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リモートワークにおすすめのツール32選!【これだけあれば安心】

目次

  1. 1. 今後も高まるリモートワークの需要
  2. 2. リモートワークに必要なツール9種類
  3. 3. リモートワークに大人気おすすめツール32選
  4. 4. まとめ

今後も高まるリモートワークの需要

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新型コロナウイルスの影響でリモートワークに移行した企業が多いです。3密を避ける必要があり、そのためには在宅で仕事をするのがベストだからです。また他社もリモートになるので、訪問したり直接アポイントを取るのが難しくなります。

結果的に、自社とも他社ともオンラインのみのやり取りで完結するようになりました。オンラインで完結する業務にも関わらず直接会うことを催促すれば、その企業の倫理観が疑われるくらいの状況になっています。

そしてこの傾向はアフターコロナでも変わらないでしょう。コロナが終息したからといってリスクがゼロになるわけではなく、また多くの人はリモートワークの効率性、直接会うことの無意味さに気付いています。

アフターコロナでもリモートワークの需要は下がらないと考えられるので、今のうちにリモートワークに便利なツールを把握しておいて、さらに今後より便利なツールが出てきたら積極的に導入していくと良いでしょう。

リモートワークが当たり前の時代になれば、よりツールを活用して生産性を高めることが求められます。

下記の記事ではリモートワークに関する情報をまとめています。リモートワークに関する情報を網羅的に知りたい方は必見です。

リモートワークについて徹底紹介

リモートワークに必要なツール9種類

リモートワークに必要なツールにはどのようなものがあるのか、種類ごとにツールの役割をご紹介します。ただしすべてのツールが絶対必要というわけではなくて、企業によって必要なツールは異なります。

リモートワークのメリット・デメリットは下のリンク先の記事で解説しています。

リモートワークのメリット・デメリットを徹底解説!

リモートワークに必要なツール① | コミュニケーションツール

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リモートワークでもっとも注力すべきはコミュニケーションでしょう。直接会社で会っている場合は気軽にコミュニケーションを取れますが、リモートワークだとそうもいきません。

通話やメッセージで連絡を取り合って仕事を進めなければなりません。無駄なコミュニケーションが避けられるというメリットはありますが、業務上必要不可欠なコミュニケーションを取らないと仕事が進まなくなります。

リモートワークではコミュニケーションツールの良し悪しが仕事の生産性に大きく影響します。

コミュニケーションツールをうまく使うコツは、文章が冷たくなりすぎないようにTPOに合わせてなるべくお礼を多く言ってみる、文面を明るく見せてみる、などとちょっとした工夫を加えることが大切です。また、誤解を与えないように何の話をしているかをはっきりさせて伝える必要があります。

Web会議ツールを使うときはライトを使って顔を明るくみせ、カメラの位置を適切に合わせることと、TPOに合わせて笑顔を見せることが大切です。

リモートワークに必要なツール② | 勤怠管理ツール

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会社に出勤する場合はタイムカードがあったり、勤怠管理用のソフトがオフィスのパソコンに入っているかと思います。リモートワークの場合タイムカードは利用できないので、勤怠管理ソフトを使用するケースが一般的でしょう。

ただし、時間ではなく成果報酬であったり、役割分担が明確になっていて報酬が決まっているケースもあるかと思います。その場合は勤怠管理は必要ないので、ツールも不要です。

リモートワークに必要なツール③ | 情報共有ツール

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社員間で情報共有する際、いちいちメッセージやWEB通話でやり取りするのは面倒です。また複数人が同じ情報を共有する必要がある場合、一か所に情報をまとめておけば効率的でしょう。

オンラインで情報共有できる情報共有ツールを利用すれば、社員が自由にアクセスし、また共有する情報がある人が自由に編集できます。

リモートワークに必要なツール④ | 電子契約ツール

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ハンコを押すだけの業務の無意味さが指摘されることは以前から多かったのですが、コロナの影響でより電子契約ツールが注目されるようになりました。電子契約ツールなら直接会ってハンコを押す必要がなく、無駄な業務をオンラインで効率化できます。

