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宛名書きの内職って実際どうなの?収入や口コミをご紹介!

宛名書きの内職ってどんな仕事?

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はがきや手紙の宛名を手書きで書く仕事を宛名書きの内職の仕事といいます。美しい字が書ける人であれば、それが内職として収入を得ることができるのです。賞状などの宛名書きになると単価もアップする仕事でもあります。

他にも手書きではなく、リストをもらってパソコンで打ち込んだものをプリントアウトして納品するというものもあり、在宅でできる仕事として人気の仕事です。

今回は宛名書きの内職の仕事について紹介していきたいと思います。

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宛名書きの内職の仕事の流れ

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宛名書き内職の場合、一般的にサンプルとしてどんな字が書けるかを提出して合格すると契約になるという流れになります。納品する日と支払いについて確認してから仕事が開始となります。

内職するためのものが自宅に郵送されて、できたら連絡して納品というのが一般的です。他にも自分で材料を取りに行かないといけない内職もあります。ただ、ミスがあったりすると自分で対応する必要があります。

内職としては、宛名を書くだけのものから中身の文章を指定されて宛名を書く場合もあります。また、文章を書く場合もありそれぞれの仕事内容によって違います。

宛名書きの内職の仕事を探し方

宛名書き内職の仕事は、一般的にそこまで多くありません。需要はあるので諦めることなく探す必要があります。

クラウドソーシングサイト

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美しい字で宛名書きをして欲しい人と宛名書き内職ができる人をマッチングしてくれるサイトです。登録料がかからず、簡単に探すことができるます。

いくつかのクラウドソーシングサイトに登録しておくことでより効率的に宛名書き内職を探すことができるでしょう。

その他の宛名書き内職の探し方

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筆耕業者や葬儀屋、冠婚葬祭の会場になっているホテルに問い合わせるという方法もあります。ホテルの場合は、お抱えの業者がいる場合もあるので、その業者を聞いて応募するという方法もあります。

宛名書きの内職の収入はどのくらい?

それでは、宛名書き内職のお金について迫っていきましょう。相場を知っておくことで、詐欺まがいの内職ではないかと疑う目を養うことができます。

宛名書き内職の相場は1通10円から50円

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宛名書き内職の収入はだいたい全国的に同じ傾向になっています。一般的には正社員やアルバイトの場合は、都心部と地方では格差があるのですが、宛名書き内職の場合はあまり違いがありません。

例えば、会社宛ての封筒で40円~50円、DMはがきで5円~10円、賞状で200円、結婚式やパーティーの招待状で50円~80円が相場になっています。

1件の宛名書き内職ではそこまで稼ぐことは難しいですが、いかに効率良く数を多くこなすかが必要になってきます。また、安い単価のものばかりやっていては収入も上がりません。単価には注意して受注するといいでしょう。

宛名書き内職を実際にやった人の口コミ

それでは、実際に宛名書き内職をやったことがある人の口コミを集めてみました。どんな仕事内容なのか収入はどれくらいなのか参考にしてみてください。

通販購入がない人に手書きのお手紙を書く仕事の口コミ

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通販購入をしている人が、リピート購入がない人に対して、手書きの手紙を書くという仕事をされた方の口コミです。便箋に手書きの手紙1枚と封筒に宛名を書く宛名書き内職をご紹介していきましょう。

「ボールペンは実費で宛名だけであれば問題なかったのですが、それ以外にもあって単価もそこまで高くなかったので不満が残りました。ひたすら同じ文章を書き続けていかないといけなくて、途中で手が痛くなりました。」

手書きではがきの宛名書き内職の口コミ

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はがきに手書きで宛名書きをしていく内職の感想をご紹介していきます。「完全に自宅でできたので、通勤時間がいらないし、隙間時間で自分のペースでできたのがよかった。考えることがなくひたすら書くだけなので、退屈ではあった」

リストにある宛名をパソコンで打つ内職の口コミ

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手書きの字を書く以外にも、パソコンで宛名を打ち込む内職もあります。この宛名書き内職をされた方の口コミをご紹介します。

「クライアントとのやりとりはメールで、内職を申し込むとすぐに500セットのはがきと宛名リストが届きました。作業はパソコンでリストの宛名を打ち込んでプリントアウトするという仕事内容です。3ヶ月で5000枚くらい作業できました。正直本業と両立するのはキツイと感じました。」

手書きで宛名書き内職の仕事の口コミ

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はがきや封筒に1枚ずつ丁寧に宛名を書いていく仕事です。仕事場に材料などを1週間~2週間に1回自分で車で取りにいきます。交通費は出ました。集中して作業を行う必要があり大変でした。」

通販のお礼の手紙の宛名書き内職の口コミ

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テレビ通販で購入された人にお礼の手紙の宛名書きの内職をした人の口コミをご紹介します。

「はがきを200枚自分で取りに行って、2日で仕上げる仕事です。楷書も禁止で、ボールペンで宛名書きをしていきます。雇い主は主婦で、面接から納品まで自宅でされていました。

納品する時は何重にもビニールで包んで汚さないように持っていく必要があり大変でした。小学校関係のママさんが多く働いていて、人間関係も煩わしくなってきて辞めてしまいました。」

宛名書き内職は悪徳詐欺にご注意

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宛名書き内職は、在宅で仕事ができるとして人気の仕事でもあります。ただ、最近では内職商法に抵触するような詐欺まがいのものも報告されています。

宛名書き内職の資料請求に対する宛名書き内職というケースもあったそう。他にも詐欺まがいの悪徳内職商法の案内状の宛名書きをするという内職もあったりします。これでは、悪徳商法の共犯者になってしまいます。

宛名書き内職を探す時の注意点

それでは、宛名書き内職を探す場合どんなことを注意して探せばいいのかについて解説していきます。

募集要項をしっかりと確認してから応募する

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宛名書き内職の仕事の中には、会社と自宅が30分圏内の人とか、漢字はひらがな、カタカナはもちろん英字もできる人、作業量が多い人というように条件がある場合もあります。募集要項をしっかり確認する必要があるでしょう。

完全在宅でできない宛名書き内職もある

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宛名書き内職の場合、完全在宅でOKの場合もありますが、中には自分で宛名書き内職の仕事をするための名簿や封筒を取りに行かなくては行けない場合もあります。また、自分で提出する場合や郵送OKの場合もあるので注意が必要です。

もしも、地方で宛名書き内職を探しているのであれば、郵送ができる場所なのか仕事に必要なものはどうやって取り寄せるのかについて確認しておく必要があります。

さらに、送料は会社が払ってくれるのか、自分が負担するのかでもかなり収入が違ってくるのできちんと納得してから応募することを忘れないようにしましょう。

需要はあるが募集が少ない

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先ほどもご紹介した通り宛名書き内職は、需要が高く常に仕事はあります。ただ、募集自体が少ないのでタイミングをみて探すことも意識しておきましょう。

高収入などの甘い言葉には乗らない

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先ほどもご紹介したように、「高収入」「高単価」というような甘い言葉に乗って結局資料請求させられたりという被害があります。宛名書き内職の相場を参考に高すぎる場合は注意するようにしておきましょう。

まとめ

宛名書き内職は、美しい字が書ける人やパソコンで打ち込んでプリントアウトするという仕事があります。在宅でできるものや、郵送で材料が送られてくるもの、自分で必要なものを用意する必要がある場合もあるので募集要項をしっかりと確認してから受注するようにしてください。

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