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【2021年最新版】在宅ワークのおすすめ求人サイト8選

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在宅ワークの求人はどのようなものがあるのか?

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在宅ワークの求人は求人サイトや人材紹介サービス、クラウドソーシングサイトなどで探して応募することができます。在宅ワークの求人の種類について理解し、応募する際に役立てましょう。

今回は在宅ワークのおすすめの求人にサイトやチェックする項目についてご紹介したいと思います。

他にも在宅ワークについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

新しい働き方「在宅ワーク」について徹底紹介

最初は在宅ワークの求人の「雇用形態」をチェック

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在宅ワークの求人にはどのような雇用形態のものがあるのでしょうか。

家で勤務するということは、相手の顔が見えない中作業をしていくことになるので、自身を守るためにも契約についてしっかり理解しましょう。

在宅ワークの求人を大きくわけると、雇用型テレワークという分類と自営型テレワークという分類に分かれます。前者は企業の社員として働くもので、後者は会社と雇用契約を結ばずに個人事業主として働くものです。在宅ワークの場合、後者の自営型テレワークに該当するパターンが多いです。

雇用契約を結ぶ場合、雇用体系は正規・非正規に分かれます。

正規雇用とは正社員として契約することを指し、非正規雇用とは派遣社員・契約社員・アルバイト・パート等を指します。これらの場合はいずれも会社の一員として所属するので、より安定的だと言えます。

一方、雇用契約を結ばずに個人事業主でやっていく場合、比較的自由に案件や職種、労働時間と仕事量を選ぶことができ、複数の取引先と仕事をすることができます。自分の実力がより顕著に収入に反映されると言えます。

在宅の求人にはどんな仕事があるのか

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企業が在宅ワーカーに依頼する仕事としては様々な種類があります。その中でもどのような職種が多いのかを紹介します。

「在宅ワーカーのためのハンドブック」(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000068139.pdf)という厚生労働省が作成している在宅ワークのまとめレポートがあります。ここに記載されている情報を見ると、企業がどのような案件を在宅ワーカーに発注しているのかがわかります。

さらに、求人サイトをみても在宅ワークとしてどのような職種の求人案件が存在するのかを知ることができます。そうして見てみると、Web制作やデザイン、データ入力、機械CADオペレーター、電話での営業・テレアポ、ライティング業務などがあります。

在宅の仕事の種類についてはこちらの記事で詳しくまとめたのでぜひご覧ください。

在宅ワークでできるおすすめの仕事15選

在宅ワークの求人の探し方

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ほとんどの方が在宅ワークの求人を探すにあたってインターネットを使うと思います。

有名な求人サイトにて在宅勤務可能の条件をつけて求人を探す方法と、GoogleやYahooなどで「在宅ワーク」「在宅ワーク 求人」などと入力して検索する方法が一般的です。

有名な求人サイトであっても、在宅ワークの条件で調べにくかったり、条件が分かりにくい場合が多いです。直接GoogleやYahooなどで検索をかけた場合、すでに在宅勤務可能な求人案件を取り扱っているサイトが出てくることが多いので、おすすめです。

求人サイトの他にも、人材紹介サービスや副業系求人・案件がメインのクラウドソーシングサイトなどで在宅ワークを探すことができます。また、ハローワークのサイトで求人を探す場合、現状は雇用型テレワークの求人しか探すことができません。

インターネット以外から求人を探す場合だと、求人情報誌に求人情報があります。

求人情報誌は近所のコンビニや書店などに置いてあります。インターネットで調べた上で満足が行かない場合は使ってみることをおすすめします。ただし、インターネットの方が情報量が多いということは念頭に置いて利用しましょう。

在宅ワークのおすすめ求人サイト3選

Reworker(リワーカー)

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Reworkerは在宅ワークの求人を専門に扱っている求人サイトになります。在宅ワークの求人案件を専門に扱っている求人サイトは珍しく、在宅ワークに絞って仕事を探そうと考えている人にとっては非常に案件が探しやすい媒体と言えます。

他の求人サイトと比べると企業案件の掲載数は少ないですが、他の求人サイトと比べて在宅ワークの実態がよくわかります。

エン転職

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最近ではCMでの露出が増えているエン転職です。エン転職は700万人を超える会員がいて、会員の70%以上が34歳以下となっているため若手社会人層が主なターゲットとなっています。

企業側が自社の情報をしっかりと記入することで、求職者とのミスマッチが少なくなっているのが特徴です。そのため求職者側から見ると会社情報がわかりやすいという評判です。

在宅ワーク可能の条件を入れて、求人を探すことができるため、豊富な選択肢から在宅ワークを選ぶことができます。

Wantedly(ウォンテッドリー)

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Wantedlyはスタートアップに広く利用されていて、ビジネス向けのSNSというコンセプトを持った求人サイトです。求職者と企業側のプロフィールが充実している他、スカウト機能などもよく使われていて会社側とのやりとりがしやすいのが特徴です。

「リモートワーク」を条件で選択することはできませんが、職種や雇用形態などの条件を絞って探すことができ、豊富な求人案件から自分にあったものを選択できます。スタートアップ企業が多く、その分リモートワークの求人も見つけやすくなっています。

在宅ワークのおすすめ人材紹介サービス3選

テレワークや在宅勤務の流れから、在宅ワークを扱う求人サイトも増えています。在宅ワークの求人を多く扱う転職サービスに登録して希望の求人を見つけましょう。

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは年間2万人以上の転職支援を行っている日本でもトップクラスの転職エージェントで、非常に信頼のおける人材紹介サービスと言えます。

