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未経験でも在宅のHTMLコーダーになることはできる?気になる年収やなる方法は?

HTMLコーダーに未経験からでもなれる?

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HTMLコーダーには未経験からでもなることはできます。むしろ、在宅ワークを始めるなら始めやすい業種のためおすすめです。

とはいえ、何もわからない専業主婦でも大丈夫?と考えるかもしれませんが安心してください。HTMLコーダーのお仕事は比較的に知識がなくても始めやすいですし、パソコン操作やスマホの操作ができるなら誰でも学ぶことが可能。

ただし、どんな仕事でも未経験からは真剣に学んでいかなければいけません。本記事では在宅勤務をしたい方に向けて未経験者からHTMLコーダーになる方法をお伝えしていきます。

下のリンク先の記事では在宅コーダーの収入や勉強法などをご紹介しているので、参考にしてみてください。

在宅コーダーってどんな仕事?なる方法・メリットは?リモートワーク × ITエンジニアの求人一覧

未経験から在宅勤務!HTMLコーダーのお仕事内容

「最初にHTMLコーダーってどんなことをするんだろう」と感じている方に向けてHTMLコーダーのお仕事についてご紹介します。HTMLコーダーのお仕事は

  1. フロントエンドのコーディング
  2. Webデザイナーとの要件定義

の2つが主なお仕事です。詳しくご紹介していきます。

フロントエンドのコーディング

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HTMLコーダーのお仕事はフロントエンドのコーディングです。プログラミングとは少し違います。そもそもHTMLはプログラミング言語とは違いマークアップ言語と呼ばれるもの。

私たちがスマホなどで検索をかけて出てくる結果はHTMLで書かれています。それがフロントエンドと呼ばれる部分。つまりはHTMLコーダーが作り上げる部分だと理解してください。

対してプログラマーとは、バックエンドのプログラミングを担うお仕事です。アプリケーション部分やデータベースとの連携部分はプログラマーのお仕事になるでしょう。使われる言語も違い、プログラマーが扱う言語は学ぶことも難しく未経験者からなる場合には相当な時間と労力が必要です。

フロントエンドエンジニアってどんな仕事?年収や仕事内容まで徹底解説!

Webデザイナーとの要件定義

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さらにHTMLコーダーはWebデザイナーとの要件定義もしていかなければいけません。Webサイトは、Webデザイナーがデザインしたサイトイメージで作成していきます。そのイメージを的確に捉えて、サイトイメージ通りにコーディングしていくことがHTMLコーダーのお仕事です。

未経験からHTMLコーダーになるのに必要な知識

では、具体的にHTMLコーダーに必要となる知識を見ていきましょう。

  1. HTMLのタグをコーディングする知識
  2. 構造化に関する知識
  3. ワードプレスの知識
  4. CSSやJavaScriptに関する知識

この4つについてご紹介していきます。未経験からHTMLコーダーになりたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

HTMLのタグをコーディングする知識

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HTMLとはタグと呼ばれる英記号のようなもので構成していきます。さまざまなタグがありますので、どのタグをどこで使うのかを全て暗記していかなければいけません。暗記といっても自分なりのタグ一覧集などを作成すればわからなくなった場合に参照しながらコーディングしていけます。

構造化に関する知識

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昨今のwebサイトはgoogleなどの検索ツールでwebサイトが表示されなければアクセスしてもらえず、サイトを作成しても企業にとって利益には繋がりません。そのため、HTMLコーダーはサイトの構造化の知識をしっかり学ぶ必要があります。

構造化とは、検索エンジンにこのサイトには何が書かれているのかを理解してもらうためにタグ付けすることです。例えば、googleで検索した際にこのサイトに書かれている具体的な内容が表示されることがあります。それはそのサイトは構造化されたサイトということです。

つまりはそのサイトは検索エンジンに認識されやすく優良サイトであると判断されるわけです。検索も上位に表示されクリック数が上がることになるでしょう。

こうした構造化の知識を持ったHTMLコーダーは今の世の中には必要不可欠です。HTMLコーダーになりたければ言語の習得だけではなく構造化の知識も身につけていきましょう。

ワードプレスの知識

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昨今はどの企業でもワードプレスを使ってフロントエンドのページを作成しています。ですからワードプレスの基本的な操作ができなければHTMLコーダーにはなれません。HTMLと一緒に学ぶようにしましょう。

とはいえ、ワードプレスは素人からでも学ぶのは比較的に容易ですので未経験者からでも学ぶことができます。エクセルやワードの操作ができるレベルの方なら問題なく短時間で習得できるでしょう。

在宅のwordpress制作の仕事内容や収入について徹底解説!実際どうなの?