ツールを導入すれば名前を入力するだけで簡単に電子契約できるので、今後はより普及していくでしょう。

リモートワークに必要なツール⑤ | タスク管理ツール

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タスク管理ツールは、社員のタスクやスケジュールを管理するツールです。リモートワークだけでなく会社で作業する際も使っていたかと思いますが、リモートワークだとなおさらタスク管理ツールが重要になります。

直接業務の進捗報告を受けたりスケジュールを伝えることが難しいので、ツールで効率的に管理する必要があるのです。タスク管理にはなるべく時間や労力をかけるべきではないので、シンプルかつ必要な機能を満たしたツールが良いです。

リモートワークに必要なツール⑥ | オンラインストレージツール

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リモートワークが主流になると、オンラインストレージツールの活躍機会も増えるでしょう。社内で作業する場合は社内のサーバー等でデータを管理して、個々の端末からそこにアクセスできます。

リモートでも社内のサーバーにアクセスすることは可能なのですが、セキュリティ上リスクも大きくなります。そこで、直近で必要なデータのみオンラインストレージで管理し、そこにアクセスすることでデータを閲覧、編集する、といった企業も多いです。

リモートワークに必要なツール⑦ | セキュリティソフト

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リモートワークのツールというわけではありませんが、リモートワークにおいては特にセキュリティが重要です。今まで自宅では機密情報は触れないようになっていた企業も多いかと思いますが、完全リモートワークにするなら自宅で取扱えるようにせざるを得ません。

社員みんながセキュリティ意識が高いとは限らず、たとえば社用のパソコンから自宅でファイル共有サイトやいかがわしいサイトにアクセスしてしまう可能性もあるでしょう。

これらのサイトはウイルスが仕込まれている可能性も高く、ウイルスに感染して結果的に情報流出してしまうケースもあります。実際リモートワークになった企業の社員が自宅から情報流出させるような事故もあったようです。

なのでリモートワークほどセキュリティは重要で、優良なセキュリティソフトを導入することである程度リスクを軽減させられます。

リモートワークに必要なツール⑧ | 営業支援ツール

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新型コロナウイルスの影響で、営業職もリモート化しています。完全リモートで仕事をしている営業マンも増えている状況なので、営業支援ツールを活用すると良いでしょう。

ただしあくまでも営業支援ツールなので、顧客と直接やり取りする際はWEBチャットツールやWEB通話ツールがメインになるでしょう。営業支援ツールは営業活動を効率的にしたり、生産性を高めるためのツールです。

リモートワークに必要なツール⑨ | バーチャルオフィスツール

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バーチャルオフィスツールは、あたかもその場にオフィスがあるような感覚で仕事ができるツールです。業務上の利便性はもちろんのこと、社員の孤独感を解消するという目的もあります。

まさにリモートワークが進んで注目されたツールです。具体的な機能としては、チャット、通話ですが、常に画面上に小さくワイプのような形で各社員の顔が映っているという特徴があります。

リモートワークに必要なツール⑩|時間管理ツール

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リモートワークのデメリットでよく挙げられるのは自己管理がうまくいかない、時間の管理が難しい、などのオフィスでの時間の縛りや上司の目がなくなった途端発生してしまう問題です。

これらの悩みは時間の管理アプリを活用し、時間の使い方を可視化して解決に導くことができます。

リモートワークに大人気おすすめツール32選

各ツールの役割についてご紹介しました。ここからは、目的ごとにおすすめの定番ツールをご紹介します。特別な理由がない限り、定番で人気のツールを選択しておけば間違いないでしょう。

リモートワークWEB会議ツール3選

WEB会議ツールはいろいろな種類があり、特に今回のコロナ騒動で注目度が高まったツール、新規にリリースされたツールが多数あります。しかし、通信の安定性や使いやすさを考えると、定番のツールを利用すべきでしょう。

Zoom

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ZoomはWEB会議ツールの定番中の定番です。業務用だけでなく、オンライン飲み会でも何度も利用した、という方も多いでしょう。部屋を開いて招待する側はツールをインストールしておく必要がありますが、招待される側はツールのインストールが不要という特徴があります。

