テレラボ|リモートワーカーのための求人メディア

在宅のプログラマーって実際どうなの?収入やメリットについて徹底解説!

目次

  1. 1. 在宅でもプログラマーで収入を稼げる!
  2. 2. 在宅プログラマーとはどんな仕事?
  3. 3. 在宅プログラマーの仕事の流れ
  4. 4. 在宅プログラマーの収入はどのくらい?
  5. 5. 在宅プログラマーのメリット
  6. 6. 在宅プログラマーのデメリット
  7. 7. 在宅プログラマーにはどんなスキルが必要?
  8. 8. 未経験で在宅プログラマーになるには?
  9. 9. 在宅プログラマーにおすすめのプログラミング言語
  10. 10. 在宅プログラマーの案件を手に入れる方法
  11. 11. まとめ

在宅でもプログラマーで収入を稼げる!

caption

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅勤務の需要が拡大しました。今回はそんな在宅勤務でも人気な職種の一つであるプログラマーの収入について、案件の取り方、未経験からプログラマーになる方法などを徹底的に解説していきたいと思います!

また、他にも未経験者でもプログラマーになる方法など、未経験者向けの内容も用意しているのでぜひご覧ください。

こちらの記事で在宅ワークでできるその他の仕事についても紹介しています。

在宅ワークでできるおすすめの仕事15選

在宅プログラマーとはどんな仕事?

caption

在宅プログラマーとは、在宅勤務でのプログラミングを行う仕事で、働き方は基本的に

  • 副業
  • フリーランス
  • アルバイト

の3つに分ける事ができます。

仕事内容は在宅で「プログラム言語」を使い、クライアントの要望にそってコンピュータープログラムを組んで様々なシステムやソフトウェアを開発する仕事で、プログラマーが作成したシステムなどは、物流システムや金融システムや、テレビの身の回りの製品上など様々な場所で用いられています。

プログラマは現在需要に対して供給が追いついていない状況で様々な企業で積極的な採用が行われています。したがって経験が乏しくても採用されるなどの状況が続いています。

在宅プログラマーの仕事の流れ

在宅プログラマーは家などを活動拠点にして好きな時間帯に勤務をします。基本的には開発は次のような手順で行われます。

受注

caption

在宅プログラマーは案件をはじめに受け取ることによりクライアントを取得します。フリーランスの在宅プログラマーとして働く場合は自分で案件を見つけて受注しなければなりません。

その際に「自分の能力に合った案件なのか」「納期までに納品することができるのか」などの案件の情報をきちんと確認してから受注するようにしてください。

仕様書を確認する

caption

在宅プログラマーは基本的にシステムエンジニア(SE)が作成した仕様書を確認して、その通りにプログラムを書いていく、というのが一般的な流れです。多くの場合仕様書がついてくるのでそれを確認します。

実際に開発を行う

caption

実際にプログラミング言語を用いたプログラミングを行なってクライアントが求めているシステムを開発していきます。その際テストを繰り返し修正して不具合を無くしていきます。

納品

caption

納期までに作成が完了したものをクライアントに提出します。それを確認していただくまでが一連の作業です。

作成が完了したものがクライアントの要望通りでなかったり、クライアントの要望が変わったりするたびに作り直さなければならないので、プロジェクトが大きければ大きいほど時間がかかります。

また、在宅なので、自己管理をしっかりして納期に間に合わせなければなりません。

在宅プログラマーの収入はどのくらい?

