生・会社の将来性など、基本的な項目も必ずチェックしておきましょう。

口コミや、一緒に働く人たちの年齢層・男女比を確認しておくのも効果的です。

また、何週間かに一度出社が必要な場合、オフィスの位置も確認しておきます。片道3時間かかるなどあまりにも遠方な場合は、リモートワークのメリットを受けづらくなります。

その企業ならではのよさを見つけておく

caption

リモートワークできる企業を見つけたとしても、それだけを目的に面接を受けるのはNGです。

「なぜ弊社を希望したのですか?」と聞いたとき、「リモートワークできれば何でもよかった」と受け取られてしまっては、印象がよくないですよね。

リモートワークであるかどうかを一旦除き、なぜその企業に入りたいのか、その企業のどんなポイントに共感するのか、リストアップしておきましょう。リモートワークに魅力を感じるのはあくまでもプラスアルファの要素として捉え、その企業だからこその魅力を見つけることが大切です。

自分がリモートワーク向きかどうか見直す

caption

リモートワークは、誰にでもむいているわけではありません。

自分1人で集中し、テキストコミュニケーションが得意で、徹底して時間と自分の管理ができる人は、リモートワークに向いています。反対に、自分だけだとサボってしまいがちな人や、漫画・ゲーム・テレビ・音楽などの誘惑に弱い人、同居家族がいて集中しづらい人は、リモートワークに向いていません。

入社後に「リモートワークってデメリットだらけかも!?」と感じることがないよう、あらかじめ自分の適性を見直すことが肝心です。

無理にリモートワークにこだわらず、自分らしく働ける企業を優先しましょう。

1からスタートになる場合もある

caption

リモートワークに適していない業種・職種からリモートワーク対応企業に転職する場合、過去の経験や職歴が一切活用できないケースもあります。介護職からIT職、飲食店スタッフから事務職、と大きく方向転換するのであれば、それなりに覚えることも多いです。

1からのスタートになることを見越して、覚悟のうえで転職に臨みましょう。しかし、過去に培ってきたコミュニケーション能力や協調性は、次の企業でも活かせます。

自分なりの強みや得意分野を見つけて上手くアピールすれば、異業種への転職でも問題ありません。

転職の際、面接でアピールしたいリモートワーク向きの要素

リモートワークは企業にも多くのメリットがある一方、新しい人材を最初からリモートワークさせるリスクもあります。それなりに慎重な姿勢で面接に臨んでくる担当者に、「採用したい!」と思ってもらうポイントはどこにあるのでしょうか。

ここでは、面接でアピールしたい「リモートワーク向き要素」を紹介します。

コミュニケーションスキル

caption

まず大切なのは、コミュニケーションスキルです。

リモートワークの場合、テキストや声だけを使ってコミュニケーションする機会が増えるため、細かい機微や表情の変化に気づきにくくなります。その分、丁寧で間違いのないコミュニケーションや、相手の気持ちを重視した声かけが欠かせません。

5W1H(だれが、いつ、どこで、なにを、なぜ、どのように)を意識して曖昧な表現を避け、分かりやすく気持ちのいいコミュニケーションを心掛けましょう。

時間や期限を守るスキル

caption

リモートワークするうえで、時間や期限を守るのは必須です。

オフィスでは予定時間から多少遅れて会議がスタートすることもありますが、リモートワークの場合、少しでも遅れると「何かあったかな?」と心配させてしまいます。直接デスクに声をかけにいけないため、心配が募っていくでしょう。

そうした「ちょっとした遅れ」を繰り返すことで、信頼感はどんどん下がってしまいます。徹底した自己管理を心掛け、時間を守って仕事することが大切です。

計画力・実行力

caption

計画力・実行力が高ければ、ゴールから逆算して仕事のペースを組み立てられます。

細かいコミュニケーションを元に計画を立て、その通りに実行する高い自己管理能力があれば、リモートワークでも十分スキルを発揮できそうです。

集中力

caption

自分1人しかいない環境でも、高い集中力を長時間キープできる素質が必要です。周りの目がないからとついスマートフォンをいじったりネットサーフィンしたりしがちな人は、リモートワークに向かないでしょう。

どんな作業を何分間でどれだけこなせるかなど、指標となる目安を使ってアピールできれば、より効果的です。

自発的な課題解決力

caption

自ら問題点を発見し、自ら企画・立案・計画を行い、上司や同僚に提案する、課題解決力が必要です。「言われたことだけきちんとやる」「当たり前のことを当たり前にやる」ことは大切ですが、リモートワークにおいてはただの「指示待ち人間」と思われる可能性も高いでしょう。

自発的に動く姿勢をアピールできれば、会社に貢献してくれそうな人材として高い評価を得られます。

まとめ

働き方改革に伴い、リモートワークに取り組む企業は増えています。ワークライフバランス向上のためにも、このような企業に最初から狙いを定め、転職するのもよいでしょう。

一方、リモートワークをするうえで欠かせないスキルや注意ポイントがあるのも事実です。

より内定に近づけるよう、ポイントを抑えて転職活動していきましょう!

最新のコラム記事COLUMN

コラム をもっと見る

最新のインタビュー記事INTERVIEW

インタビュー をもっと見る