また少人数で、なおかつそれほど利用しない場合は無料でインストールできます。ある程度の人数でミーティングする必要がある場合は、人数に応じて月額2,000円~2,700円程度の費用がかかります。

これについてもホスト(部屋を開いて招待する人)のパソコンにインストールされていれば良いので、招待する人を決めておけば他の人は無料でZoomを使用できます。

V-CUBE ミーティング

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V-CUBE ミーティングは企業の会議用のWEBツールとして頻繁に利用されています。WEBミーティングツールをプライベートでしか使用したことのない方は、ZOOMと違ってあまり聞き馴染みのないツールかもしれません。

ZOOMと比較すると、音質や画質が良い印象です。ただしオープン価格で、ツールを導入する企業によって価格が異なります。お金をかけて本格的にWEBミーティングを行う企業向けのツールです。

V-CUBE BOX

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V-CUBE BOXは会議室に設置するデバイスで、V-CUBEミーティングよりも低価格で導入できる点が魅力です。

情報漏洩対策機能も搭載しており、通信が安定しているため、国内外多拠点での会議が可能です。オープン価格なので費用はまちまちです。

リモートワークWEBチャットツール3選

WEBチャットツールはWEBミーティングツールよりも使用頻度の多いツールです。メールでやりとりしても良いのですが、メールだとメッセージを開いたり送受信する手間がかかります。WEBチャットツールなら直感的な操作ですぐにメッセージを読み書きできます。

Chatwork

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Chatworkは世界中で使用されているWEBチャットツールで、日本でももっとも使用されているWEBチャットツールでしょう。私自身今までいろいろなWEBチャットツールを使用しましたが、Chatworkは圧倒的に使い勝手が良いです。

直感的に操作できることはもちろん、新規にユーザーが追加されたときに同じページだけで管理できる点が魅力です。社内の人だけでなく複数の企業の担当者などとやり取りしている場合、社内も社外もすべて同じページで管理できるということです。

メッセージをやり取りする相手ごとにページを切り替えるのは手間がかかるので、一括管理できることは重要です。

こちらは基本的には無料で利用可能ですが、有料プランにアップグレードすることができます。アップグレードするとストレージ制限がなくなります。

Slack

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SlackはChatworkの次にシェアの大きいWEBチャットツールでしょう。Chatworkに次ぐくらいに利便性が高く、使いやすいWEBチャットツールです。

有料プラン向けのチームタイムゾーン拡張機能ではメンバーの就業時間を可視化し、確認やアップデートを簡単にできます。

あえてデメリットを挙げるとすると、意識的に管理しないとやり取りごとにURLが変わってしまうことです。Chatworkなら一覧ページのURLがばらばらになってしまうことはないのですが、Slackの場合たとえば複数の人から招待されたチャットにそのまま入ると、それぞれのURLページがばらばらになってしまうということです。

IDと紐づけて自動的に一覧ページのURLを統一してくれる仕組みがあればより便利ですね。

V-CUBE Gate

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V-CUBE Gateは、V-CUBEシリーズを愛用している企業がWEBチャットツールとして使用しているツールです。V-CUBE Gate単体で契約することはできないので、あくまでもV-CUBEシリーズとして使うことが前提になっています。

法人用だけあってセキュリティ面が強固で、外部からの不正アクセス防止や情報漏えい防止のために暗号化システムなどが導入されています。

リモートワーク勤怠管理ツール3選

勤怠管理ツールは必要な企業だけで良いかと思います。勤怠管理のやり方は企業によって異なりますが、特に時間で管理している企業だと勤怠管理ツールが便利です。

ジョブカン

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ジョブカンは勤怠管理システムの中でももっともシェアが大きいかと思います。出勤管理、シフト管理、休暇申請、工数管理、などの機能があります。使いやすくて基本的な機能を網羅しているので、特別な理由がないならジョブカンを導入しておけば間違いないかと思います。

初期費用は無料で、月216円〜/1人で利用できます。

jinjer勤怠

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jinjer勤怠は自動で勤怠日数や給与計算ができる勤怠管理ツールです。機能性が優れているので、勤怠管理がjinjer勤怠とマッチする企業であれば、jinjer勤怠を選ぶ価値があります。