在宅のプログラマーの収入はどのくらいなのでしょうか。今回は在宅プログラマーの収入やその収入を増やすコツなどをご紹介します。

在宅のプログラマーの収入は人によって様々

caption

一般的に会社員として働く場合、在宅プログラマーの平均収入は400万円と言われています。基本的に男女によって年収に差はありません。

会社の規模によっても年収には差があり、大企業になればなるほど年収が高い傾向があります。他にもゲームアプリの開発などの高い技術力を要する案件に関しては高収入が期待できると言えます。

フリーランスで年収が1,000万円以上稼ぐ在宅のプログラマーもいます。収入は、プログラマーの技術の高さや所属している会社の規模や雇用形態などにも変わるので人によってそれぞれと言えます。

在宅プログラマーとして収入を増やすコツ

在宅プログラマーとして収入をあげるコツは何でしょうか。今回は「会社員」として働く場合と「フリーランス」として働く場合にの二つに分けてご紹介したいと思います。

会社員の在宅プログラマーとして収入をあげるコツ

caption

会社員として企業と契約して働く在宅プログラマーの場合は、積極的に技術力を磨いてスキルアップして会社からの評価をあげることが収入をあげるコツでしょう。

また他にもスキルが高いプログラマーの場合転職することにより、より高収入の会社に転職できる場合がありますので、その場合転職サイトなどを用いて転職してみるのも一つの手と言えます。

フリーランスの在宅プログラマーとして収入をあげるコツ

caption

フリーランスの場合は収入は案件の内容によって変わります。フリーランスの場合、会社を通して仕事を取得するのではなく、自分自身で毎回異なる案件を取得する必要があるので、案件の質を上げることによって収入をあげることが可能です。

安定して案件を獲得できる環境を作ることも収入を上げる重要なポイントです。在宅プログラマは継続的に仕事を発注してくれるクライアントを見つけること、あるいはクラウドソーシングサイトなどで多くのクライアントを抱えることが重要となります。

多くのプログラマー候補から自分を選んでもらうためには、他のエンジニアより多くの知識やスキルを持ち合わせている必要がありますので、自分のスキルを表す資格を取得する、実績などをアピールすると契約できる確率があがります。

フリーランスのエンジニアについて詳しくみる

在宅プログラマーのメリット

在宅プログラマにはたくさんのメリットがあります。今回は多く上がったもの3つを紹介させていただきます。

在宅勤務のメリットとデメリットについて詳しくみる

場所や時間を選ばないので自由に働ける

caption

在宅プログラマーの最も大きなメリットとして、いつどこでも働くことができる、と言う点があります。

在宅ワークの大きな特徴として、自宅やコワーキングスペースなどの場所を拠点として活動するので、場所や時間を選ばずに自分が働きやすい時間帯を選ぶことを選ぶことができます。

収入が高い

caption

IT業界で需要が供給を下回っている状況で、プログラマーという職種は現在、そして今後おも人手不足は続くと予想されます。在宅プログラマーとして実績を積んでいけば非常に市場価値の高い人材となることができます。

成長が早い

caption

在宅プログラマーは自分の好きな時間を使って働き、通勤時間もないので空いた時間をスキルセットを磨く時間などにあてることができます。

結果的に一般的なプログラマーよりも努力次第では早く成長することができる、と言えます。

在宅プログラマーのデメリット

在宅プログラマーにはたくさんのメリットがある一方でデメリットもあります。今回はデメリットのうち2つをご紹介したいと思います。

即戦力となる技術が必要になる場合が多い

caption

一般的なプログラマーよりも在宅プログラマーの方が即戦力として使える比較的高いプログラミングのスキルが必要になる場合が多いです。

なのでフリーランスの在宅プログラマーとして収入を得る場合は様々な条件の案件に対応できる即戦力を持ったプログラミングスキルをつける必要があります。

未経験の方はある程度勉強をしてアルバイトなどで実績を残すといいかもしれません。

プログラミングの在宅バイトってどんな仕事?|メリットや収入について徹底解説!

トラブルに対する対応力が必要

caption

在宅プログラマは一般的なプログラマと異なり、他のプログラマーと共同で作業するということは少なく一人でプログラミングを行うことが多いです。なので何かトラブルが起きた時にも柔軟に対処する能力が必要になります。

在宅プログラマーにはどんなスキルが必要?

