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【徹底紹介】在宅ライターってどんな仕事?どのくらい稼げる?稼ぐコツをご紹介

目次

  1. 1. 最近大人気のライターの在宅ワーク
  2. 2. 在宅ライターになるには?
  3. 3. 在宅ライターの収入はどのくらい?
  4. 4. 在宅ライターのメリット・デメリット
  5. 5. その他の在宅勤務のメリット・デメリットは?
  6. 6. 月20万円以上も!在宅ライターにおすすめの求人サイト5選
  7. 7. コスパが悪い在宅ライター案件の特徴
  8. 8. コスパが悪い在宅ライター案件の特徴
  9. 9. 在宅ライターで高収入を得るコツ
  10. 10. 高収入な在宅ワークは他にもたくさん!
  11. 11. まとめ

最近大人気のライターの在宅ワーク

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近年、新しい働き方として在宅ワークのフリーランスや副業が注目されています。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大による失職や休職も増加し、これを機に「完全在宅ワークに切り替えた、または「これから始めたい」という人も多くいるでしょう。

数ある在宅ワークの中でも未経験者が始めやすい仕事が、今回のテーマである在宅ライターです。

在宅ライターとは、文字通り、在宅でライティング(執筆)業務を請け負う人のことです。副業として長年続けている会社員や、子育て中のママ、在宅ライターだけで収入を得ているフリーランスまで、さまざまな環境の人が関わっているところが特徴です。

他の在宅勤務でできる職種についてこちらでまとめたので、ぜひこちらもご覧ください。

在宅ワークでできるおすすめの仕事15選

在宅ライターになるには?

結論からいうと、在宅ライターには誰でもなれます。私も在宅ライターになりたい!という人のために、どうすれば在宅ライターとして仕事ができるのかを詳しく解説してしていきます。

資格・実績は必要なし

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そもそもライターという職業に、資格は不要です。民間の「WEBライター検定」というものはありますが、必ずしも必要なものではありません。

フリーランスの場合、職業を「フリーライター」「文筆業」として開業届を出すことが可能です。

クラウドソーシングサイトに登録する

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在宅ライターになるための、もっとも簡単な方法は、在宅ライターの求人があるクラウドソーシングサイトに登録をすることです。

発注者と受注者の仲介役をしてくれるサイトに登録をし、在宅ライターとして仕事を受注しましょう。

クラウドソーシングサイトには、クライアントと在宅ライターが直接やりとりをできるプラットフォーム型/仲介企業がすべての橋渡しをしてくれる受託型があります。

在宅ワークに大人気おすすめクラウドソーシングサイト10選!

たくさんの仕事をこなして経験を積む

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初めのうちは、文字数が少ない低単価の仕事しかもらえないかもしれません。

ですが、在宅ライターとして経験を積み、長い文章を書くことに慣れてくると、受注できる案件数も報酬も上がります。初めは選り好みせず、もらえる仕事をすべてもらって自分の実績にしていくことをおすすめします。

在宅ライターの収入はどのくらい?

在宅ライターは、仕事によっては時給制のパート・アルバイトより稼げます。ここでは、在宅ライターの気になる報酬について見ていきましょう。

記事単価or文字単価

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在宅ライターの報酬制度は、ほとんどが1記事○円か1文字○円で計算されます。

記事単価の場合、たいてい「最低文字数」というものが決まっており、そのハードルをクリアすることが必須です。逆に、最低文字数をどれだけ超えても報酬は変わりません。

文字単価は、1文字ごとに報酬が加算されていく仕組みです。1文字1円で1,000文字の記事の場合、1,000円の報酬になります。1,010文字書けば1,010円です。

未経験・初心者の在宅ライターの報酬目安

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未経験者や初心者は、まずは文字単価にして0.1~0.5円くらいのものから始めましょう。いきなり目標を高く設定してしまうと、求められるレベルが高すぎて何度も修正をしなければならなかったり、成果物として受け取ってもらえなかったりといったことが考えられます。

初心者向けの案件は単価が低いところが難点ですが、300〜500文字程度のレビューやまとめ文といったものが多くあるので、量を多くこなすことができます。

経験者・プロライターの在宅ライターの報酬目安

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ベテランのライターや、在宅ライティング業だけで生計を立てているフリーランスは、1ヶ月に20〜30万円稼いでいる人も多くいます。

経験者は初めから1文字1円以上の案件に絞って受注することがほとんどで、短時間で文字数の多い記事を書くことができるので、仮に1日10,000文字の記事を書くとすると1ヶ月で20万円は軽く超すことができます。

在宅ライターのメリット・デメリット

経験を積めば積むほど、たくさん稼げる在宅ライターの仕事ですが、メリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