こちらも初期費用が無料で月300円〜/1人で利用することができます。

IEYASU

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IEYASU知る人ぞ知るというほどではありませんが、上の二つに比べると知名度はやや低いかなという印象です。操作が簡単なので、パソコンが苦手な社員がいても安心です。

無料でも利用できますが、有料プランにするとバナー広告を削除したり、機能追加ができます。

リモートワーク情報共有ツール2選

情報共有ツールも企業によって必要だったり、逆に不要だったりするかと思います。情報共有自体は当然どの企業でも必要なのですが、たとえばオンラインストレージにドキュメントやスプレットシートを置いておけば十分だという場合もあるでしょう。情報共有する必要のある情報が多い企業では、情報共有ツールが有効です。

Confluence

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Confluenceは情報共有ツールとしてはもっとも有名かと思います。リモートワークに限らず、オフィスワークでも導入している企業は多いでしょう。フォーマットが豊富で、単にドキュメントを配布するだけでなくConfluence上で連絡のやり取りをすることも可能です。

共有する情報は企業によって様々ですが、たとえば会議の議事録、マーケティングプラン、作業マニュアル、などを便利に共有できます。

こちらは無料版とスタンダードプラン(月額600円/1人)とプレミアムプラン(月額1,190円/1人)があります。

Scrapbox

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Scrapboxはリンク機能が便利という大きな特徴があります。ページ内とページ外、ツールの外のリンクも一瞬で貼りつけることができます。そのためリンクを張り巡らせたい場合はScrapboxは他の情報共有ツールよりも利便性が高いでしょう。

個人での利用は無料ですが、ビジネスでの利用は月額1,000円/1人となっています。

リモートワーク電子契約ツール4選

電子契約ツールは最近導入が増えています。偽造などのリスクがあるのでなかなか導入に踏み切れなかった企業も多いかと思いますが、新型コロナウイルスが電子契約ツールの導入を後押しする形になりました。

クラウドサイン

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クラウドサインはテレビCMでも頻繁に目にするので、なんとなくご存じの方も多いかと思います。使い方はシンプルで、ハンコを押したい名前を入力すると自動的に印鑑を押したような形になります。

また契約書類を作成する機能もあり、クラウドサインのプラットフォーム上でそのまま契約相手に書類を送り、そのままサインしてもらうことが可能です。クラウドサインで作成した契約書類は双方がダウンロードできるようになっているので、契約成立段階でダウンロードしておけば紙媒体でも保証を付けられます。

契約書の送信はPDF形式のみで、1回ごとの送信料が200円となっています。

BtoBプラットフォーム契約書

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BtoBプラットフォーム契約書は他の電子契約サービスよりも良心的な価格設定になっており、特に法人同士の契約では王道の電子契約サービスです。また電子契約だけでなく、ワークフローシステムで社内申請、承認業務を行うこともできます。

フリープランでの利用は無料ですが有料プランにすると月額10,000円(シルバープラン)〜月額30,000円(ゴールドプラン)がかかってしまいます。

GMO電子印鑑Agree

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GMO電子印鑑AgreeはGMOが提供する電子契約サービスということで注目度が高いです。GMOはサービスが早いことで有名ですが、GMO電子印鑑Agreeも契約から数分程度で利用可能で、またテンプレートや一括送信機能が便利です。

他にも文書をフォルダごとに管理して整理する機能など、GMO電子印鑑Agree内だけで契約から管理までできるようになっています。

こちらは月額基本料金が8,800円(ユーザー数、署名数無制限)ですが、無料お試しプランもあります。

NINJA SIGN

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NINJA SIGNもテレビCMで目にすることがあるのでご存じの方も多いでしょう。NINJA SIGNの大きな特徴は、Googleドキュメントを使ってNINJA SIGNで編集できることです。