特にフリーランスの在宅プログラマーとして最低限押さえておきたい知識やスキルをご紹介したいと思います。これを身につければ信頼の厚いプログラマーとして働く事ができるでしょう。

プログラマーとしての知識

caption

在宅プログラマーはクライアントが要求する事項を開発して納品までする必要があります。そのためにはそれに関する知識を持ち合わせている必要があります。

まず、HTMLやCSSなどのWebサイトの基礎となるものと、他にもGitというプログラムのバージョン管理システムをマスターする必要があるでしょう。

プログラマーの案件としては、他にもC言語やPHP、MySQLなどのデータベース技術やVisualBasicや、Excelマクロ、Accessなどの技術を最低条件としている案件も多く見られます。これらの知識があると言うことを示す資格などを積極的にとってみるのも良いでしょう。

また、実際にWebサービスを作り、就職活動や営業の際に技術の習得度を示してみるのも良いと思います。

クライアントと交渉する能力

caption

クライアントとの契約を成立させるため、そして契約後にはクライアントが必要にしているニーズを正確に把握するためにも、最低限の交渉能力やコミュニケーション能力が必要になります。

自己管理能力

caption

在宅ワークの特徴として、当然ですがオフィスなどに出勤することなく、自宅などを勤務拠点として勤務することになります。そんな時に必要となってくるのは、自己管理能力です。

在宅ワークは好きな時間に自宅で仕事をできるので、仕事とプライベートが曖昧になってしまいダラダラしてしまう、ということもよくある話です。そのようなことがないように、勤務する時間を決めるなど、自分を管理する能力が必要になってきます。

プロジェクトマネジメント能力

caption

プロジェクトを遂行する上でプロジェクト自体のスケジュール調整の能力や管理をする力が必要になってきます。なぜなら、クライアントとのスケジュール交渉や単価の設定の交渉がとても重要だからです。スケジュール調整や管理ができていなかったら、クライアントとの交渉がうまくいかないので、養っておく必要があります。

未経験で在宅プログラマーになるには?

現在未経験の人や主婦、学生など様々な人が在宅プログラマーとなって収入を得ています。そんな未経験からプログラマになる方法をまとめました。

在宅プログラマーはどんな人に向いてるの?

プログラマにも向き不向きがあると言われています。そこで今回は一般的にプログラマに向いている人はどんな人か、ということについて紹介したいと思います。必ずしもこれらが全てというわけではありませんが参考にしてみてください。

プログラミングが好きな人

caption

在宅プログラマーは次のような人が向いていると言われています。まず前提としてプログラミングが好きな人です。これは非常に重要な要素で、プログラマは納期までにクライアントが求めているものを開発し納品しないといけない、という決して楽な職業とは言えません。

それでもプログラマとして生活するためには前提としてプログラミングを少しやってみて「楽しいかどうか」確かめてみてください。

一人でも作業をひたすらこなせる人

caption

在宅プログラマーは名前の通りオフィスなどに出勤せずに自宅などを拠点に活動する職業です。なので、一人で黙々をプログラムを書いていくことができるということが必要な条件となります。

人によっては自宅でひたすら勤務するのは孤独、と感じる人もいるようなので、孤独な作業でも気にしない、という方がこの在宅プログラマーに向いていると言えます。

初心者で在宅プログラマーになるために最初にすること

caption

初心者として在宅プログラマーとして会社に入社することは難しいので、初めはフリーランス向けのビジネスマッチングサイトやクラウドソーシングサイトを使ってフリーランスとして働くことをおすすめします。

クラウドソーシングサイトなどは多くの案件が掲載されており、自分の条件にあった案件を多く見つけることができます。そして案件をこなして実績や実践的な技術を身に着けることができるので、さらなる強みになると言えます。

地道に努力をして、実績を積み重ねていく、ということがプログラマーとして成長するポイントです。

在宅プログラマーとして慣れてきたら

caption

クラウドソーシングサイトやビジネスマッチングアプリなどでプログラマとしての活動に慣れてきて実績も増えてきたと感じる人は、転職サイトや求人サイトを使って会社の正社員の在宅プログラマとして転職するいう選択肢もあります。