CSSやJavaScriptに関する知識

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HTMLコーダーはタグの知識だけではなくCSSやJavaSctiptの知識も持ち合わせた方が仕事が受注しやすくなりますよ。HTMLだけではフロントエンドのwebサイトを構築できません。静的コンテンツだけのwebサイトは昨今少なく動作のあるページも必要になるでしょう。

webページに動作をつけるためには、CSSやJavaScriptといった言語知識も必要になってきます。学ぶことができればHTMLの次に習得していきましょう。

未経験者が在宅でHTMLコーダーになる方法

では未経験者が在宅でHTMLコーダーになるためにはどのような学び方をしていくべきなのかをご紹介しますね。

  1. ドットインストールの動画で学ぶ
  2. セミナーに参加して学ぶ
  3. 書籍などで独学

未経験者が在宅のHTMLコーダーになるための方法は主にこの3つです。詳しくご紹介していきます。

ドットインストールの動画で学ぶ

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早くHTMLコーダーの知識を身につけたいならドットインストールの動画で学んでいくことをおすすめします。素人からでも学びやすく1レッスン3分程度から学べるためおすすめ。未経験者からでもわかりやすく解説しているため、飽きっぽい人や自信がない方にもおすすめです。

「ドットインストール」を見る

セミナーに参加して学ぶ

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セミナーに参加して学ぶ方法もあります。有料になるケースもありますが、短期間で効率的に学ぶためには有効手段です。対面式のセミナーもありますがオンラインセミナーもありますので、どうしても在宅で学びたい方にもおすすめ。

1日集中HTML・CSS講座|わかりやすいHTML・CSSセミナー

こちらのセミナーなど検索するとたくさんのhtml入門編のセミナーがありますので参加してみるといいでしょう。

書籍などで独学

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書籍などで独学する方法もあります。真剣に学ぶ気があり、自分のペースで学んでいきたい方には独学がおすすめです。しかしその一方で飽きっぽい方にはあまりおすすめはできません。

独学は自由に学べる反面強制力が少なく、意志の弱い方は直ぐに挫折する可能性があるでしょう。

未経験者からHTMLコーダーの在宅の仕事を受注する方法

HTMLコーダーの知識を身につけたなら早速お仕事を開始していきましょう。未経験者からHTMLコーダーのお仕事を受注していく方法をお伝えします。

  1. ポートフォリオでの自己アピール
  2. クラウドソーシングサイトで仕事を見つける(クラウドワークスやランサーズ)

この2つの方法について詳しくご紹介します。

まずポートフォリオで自己アピールをする

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未経験者がいきなりHTMLコーダーを自称することには抵抗があるかもしれません。ですからまずは自分なりのwebサイトを構築し、ポートフォリオを作成し充実させていきましょう。

企業やクライアントへの実績のアピールに繋がりますよ。自分なりのこだわりポイントがわかるよう「コーディングの速さには自信があります」「webデザイナーの方の要件を的確に把握することが得意です」など自分の強みをアピールできるポートフォリオにしていきましょう。

クラウドソーシングサイトで仕事を見つける

ポートフォリオを作成したなら、クラウドソーシイングサイトに登録し、お仕事を受注していきます。基本的にクラウドソーシングサイトで募集されているお仕事は完全在宅のケースが多いため、在宅勤務を希望している方はクラウドソーシングサイトから仕事を見つけることが適切です。

ネットで検索をするとさまざまな企業や就職情報サイトでも「コーダーのお仕事」の募集があります。ですが完全在宅を目指すならあまりおすすめしません。「在宅可能」と書いてあっても実際には企業に出向くケースも多く完全に在宅では済まないからです。