イメージとしてはあらかじめNINJA SIGNで用意されているテンプレートをドキュメントで開いて、自由に編集する形です。

基本機能のみ使える無料版とLight版(月額4,980円)とLIght+版(月額19,800円)がありますが初期費用は全て無料です。

リモートワークタスク管理ツール4選

タスク管理ツールは情報共有ツールとやや似ている部分がありますが、タスク管理ツールの方がタスクやスケジュールの管理に特化しています。リモートかどうかに関わらず、特にIT業界などでは活用される機会が多いです。

Backlog

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Backlogはタスクを管理しつつ、タスクをグラフ化して分析することが可能です。誰のタスクかよくわからない、ゴールがよくわからない、といったことがよく起こりますが、Backlogなら責任の所在やゴールを明確にし、業務効率も改善させることができます。

プロジェクトを管理する立場にある人は、各担当者の進捗状況が一目でわかるようになっています。他にもいろいろな機能がありますが、基本的に直感で操作できるので、たとえば説明書を読んで使い方を理解するような必要はありません。

強いて言うならいったん使ってみて慣れてきた頃に、より便利な機能がないか調べてみる程度でしょう。

料金プランが豊富ですのでご紹介します。

  • スタータープラン(個人のタスクの管理)月額2,640円
  • スタンダードプラン(少数のチーム向き)月額12,980円
  • プレミアムプラン(社外ともスムーズにタスクを管理できる)月額21,780円
  • プラチナプラン(中〜大規模チーム向け)月額55,000円

チームの規模や用途に合わせてプランを選ぶことができるのでおすすめです。

Group Task

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Group Taskは名前の通りチームのタスクの進捗状況を管理するのに便利なツールです。Backlogよりも機能がシンプルで、分析するような機能はありません。とはいえToDoを視覚化してなるべくシンプルに機能を使いたいということであれば、Group Taskは便利なツールです。

料金プランはこちらも豊富で、フリー版(無料)、ライト版(月額700円)、スタンダード版(月額1,500円)、プレミアム版(月額2,500円)の4種類です。それぞれ保有できるタスク数が異なります。

Trello

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Trelloは日本というよりは世界で人気のタスク管理ツールです。すべての機能が無料で使えて、また人数に制限もありません。ただし機能はシンプルを通り越してやや不足気味です。

本当に最低限のタスク管理飲みで良いということであれば、Trelloは便利なツールでしょう。またChromeの拡張機能が好きな方にもおすすめです。TrelloはChromeと連動させてカスタマイズできる仕様になっているのです。

とはいえ連動させればなんでもできるというわけではなく、はっきり言ってしまえば連動させずに使っている人がほとんどかと思います。タスク管理の導入編として使いやすいツールといったところでしょう。

こちらも無料プランと有料プランがあるので必要に応じてアップグレードできます。

Asana

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AsanaはUI操作が簡単で、カンパン形式やリスト形式でタスク管理ができます。どの形式もシンプルで最低限の機能ですが、自分の好きな形にカスタマイズ可能です。

またChromeと連動させればToggleを使ってタスクに費やした時間を可視化できます。時間管理が必要な企業にはありがたい機能でしょう。

こちらの料金形態はベーシックプラン(無料)、プレミアムプラン(月額1,200円)、ビジネスプラン(月額2,700円)の3種類があります。有料プランも無料トライアルがあるので試すこともできます。

リモートワークのオンラインストレージツール2選

オンラインストレージツールはプライベートで使用している人も多いかと思います。ファイルをオンライン上に保存するサービスです。オンラインストレージにファイルを置いておけば各社員が閲覧や編集をできるので便利です。

Dropbox

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Dropboxは世界中で利用されているサービスで、世界で約5億人が使用しています。圧倒的なシェア率と言えるでしょう。無料でも利用できますが、無料の場合は容量が2GBまでとなっています。

月額料金が細かく設定されていますが、上限は月額2,000円です。月額2,000円払えば容量無制限で利用可能です。ただし月額2,000円というのはアクセスするユーザーごとに必要なので、複数人で使用する場合は金額が高くなります。

Dropboxの魅力は比較的リーズナブルな価格設定で、簡単にファイルを管理できることです。アクセス権限の付与設定などもわかりやすいので、誤って編集させてはいけない人にアクセス権限を与えて、ファイルを壊されるような心配も少ないです。