在宅ライターのメリットは5つ

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在宅ライターのメリットは、大きく分けて5つあります。

  1. 自宅や好きな場所で仕事ができる
  2. 自分のペースで仕事を調整できる
  3. 未経験や初心者でも働ける
  4. 働き方や経験によっては高収入を得られる
  5. 求人がたくさんある

働く場所を問わないことや、自分のペースで好きなように働けることは、在宅ワークすべてにおいていえることです。在宅ライターはさらに、働きたい!在宅ライターになりたい!と思ったその日に、誰でもスタートすることができます。

情報を得る手段として、紙媒体よりもWebが主流になっている昨今、在宅ライターの需要が増えているところも大きなメリットです。

在宅ライターのデメリットは3つ

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一方で、在宅ライターに考えられるデメリットは以下の3つです。

  1. 初めは単価が安くコスパが悪い
  2. 書きたい記事の募集があるとは限らない
  3. あらゆる保証がない

初心者にとって在宅ワークは、収入面では大変厳しいものです。在宅ライターも例外ではなく、初めのうちはほんのお小遣い程度の収入にしかならないかもしれません。

仕事の依頼があっても、自分の得意な分野や持っている知識を生かせるテーマの記事を書けるかどうかわかりません。よくわからない分野の記事を請け負うと、情報収集ばかりに時間がかかってコスパが悪くなってしまいます。

また、プロのフリーライターも「正社員」ではありません。あくまでもフリーランスで、単発で仕事を受注するという形です。つまり、次の仕事の保証がないということも避けられないリスクなのです。

その他の在宅勤務のメリット・デメリットは?

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先ほど在宅のライターのメリットとデメリットを紹介しましたが、他にも在宅勤務のメリットやデメリットはあります。

ぜひ詳しく知りたい方はこちらに在宅勤務のメリットとデメリットについてまとめた記事があるので、ぜひご覧ください。

在宅勤務のメリット・デメリットを徹底紹介

月20万円以上も!在宅ライターにおすすめの求人サイト5選

正社員ではないけれど月に20~30万円の収入も可能!という、在宅ライターにおすすめの求人サイトを紹介します。

他にも在宅勤務をする上でおすすめの求人サイトはこちらで紹介しているのでこちらもご覧ください。

在宅ワークのおすすめ求人サイト7選

在宅ライターにおすすめの求人サイト① | クラウドワークス

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プラットフォーム型のクラウドソーシングサイトとして、もっとも有名なのがクラウドワークスです。登録ワーカー355万人/企業60万社という国内最大級のクラウドソーシングで、在宅ライターの仕事も多数あります。

未経験者OK・副業にもぴったりな軽めの案件から、専門知識が必要とされる記事や10,000文字超のボリュームのある記事作成案件まで、種類が豊富なところがメリットです。

在宅ライターにおすすめの求人サイト② | ランサーズ

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クラウドワークスと同じく、プラットフォーム型のクラウドソーシングです。利用企業数は約40万社で、常時約210万件のライティング案件があります。

公式サイトから見られる在宅ライターの求人の他、高単価&安全な企業へスキルのあるライターを推薦してくれる「LancersPro」という機能も好評です。

在宅ライターにおすすめの求人サイト③ | サグーワークス

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完全受託型のサグーワークスは、在宅ライターに特化した求人サイトです。登録してすぐに取り組める案件は低単価ですが、サグーワークス独自の「プレミアライター」にレベルアップできれば、高単価の案件を受注することができます。

クラウドワークスやランサーズには、ライティング以外のさまざまな案件がありますが、サグーワークスは在宅ライターの仕事だけを扱っています。

在宅ライターにおすすめの求人サイト④ | かくたま

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サイトエンジン株式会社の、ライティング代行サービスです。サグーワークスと同じ受託型で、Webコンテンツの企画や政策を請け負っています。在宅ライターの募集はほぼ常時行っており、かくたまが手がける企業コンテンツのライティングを受注することができます。

ただし、かくたまではライティング技術をもとにライターを厳選して採用しているため、未経験者には登録は難しいでしょう。

在宅ライターにおすすめの求人サイト⑤ | 求人ボックス

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一般企業の求人や転職の案件も扱っている求人サイトでも、最近では在宅ライターをはじめとしたリモートワーク系の募集が増えました。

中でも求人ボックスは、コピーライターやセールスライター、Webディレクターまで幅広い案件を載せています。フリーの単発受注よりも、業務委託契約で時給雇用のものが多数あります。

在宅ライターにおすすめの求人サイト④ | テレラボ

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テレラボは、リモートワーク専門の求人サイトです。リモートワーク案件のみを厳選して多数の在宅ライター案件を掲載しています。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトとの違いは、単発の案件ではなく、アルバイトや業務委託などの単発ではない案件を多数掲載している、という点です。