リクルートエージェントを通して紹介される企業の数も非常に豊富で、登録者限定で紹介される非公開の求人を20万件以上も保有しています。これは業界トップクラスの水準で、求人数が多く希望の求人に出会える確率が高くなっています。

リクルートエージェントに登録すると、豊富な情報や経験を持ったアドバイザーが自分の希望や適性にあった企業を紹介してくれます。キャリアカウンセリングも行ってくれ、在宅ワークの企業も紹介してくれます。

doda(デューダ)

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doda(https://doda.jp/)も非常に求人数が多く、約10万件もの求人を保有しています。求人は公開されているもののみに留まらず、非公開求人も保有しています。

企業側が登録者にスカウトを送るシステムもあり、転職につながりやすいです。さらに自身のスカウト・選考状況や新着の求人を通知で知らせてくれるので、とても便利です。これらの特徴から、dodaは顧客満足度が高い人材紹介サービスという評価を受けています。在宅の求人を探す際には登録してみてください。

テレラボ

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「サイトごとにいちいち登録するのも面倒だな」「もっと簡単に自分のライフワークバランスに合う副業を見つけたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

テレラボでは在宅ワークを専門に扱った求人サイトも運営しています。テレラボは他のサイトと比較して、高単価な求人を掲載しています。

それだけでなく、在宅ワークをはじめてから、自分の生活スタイルに合わず続けられなくなったり、つらくなってもう2度としたくない!とならないように、募集先の社内制度や勤務地、勤務回数なども細かく掲載しています。あらかじめ自分のペースで取り組める仕事が見つかります。

テレラボで求人を探す

在宅ワークの求人はクラウドソーシングサイトにも多数

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クラウドソーシングとは、不特定多数の人の協力を求めて個人や企業が仕事を外注し、会社のサービスやコンテンツを作り上げていくプロセスのことを言います。

このようなやりとりのプラットフォームとして機能しているのがクラウドソーシングサイトと呼ばれるもので、このサイト内では企業や個人が発注した案件を受注することができます。

サイトにもよりますが、クラウドソーシングサイトでは多種多様な職種に対して適した案件があり、在宅ワークの案件を受注するのに適した場です。雇用契約を結ばずに業務委託で業務を進めていくものが多いということは念頭におく必要があります。

在宅ワークの求人が見つかるおすすめのクラウドソーシングサイト

今回は在宅の求人を探すそんなおすすめのクラウドソーシングサイトについてもご紹介したいと思います。

CrowdWorks(クラウドワークス)

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クラウドワークスは会員登録数100万人超のクラウドソーシングの代表的なサイトです。自分のスキルや経験に応じて仕事を探せるので、無理なく在宅ワークを始められます。

仕事の種類が246種類と豊富にあり、資格やスキル不要の仕事もあるため、自分にあった仕事を選んで働けます。

契約が成立時点で、クライアント側はクラウドワークスに報酬を支払うことが決められているため、仕事を完了させたのに報酬が支払われないといった心配がありません。

ママワークス

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ママワークスは主婦の方をターゲットにした求人サイト・クラウドソーシングサイトとして人気を誇っており、在宅バイトの案件に力を入れています。男性の方も登録して仕事を探すことが可能です。

在宅バイトだけではなくアルバイトも登録されていて、雇用形態も業務委託・時給形式・完全出来高制など様々です。豊富な選択肢から案件を探すことができます。

受注側に手数料の支払いはなく、稼いだ分がすべて自分のものとなるのが魅力です。

在宅ワークの求人に応募する際のトラブルに気をつける

在宅ワークの求人を探して実際に仕事を始める際に注意すべき点がいくつかあります。求人を出している企業がきちんとした会社なのか、受注したあとで問題が生じないかなど、気をつけるべき点を網羅的に紹介します。

報酬に関するトラブル

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自分の業務に対してどのように報酬が支払われるのかということは事前に理解しておく必要があります。トラブルが生じやすいのは自分の働きぶりに対する報酬の額と、報酬が支払われるタイミングについてです。

悪質なものでは、在宅ワークにて詐欺まがいの行為が行われることもあります。仕事をして納品したのにもかかわらず報酬が支払われないといったものがそれにあたります。

契約書を確認し、契約によって自分をしっかりと守りましょう。業務を開始する前にしっかり発注元の企業がしっかりしたところなのか、質問をして確認することも大切です。

確定申告は必要か?

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在宅ワークでの1年間の売上をもとに税金の額を計算し、一定以上の収入があった場合には確定申告の手続きが必要となります。

本業が他にあって副業として在宅ワークをしている方の場合だと、所得が20万円以上あれば、確定申告をする必要があります。主婦の方などで、本業がなく在宅ワークをメインで行っている場合は、所得が38万円以上の場合確定申告の義務が生じます。

確定申告義務があるのにもかかわらず放置をしてしまった場合、「無申告加算税」「利子税」「不納付加算税」を追加で負担する必要が出てきます。

なので確定申告は怠ってはならない義務と言えるのですが、慣れていない方は会計ソフトのMoneyForward(https://biz.moneyforward.com/)やfreee(https://www.freee.co.jp)を使えば確定申告を簡単にすませることができます。

まとめ

この記事に書いた内容に気をつけて在宅の求人を探せばいい転職・求職活動につなげられると思います。今後は個人がどんどん自由に働ける時代になるので、この機に在宅ワークを始めてみましょう。

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