未経験者が完全在宅でHTMLコーダーのお仕事を受注するならクラウドソーシングサイトでお仕事を見つけていきましょう。 

HTMLlコーダーに慣れてきたならIT関連の特化型のクラウドソーシングサイトもおすすめできます。ですが、未経験者から初めてHTMLコーダーのお仕事を受注することは特化型のサイトでは難しいためおすすめしません。まずは、特化型ではなくさまざまな分野で初心者から受注できるクラウドソーシングサイトから始めてみてください。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

未経験から初めてのHTMLコーダー受注でおすすめ①:「クラウドワークス」

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クラウドソーシングサイトでおすすめするのはクラウドワークスです。おすすめの理由は登録者数が多く、またHTMLコーダーのお仕事の募集が多いからです。

ただし、ワーカーの登録者数も多いため、最初のうちはうまくお仕事を受注できない可能性があります。それでもコツコツ応募していけばあなたに合ったクライアントが見つかります。

「クラウドワークス」を見る

未経験から初めてのHTMLコーダー受注でおすすめ②:「ランサーズ」

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次におすすめするのはランサーズです。ランサーズは納税サポートやスキルアップの教育制度などを採用している特徴があります。ランサーズの魅力は未経験者が在宅ワークを行う際にサポートが充実していることです。最初のうちは税金のことなどがわからずオロオロしてしまうケースもあります。サポートが充実しているクラウドソーシングサイトは初心者の方にはおすすめと言えます。

「ランサーズ」を見る

未経験者が在宅HTMLコーダーになって得られる収入は?

未経験者からHTMlコーダーになったとして最初のお仕事は時給数百円だと考えてください。固定報酬で1,000円でコーディングのお仕事募集のケースもあります。実際に最初なら20時間程度かけてコーディングするケースもしばしば。この場合の時給換算は50円ということになります。

最初は安くても実績を作ることから始める

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初心者から学んで最初の仕事なので稼ぐことよりもまずは実績を作らせていただいているという姿勢が大事なことです。単価が安くてもどんどん実績を作ることが大切です。実績ができればやがて高単価のお仕事も受注できるチャンスが増えていきます。

実績がなければいつまでたっても高単価の案件には巡り会えません。最初の半年程度は安い案件でもどんどん受注していきましょう。「この報酬ではやっていられない」と感じて全ての仕事を断っていてはいつまでたっても実績ができません。コツコツと実績を積み重ねることをおすすめします。

複数のクライアントと契約するのがおすすめ

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在宅勤務でフリーランスとして働く場合には複数のクライアントと契約していくことも大事なことです。フリーランスの場合には企業に所属するわけでもありませんし、予告もなくお仕事をもらえなくなるケースが多々あります。クライアントの事情にもよりますしあなたとの相性が合わないケースもあるでしょう。

ですから複数のクライアントと契約し並行で仕事を進めていく姿勢を持ってください。HTMLコーダーのお仕事の時給平均は1,500円程度です。最初は数百円から初めても実績を積み重ねればすぐに時給数千円のお仕事を受注できるようになります。

未経験の在宅HTMLコーダーはアルバイトもおすすめ!

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未経験の方にはアルバイトで経験を積むこともおすすめです。時給1,200円〜2,000円と高時給でできるのでおすすめです。

正社員やフリーランスとして働くまでアルバイトで稼ぎつつ勉強をするという手段も効率がいいかもしれませんね。

下のリンク先では在宅のアルバイトについて詳しくご紹介しています。在宅アルバイトの見つけ方や必要なものも解説していますので参考にしてみてください。

人気の在宅アルバイトおすすめ5選|種類やメリット・評判をご紹介

未経験で在宅HTMLコーダーになるにはテレラボがおすすめ!

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テレラボはリモートワークの求人を取り扱っている求人メディアです。「在宅で働いて通勤時間を削減したい」「プライベートをもっと充実させたい!」という方におすすめです。

詳しいリモート条件に絞って求人検索ができるので、それぞれに合った求人が見つかります!

まとめ

HTMLコーダーのお仕事は未経験からでも始めやすく在宅勤務も可能です。加えて在宅でも習得しやすく今から始めるならおすすめの在宅ワークです。上手に仕事を受注できれば1年ほどで時給2,000円程度の報酬が得られるでしょう。この記事を読んだ「未経験からHTMLコーダーになりたい」という方の参考になれば幸いです。

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