在宅プログラマーにおすすめのプログラミング言語

在宅プログラマーにおすすめのプログラミング言語「Java」「Swift」「Ruby」の3つについて紹介したいと思います。自分の特性や作りたいものに合わせて勉強する言語を選んでみてくださいね。

在宅プログラマーにおすすめの言語①:Java

caption

Javaはシステム開発やアプリケーション開発、スマートフォンなどのアプリの開発など様々な場面で使われるジェームズ・ゴスリン氏により作られたプログラミング言語です。基本的にJavaは環境を問わずに使用でき、Javaの在宅プログラマの求人はどの言語よりも一番多いと言えます。

なので、様々な案件に触れたい!という方はJavaがおすすめです。

【徹底紹介】Javaはリモートワーク に向いている?仕事の始め方は?

在宅プログラマーにおすすめの言語②:Swift

caption

SwiftはApple社が開発したプログラミング言語で、基本的にAppleの製品やアプリケーションの開発の際に使われます。SwiftはC言語やObjective-Cと簡単に連携でき、メンテナンスしやすいなどの理由から、Apple製品やiOSアプリの開発の際には必須のプログラミング言語と言えます。

またSwiftのエンジニアが現状少ないことからSwiftの案件は単価が高いことも特徴です。

在宅プログラマーにおすすめの言語③:Ruby

caption

Rubyは日本でつく割れたプログラミング言語であるため、日本語での情報が非常に多いので初心者にとっては学びやすい言語と言えます。

RubyではWebアプリケーションやWebサイト、SNSやAIの開発など多岐に渡った開発も可能で、初心者が初めて触るプログラミングとしては非常におすすめです。

リモートワークならRubyがおすすめ!その理由と効果的な仕事の探し方をご紹介!

在宅プログラマーの案件を手に入れる方法

在宅プログラマーになるにはまず案件を獲得しなければなりません。案件をもらう方法は人によって様々です。

今回はその中から

①求人サイトを使って所属する企業を探すという方法②クラウドソーシングサイトを使って案件をもらう③人脈を使って案件をもらう

の3つの方法を解説します。

求人サイトを使う

caption

フリーランス希望でなければ、マイナビ転職doda(デューダ)などの求人サイトを使って企業に所属するのがおすすめです。大手求人サイトでは掲載数が圧倒的に多いので、自分の希望にあった働き方ができたり、スキル次第では大きな仕事なども任せてもらえるでしょう。

こちらではおすすめの求人サイトを紹介しています。

【2021年最新版】在宅ワークのおすすめ求人サイト7選

クラウドソーシングサイトを使う

caption

クラウドソーシングを使えば企業に所属せずとも案件ごとにお仕事をもらう事ができるので、フリーランスの方にもおすすめです。

今回おすすめするクラウドソーシングサイトはクラウドワークスLancersです。

クラウドワークスは200種類以上の仕事を取り扱っていて、業界ナンバーワンのユーザー数を誇っています。

Lancersは満足度が高く、リピート率も高いことで有名の大手クラウドソーシングサイトです。全国35万社以上がLancersを利用しています。

こちらのページではおすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介しています。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

人脈を活用

caption

簡単にいうとコネです。以前勤めていた会社の人脈やSNSなどで広げた人脈を活用して案件を手に入れる事です。

この方法ではコミュニケーション能力や営業力が必要になってきます。

この方法は人脈がないと案件をもらえないということと、知り合いだからと低価格の案件になりうるという点がデメリットです。

SNSを使った人脈の広げ方はTwitterやインスタグラムを使ったものから、働く人同士をつなげるSNSである、Wantedlyを使って働く人と交流し、案件を得るものがあります。

まとめ

今回は在宅プログラマーについて、メリットやデメリット、収入がどのくらいか、初心者がプログラマを始める方法などをまとめました。プログラマについて気になっている人のお役に立てれば幸いです。

最新のコラム記事COLUMN

コラム をもっと見る

最新のインタビュー記事INTERVIEW

インタビュー をもっと見る