また、他にもリモート頻度や勤務地などリモートワークならではの条件でそれぞれの人にあった案件を検索することもできます。

リモートワーク × ライティングの求人一覧

コスパが悪い在宅ライター案件の特徴

単価がそれほど高くはなくても、作業そのものが簡単で早く終わる仕事は、効率良く稼げるというメリットがあります。

記事の構成が決まっている

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記事の内容や見出し語がすべてそろっており、在宅ライターは指定された内容に沿って文章を書くだけです。中身を考える必要がないので、慣れてくればスピーディに作業を進めることができます。

Wordファイルなどで納品

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パソコンに標準搭載されているWordファイルやテキストファイルで納品できる案件は、慣れた環境でどんどん執筆することができるというメリットがあります。最近では、Googleドキュメントの共有OKという企業も増えてきました。

画像選定なし

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記事に貼り付ける画像を、企業・編集者が用意するというものです。在宅ライターは、文章を書くことだけに専念できます。

特に、記事の内容・構成を発注側が用意してくれているかorライターが作る必要があるかどうかは、コスパの面で重要です。経験やスキルも必要なので、初めのうちは必ず「記事構成あり」の仕事を選びましょう。

コスパが悪い在宅ライター案件の特徴

単価が高くても、執筆以外の作業が多く結局時間がかかってコスパが悪いというケースもあります。

在宅ライターがゼロから記事を作る

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テーマとなるキーワードだけをもとに、記事にどんなことを書くかという基本的なところからライターが手がけます。慣れないうちは、構成を組み立てるだけで時間がかかってしまいます。

専用のシステムで納品

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近年、もっとも多いのはワードプレスです。見出しツールを当てたり、案件によっては文字装飾を求められることもあります。仕様に慣れるまでは、少々時間がかかってしまうかもしれません。

商品を購入して感想を書く

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商品代金を別でもらえるとしても、品物が届くまでの時間や実際に使用する手間、商品の写真を撮影するという工程が必要になります。

「在宅ライターがゼロから作る記事」や「専用のシステムでの納品」の案件は確かにコスパが良くないというデメリットはありますが、在宅ライターとしてスキルアップするための貴重な勉強にもなります。

時間に余裕がある時や、ワンランク上に進みたいと思った時、収入が安定している時は積極的に受注してみましょう。

在宅ライターで高収入を得るコツ

最後に、在宅ライターとして高収入を得る3つのポイントを紹介します。

在宅ライターで高収入を得るコツ① | プロフィールを充実させる

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クラウドソーシングサイトには、利用者のプロフィール欄があります。年代や居住地といった基本的な内容から、どんな仕事を希望しているか・得意分野・これまでの経験といった自己PR部分も整っているので、まずはここをしっかり入力しましょう。

サイト登録している企業から、プロフィールを見て仕事のお誘いが来ることもあります。

在宅ライターデビューの後は、細かいことを考えず、できるだけ数をこなしていきましょう。仕事の数が実績につながり、実績のあるライターには高単価のスカウトも増えます。

在宅ライターで高収入を得るコツ② | 複数のクラウドソーシングに登録する

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クラウドソーシングサイトへの登録は、無料です。仕事を受注してもしなくても、登録だけは誰でもすることができるので、在宅ライターとして稼ぐためには複数のサイトに登録しておくことをおすすめします。

在宅ライターは、とにかく依頼を受けて成果物を納品しなければ、仕事が成り立ちません。複数のサイトに登録しておけば、その分選択肢も広がります。

在宅ライターで高収入を得るコツ③ | クライアントとの信頼関係を築く

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単発で仕事をする在宅ライターとはいえ、いつも必ず「次につながる仕事」を意識して取り組みましょう。

メッセージが来たらきちんと返信を出し、依頼された仕事の納期を必ず守ることです。半日でも遅れる可能性があれば、事前にお詫びの連絡を入れてください。

クライアントにとって仕事がしやすいと感じるライターには、継続の依頼がくることもありますし、別の機会に仕事のお誘いをもらえることもあります。

高収入な在宅ワークは他にもたくさん!

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在宅ワークをするならライターだけではなく、高収入が期待できる仕事はたくさんあります。例えば、イレストレーターやオンライン講師などです。

高収入な在宅ワークに関してはこちらの記事にてまとめたので気になった方はぜひご覧ください。

高収入な在宅ワーク人気おすすめ6選

まとめ

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在宅ライターは、誰でも簡単に始められる仕事である反面、数をこなして経験を積んでいかなければまとまった収入につながりません。

ですが、1つ1つの仕事に誠実に向き合い、成果物を着実に出していくことで、自信を持ってフリーの在宅ライターと名乗れるようにもなります。

副業としても本業としても、頑張れば頑張るほど結果が出る在宅ライターになりたいなら、まずはクラウドソーシングサイトに登録してみましょう。

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