そして万が一ファイルを消してしまった場合も簡単に復元できます。復元ポイントが自動で生成される点も、複数人で管理する上では便利ですね。

OneDrive

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OneDriveはMicrosoftのサービスです。Microsoftと言えばワードやエクセルなどのオフィス系のサービスが有名でしょう。そしてMicrosoftのサービスだけあって、オフィス系のサービスとの連携も可能です。

他のオンラインストレージサービスでもワードやエクセルを編集することは可能ですが、ローカルに落としたときにレイアウトなどがバグっていることもあります。

その点OneDriveならオンライン上で問題なく編集できるようになっているので、いちいちローカルに落として編集してまたアップロードするという操作は不要です。

誰かがオンラインで編集しているときはそのことが他のユーザーにもわかるようになっているので、誤って同時に編集したり上書きしてよくわからなくなることがありません。

また無料で5GBまで使える点も魅力です。

リモートワークセキュリティソフト3選

セキュリティソフトは数が多いですが、専門知識がないと中身まで判断するのは難しいでしょう。内部でどのようにウイルスの侵入を防いでいるかのロジックは、プログラミングなどの専門知識がないと判断できないからです。そのため、人気があってユーザーの多いセキュリティソフトを使うのがおすすめです。

ノートン

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ノートンは世界でもっとも利用されているセキュリティソフトです。多く使われているということはその分ウイルスを仕込む側も対策していてかえって危険なのでは?と思われる方もいるかもしれません。

それは一理あるのですが、ノートンはユーザー数が多いだけあって新しいウイルスにも対応しています。その証拠にアップデートの頻度が多く、自動でどんどん更新されていきます。

ウイルス対策はもちろんのこと、不正侵入防止、機密情報保護、などにも力を入れています。プランにもよりますが、料金は年間で数千円です。この料金でセキュリティを強化できると考えると安いでしょう。

マイセキュア

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マイセキュアはノートンの次くらいに有名なセキュリティソフトかと思います。端末にインストールしなければならないソフトは最低限の容量で、あとはすべてオンライン上で動くという特徴があります。

パソコンの容量を食わないのは大きなメリットでしょう。また非常に低価格で、月額250円から利用可能です。ただし、セキュリティソフトは安ければ良いというものではありません。

ノートンでも十分安いので、マイセキュアの方が安いからという理由だけでマイセキュアを選ぶのはあまりおすすめできません。どの程度セキュリティを強固にする必要があるのかで判断すると良いかと思います。

ESET

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ESETはCanonの関連会社が運営しているセキュリティソフトです。検知率が高く、動作が軽快という特徴があります。知名度は上の二つに比べて低いですが、法人の間では導入件数の多いサービスです。

こちらの価格は1年間のご利用で5台まで利用できるパッケージ製品が16,980円(税抜き)で、1台のみのご利用で4,800円(税抜き)、こちらのダウンロード版は3,200円(税抜き)となっています。

リモートワーク営業支援ツール3選

Salesforce Sales Cloud

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Salesforce Sales Cloudは顧客情報を管理しつつ、営業を支援してくれるシステムです。流行のAIが搭載されていて、顧客データを管理するだけでなく分析をして見込みの多い客の選定まで行ってくれます。

もちろん100%の制度でSalesforce Sales Cloudに従えば営業がうまくいくというわけではありませんが、支援にはなります。またSalesforce Sales Cloudには人材教育ツールもあり、あらかじめ設定しておけば新規に入ってきた営業マンの育成にも役立ちます。

リモートワークでは社員の教育が難しくなるというデメリットもあるので、Salesforce Sales Cloudのようなツールで営業に活用できる情報を共有して、会社全体の営業成績を高めていくのが効率的です。

こちらは料金プランが豊富です。

  • Essentialsプラン(月額3,000円/1人)
  • Professionalプラン(月額9,000円/1人)
  • Enterpriseプラン(月額18,000円/1人)
  • Unlimitedプラン(月額36,000円/1人)

UnlimitedプランにするとCRM機能とサポートが無制限になります。

eセールスマネージャーRemix Cloud

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eセールスマネージャーRemix Cloudは国産の営業支援ツールです。たとえば、スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報を取り込んで整理される、その顧客名をクリックすれば営業活動の内容を入力できる、といった機能があります。

Salesforce Sales CloudのようにAIで今後の営業活動の予測をしてくれるようなことはありませんが、単純に営業活動の内容をまとめるのに便利なツールです。営業マンによってはアナログで情報をまとめていたり、エクセルやワードにまとめていたりやり方は様々だと思います。

今までやり慣れた方法はあるかと思いますが、営業支援ツールを使うのも簡単ですぐに慣れるので、ぜひお試しください。

料金プランは顧客管理やExcel連携ができるスケジュールウェア(月額3,000円/1人)と履歴などの参照を行うことができるナレッジウェア(月額6,000円/1人)、全ての機能が利用可能なスタンダードウェア(月額11,000円/1人)の3種類です。

GeAIne

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GeAIneは人工知能を使って顧客情報の中からアポイント獲得につながりそうな顧客を抽出して知らせてくれます。また営業活動のために送ったメールを自動で測定して、もっとも成果の高かった文章を決めてくれる機能もあります。

もちろんこれを使ったら営業は完璧というわけではありませんが、迷うことが多い方には最適かと思います。

こちらの基本プランは問い合わせ自動入力機能の上限数が月に2,000社〜で月額40,000円です。

リモートワークバーチャルオフィスツール2選

バーチャルオフィスツールは煩わしさもありますが、常につながっていることで業務連絡がしやすい、孤独感を解消しやすいといったメリットもあります。

Remotty

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リモートでもなるべくオフィス勤務に近い感覚にするということをコンセプトにしているツールなので、実際そのようになっています。具体的にはWEB上で各社員の顔をワイプのように抜いて映し、また声も聞こえるようになっています。

これにより、常に会話しながら作業することも可能です。

10名までは無料で利用が可能ですが、ビジネスでの利用は10万円〜で利用が可能となります。

Sococo

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Sococoは音声、チャット、資料共有などなど連携のしやすいツールです。またバーチャルオフィスなので、常にオンにしておくことで互いに互いを監視し合いながら作業することができます。

こちらはトライアル版から利用できます。月額2500(外税)/1人で利用ができます。

リモートワーク時間管理ツール3選

時間の管理はリモートワークを導入する上で非常に大事です。仕事のスケジュール管理だけでなく、家事や育児との両立をするためにも活用してみてください。

Hours

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日々の時間を記録するアプリです。Hours Teamsとして使うと、プロジェクトのチームメンバーとも時間の管理の共有ができます。どんなことをどれだけやったかが視覚的にわかります。リマインダー機能も搭載しているところが魅力です。

こちらのアプリはiPhoneのみご利用が可能で、基本はフリーのアプリですが、Pro版もあります。

ATracker

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1日に使った時間をグラフにして確認できるアプリです。活動ごとにメモをかくこともできます。Androidにも対応しています。

アクティビティのアイコンが何百種類もあるので仕事だけでなく、家事やエクササイズの時間の管理もできます。

基本的にはフリーのアプリですが、有料版は広告を消すことができるなど、より使いやすくなります。

CotoGoto

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こちらもiPhone、Android両方に対応しています。人工機能と会話することによって時間の管理ができます。作業の内容や時間、心情までも管理することができるので感情の変化の分析ができます。この機能によってモチベーションの維持ができるようになります。

LINEやFacebookなどのbotとの連携が可能でbotからCotoGotoの操作ができます。

こちらは無料のアプリです。

まとめ

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コロナの影響でリモートワークが中心になり、この傾向は今後も続くでしょう。効率を重視する企業ほどリモートワークに力を入れており、またリモートワークでこそ一人一人の生産性に差が出ます。

通勤や無駄な会議などを省略し、本業に集中できるからです。また足を使って動くわけではなく頭を使ってパソコンで作業するので効率性を考えて作業できる人が有利です。

そして効率性を高めるためにはリモートワークに便利なツールを選定して使いこなす必要があるのです。ぜひ今回ご紹介したツールを試してみて、業務の効率化に役立つツールは積極的に活用してください。

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